入試制度概要
【重要】 平成22年度以降の美術学部入学者選抜試験日程の変更について
I 学部
1.学部・学科及び入学定員等
美術学部
| 学科 | 入学定員(人) | 募集人員(人) 前期日程 |
募集人員(人) 後期日程 |
募集人員(人) 帰国子女 |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 絵画科日本画専攻 | 25 | 25 | - | - | |
| 絵画科油画専攻 | 55 | 55 | - | - | |
| 彫刻科 | 20 | 20 | - | - | |
| 工芸科 | 30 | 30 | - | - | |
| デザイン科 | 45 | 45 | - | - | |
| 建築科 | 15 | 15 | - | - | |
| 先端芸術表現科 | 30 | 30 | - | 若干人 | 左記の30人に含む |
| 芸術学科 | 20 | 20 | - | - | |
| 小計 | 240 | 240 | - | - |
音楽学部
| 学科 | 入学定員(人) | 募集人員(人) 前期日程 |
募集人員(人) 後期日程 |
募集人員(人) 帰国子女 |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 作曲科 | 15 | 15 | - | - | |
| 声楽科 | 54 | 54 | - | - | |
| 器楽科 | 98 | 98 | - | - | |
| 指揮科 | 2 | 2 | - | - | |
| 邦楽科 | 25 | 25 | - | - | |
| 楽理科 | 23 | 23 | - | - | |
| 音楽環境創造科 | 20 | 20 | - | - | |
| 小計 | 237 | 237 | - | - |
学部合計
| 入学定員(人) | 募集人員(人) 前期日程 |
募集人員(人) 後期日程 |
募集人員(人) 帰国子女 |
備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 学部合計 | 477 | 477 | - | 美術学部先端芸術表現科のみ若干名 |
※ 本学においては、2段階選抜、推薦入試、専門高校・総合学科卒業生入試、社会人入試及び欠員補充第2次募集は行いません。
出願は、志願する一つの学科(専攻・声種・楽器種等)に限り出願できます。
また、一般入試に出願できる学部学科は国立大学の場合本学を含め、前期日程から一つ、後期日程から一つとなります。
他の国公立大学・学部の推薦入試合格者は、当該推薦入試を実施する大学・学部の定める推薦入学辞退手続により辞退を許可された場合を除いて、本学の入学試験を受験しても入学許可は得られません。
他の国公立大学・学部のAO入試に合格し、入学手続きを完了した者は、当該AO入試を実施する大学・学部に「入学辞退届」を提出した場合を除いて、本学の入学試験を受験しても入学許可は得られません。
2.出願資格(一般入試)
(1)高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者(卒業見込みの者を含む)
(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者、又は通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者(修了見込みの者を含む)
(3)高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者(これに該当する見込みの者を含む)
ア 外国において学校教育における12年の課程を修了した者(修了見込みの者を含む)
又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
イ 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者(修了見込みの者を含む)
ウ 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
エ 文部科学大臣の指定した者
オ 高等学校卒業程度認定試験規則により文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(合格見込みの者及び同規則附則第2条の規定による廃止前の大学入学資格検定規定により文部科学大臣の行う大学入学資格検定に合格した者を含む)で、18歳に達した者
カ 本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳に達したもの(注・「学生募集要項」に定める所定期日までに、事前の出願資格審査を受ける必要があります。)
3.試験日程・出願期間
本学学部の個別試験は、平成22年度入試から美術学部・音楽学部共に分離分割方式の「前期日程」により実施しています。
(1)個別試験日程
・美術学部・・・・平成24年2月25日(土)〜3月9日(金)
・音楽学部・・・・平成24年2月25日(土)〜3月9日(金)
(注)実際の試験日程は、学科・専攻等により異なりますので、「学生募集要項」でご確認ください。
(2)最終合格者発表
・美術学部・・・・平成24年3月13日(火)
・音楽学部・・・・平成24年3月13日(火)
(3)個別試験出願期間・・・・平成24年1月23日(月)〜2月1日(水)
郵送による出願のみとし、消印が出願期間内のものに限り受け付けます。
4.選抜方法
入学者の選抜は、(1)大学入試センター試験及び(2)本学が実施する個別学力検査、実技検査、小論文(小作文を含む)、面接並びに(3)出身学校長から提出された調査書の各資料を総合して判定します。
なお、大学入試センター試験については、各学部学科(専攻)が定める大学入試センター試験の教科・科目のすべてを受験することが必要であり、指定したとおりに受験していない場合は、無資格者(失格)扱いとなります。また、本学は、外国語のうち英語を選択受験した場合リスニングテストを評価の対象としています。
5.私費外国人留学生の選抜について
大学入試センター試験は課しませんが、独立行政法人日本学生支援機構が実施する平成23年度「日本留学試験」を本学の各学部学科(専攻)が定めた出題科目を受験しなくてはなりません。募集人員は、入学定員外として若干人であり、本学が実施する個別試験及び提出された書類並びに「日本留学試験」の成績の各資料等を総合して判定します。なお、選抜試験の詳細は、一般入試の「学生募集要項」を参照してください。
6.帰国子女入試
外国の学校教育を受けている者のうち、一定の出願要件に該当する者を対象に、美術学部先端芸術表現科で実施しています。選抜試験の詳細は、一般入試とは別冊子の「帰国子女入試学生募集要項」を請求してください。
II 大学院修士課程
1.専攻・研究分野及び募集人員
【美術研究科】
第1期選抜試験(9月実施)
| 専攻 | 研究分野 | 募集人員 |
|---|---|---|
| 建築 | 建築設計 環境設計 構造計画 建築理論 |
16 |
| 文化財保存学 | 保存修復 建造物 保存科学 文化財測定学 美術工芸材料学 |
6 |
| 小計 | 22 |
第2期選抜試験(1月〜2月実施)
| 専攻 | 研究分野 | 募集人員 |
|---|---|---|
| 絵画 | 日本画 油画 版画 壁画 油画技法・材料 |
47 |
| 彫刻 | 彫刻 | 15 |
| 工芸 | 彫金 鍛金 鋳金 漆芸 陶芸 染織 木工芸 ガラス造形 |
28 |
| デザイン | デザイン | 30 |
| 芸術学 | 美学 日本・東洋美術史 西洋美術史 工芸史 美術教育 美術解剖学 |
21 |
| 先端芸術表現 | 先端芸術表現 | 24 |
| 文化財保存学 | 保存修復 日本画 油画 彫刻 工芸 |
12 |
| 小計 | 177 |
第1期・第2期合計
| 第1期・第2期選抜試験合計 | 199 |
【音楽研究科】
| 専攻 | 研究分野 | 募集人員 |
|---|---|---|
| 作曲 | 作曲 | 9 |
| 声楽 | 独唱 オペラ |
20 |
| 器楽 | ピアノ オルガン 弦楽 管打楽 室内楽 古楽 |
43 |
| 指揮 | 指揮 | 3 |
| 邦楽 | 三味線音楽 邦楽囃子 日本舞踊 箏曲 尺八 能楽 能楽囃子 |
9 |
| 音楽文化学 | 音楽学 音楽教育 ソルフェージュ 応用音楽学 音楽文芸 音楽音響創造 芸術環境創造 |
35 |
| 合計 | 119 |
【映像研究科】
| 専攻 | 研究分野 | 領域 | 募集人員 |
|---|---|---|---|
| 映画 | 映画表現技術 映画制作技術 |
監督 脚本 製作 撮影照明 美術 録音 編集 |
16 16 |
| メディア映像 | コンテンツ創造 コンテンツ科学 |
メディアデザイン メディアアート コンテンツウェア開発 メディア文化財 |
16 |
| アニメーション | 研究・理論 創造表現 |
研究・理論 企画制作 平面アニメーション 立体アニメーション |
16 |
| 合計 | 64 |
※出願上の注意事項
・美術研究科
志願者は、第1期及び第2期においてそれぞれ一つの研究分野に限り出願できます。
・音楽研究科
志願者は、志願する専攻中の一つの研究分野に限り出願できます。
・映像研究科
志願者は、志願する専攻中の一つの領域に限り出願できます。
(注)
1.その他実際の出願にあたっては、出願研究科の「学生募集要項」の注意書きにも留意してください。
2.本学大学院の他研究科の入学試験を受験(併願)しても構いません。ただし、複数の研究科に合格した場合は入学先を一つに決め、入学を辞退する研究科には入学辞退届を提出してください。
2.出願資格
(1)学校教育法第83条に規定する大学を卒業した者(卒業見込みの者を含む)
(2)学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者(取得見込みの者を含む)
(3)外国において、学校教育における16年の課程を修了した者(修了見込みの者を含む)
(4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者(修了見込みの者を含む)
(5)我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者(修了見込みの者を含む)
(6)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者(修了見込みの者を含む)
(7)文部科学大臣の指定した者
(8)本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達したもの(注・「学生募集要項」に定める所定期日までに、事前の出願資格審査を受ける必要があります。)
3.試験日程・出願期間
(1)試験日程
・美術研究科(第1期)・・・・9月中旬〜下旬(一部研究分野は、左記に先だち作品提出があります)
・美術研究科(第2期)・・・・2月上旬〜中旬(一部研究分野は、左記に先だち卒業論文提出があります)
・音楽研究科(作曲専攻)・・・2月中旬
・音楽研究科(作曲専攻以外)・9月中旬〜下旬
・映像研究科(映画専攻、メディア映像専攻・アニメーション専攻)・・・1月中旬〜2月下旬
(注)実際の試験日程は、専攻・研究分野等により異なりますので、出願研究科の「学生募集要項」でご確認ください。
(2)最終合格者発表
・美術研究科(第1期)・・・・・9月下旬
・美術研究科(第2期)・・・・・2月中旬
・音楽研究科(作曲専攻)・・・・3月上旬
・音楽研究科(作曲専攻以外)・・10月上旬
・映像研究科(映画専攻、メディア映像専攻・アニメーション専攻)・・・・3月上旬
(3)出願期間
・美術研究科(第1期)・・・・・8月下旬
・美術研究科(第2期)・・・・12月上旬
・音楽研究科(作曲専攻)・・・・8月下旬
・音楽研究科(作曲専攻以外)・・8月下旬
・映像研究科(映画専攻、メディア映像専攻・アニメーション専攻)・・・12月上旬
(注)郵送による出願のみとし、消印が出願期間内のものに限り受け付けます。
4.選抜方法
入学者の選抜は、本学大学院の実施する学力検査(筆答試験、語学、実技試験、小論文、口述試験等)、面接及び志願者から提出された書類、作品、論文、ポートフォリオ等を総合して判定します。なお、課せられた試験(作品等の提出を含む)を一つでも受験(または提出)しなかった者は、失格(不合格)となります。(試験日時を間違えた場合も同様です)
5.外国人留学生の選抜について
(1)美術研究科・・・文化財保存学専攻の保存修復・建造物分野および保存科学分野では、外国人留学生特別入試を第2期試験(1月〜2月選抜)において行います。この場合、外国人留学生は第1期試験(9月実施)も受験できます。それ以外の専攻では、特別の入試は行いません。
(2)音楽研究科・・・特定の専攻について、別枠で募集し、特別入試を行っています。募集要項は11月に発行していますので、こちらをご参照ください。
(3)映像研究科・・・外国人留学生対象の特別入試は行っていませんので、一般入試を受験することになります。
III 大学院博士後期課程
1.専攻・研究領域・研究分野及び募集人員
【美術研究科】
| 専攻 | 研究領域 | 募集人員 |
|---|---|---|
| 美術 | 日本画 油画 彫刻 工芸 デザイン 建築 芸術学 先端芸術表現 |
25 |
| 文化財保存学 | 文化財保存学 保存修復 保存科学 |
10 |
| 計 | 35 |
【音楽研究科】
| 専攻 | 研究領域 | 研究分野 | 募集人員 |
|---|---|---|---|
| 音楽 | 作曲 声楽 鍵盤楽器 弦・管・打楽器 古楽 指揮 邦楽 音楽文化学 |
弦楽器 管楽器 打楽器 室内楽 音楽学 音楽教育 ソルフェージュ 応用音楽学 音楽文芸 音楽音響創造 芸術環境創造 |
25 |
【映像研究科】
| 専攻 | 研究領域 | 募集人員 |
|---|---|---|
| 映像メディア学 | 映像メディア | 3 |
※出願上の注意事項
・美術研究科
志願者は、一つの研究領域に限り出願できます。
・音楽研究科
志願者は、一つの研究領域(研究分野)に限り出願できます。
(注)
1.その他実際の出願にあたっては、出願研究科の「学生募集要項」の注意書きにも留意してください。
2.本学大学院の他研究科に出願することは可能ですが、合格した場合には入学先をいずれか一つに決め、入学を辞退する研究科には「入学辞退届」を提出してください。
2.出願資格
(1)修士の学位又は専門職学位を有する者(取得見込みの者を含む)
(2)外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者(授与される見込みの者を含む)
(3)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者(授与される見込みの者を含む)
(4)我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者(授与される見込みの者を含む)
(5)文部科学大臣の指定した者
(6)本学大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達したもの(注・「学生募集要項」に定める所定期日までに、事前の出願資格審査を受ける必要があります。)
3.試験日程・出願期間
(1)試験日程
・美術研究科・・・・1月下旬〜2月中旬
・音楽研究科・・・・2月上旬〜2月中旬(一部研究分野は、左記に先だち作品提出があります)
・映像研究科・・・・1月下旬〜2月上旬
(注)実際の試験日程は、研究領域・研究分野等により異なりますので、出願研究科の「学生募集要項」でご確認ください。
(2)最終合格者発表
・美術研究科・・・・2月中旬
・音楽研究科・・・・3月上旬
・映像研究科・・・・3月上旬
(3)出願期間
・美術研究科・・・・12月上旬
・音楽研究科・・・・・1月上旬
・映像研究科・・・・・12月上旬
(注)郵送による出願のみとし、消印が出願期間内のものに限り受け付けます。
4.選抜方法
入学者の選抜は、本学大学院の実施する学力検査(筆答試験、語学、実技試験、小論文、口述試験等)、面接及び志願者から提出された書類、作品、論文、ポートフォリオ等を総合して判定します。
なお、課せられた試験(作品等の提出を含む)を一つでも受験(または提出)しなかった者は、失格(不合格)となります。(試験日時を間違えた場合も同様です)
5.外国人留学生の選抜について
(1)美術研究科・・・・外国人留学生対象の特別入試は行っていませんので、一般入試を受験することになります。
(2)音楽研究科・・・・外国人留学生対象の特別入試は行っていませんので、一般入試を受験することになります。
(3)映像研究科・・・・外国人留学生対象の特別入試は行っていませんので、一般入試を受験することになります。







