藝大21 アジア・躍動する音たち‘08 〜インド音楽の魅力〜 シタールの妖精 アヌーシュカ・シャンカールを迎えて
| 日時 | 2008年6月11日(水) 18:00開場 18:30開演 |
| 会場 | 東京藝術大学奏楽堂(大学構内) |
| 入場料 | 3,000円(全席自由) |
| 主催 | 東京藝術大学演奏藝術センター 東京藝術大学音楽学部 |
| 協賛 | THE ROLEX INSTITUTE |
| 後援 | インド大使館 |
| 協力 | ジャパン・アーツ |
毎回、アジアの多彩な音楽に焦点を当て、ゲスト演奏家とともにアジアの音楽の魅力を考察してきている「アジア・躍動する音たち」。今回は、「インド音楽の魅力」と題して、インドの伝統と現代の音楽を取り上げます。前半には、インドの現代音楽界を代表する作曲家ナレシ・ソハルの《ギ−ターンジャリより3つの歌》の日本初演を行います。日本では、聞く機会の少ないインドの現代音楽です。後半は、シタールの妖精アヌーシュカ・シャンカールとその仲間たちにより、インドの古典音楽の神髄を披露していただきます。
アヌーシュカ・シャンカール
1981年ロンドン生まれ。父はインドを代表するシタール奏者のラヴィ・シャンカール。姉(異母姉)は世界的シンガーのノラ・ジョーンズ。9歳から父のもとでシタール奏者としての「修行」を始め、10代のはじめには父の演奏ツアーに同行。1998年、17歳の時にファーストアルバム「アヌーシュカ」を発表。さらに2000年には「アヌラグ」、2001年には「カーネギー・ホール・ライブ」と立て続けに2枚のアルバムを発表。2005年に発表したアルバム「ライズ」では、インド古典音楽とコンテンポラリー・ミュージックの融合に挑み、グラミー賞最優秀ワールド・ミュージック・アルバム部門でノミネートされている。2007年にEMIよりリリースされたアルバム「水の旅」でラヴィ・シャンカールやノラ・ジョーンズ、スティングとコラボレーションし話題を集めたことは記憶に新しい。
インドの現代音楽
| ナレシ・ソハル作曲 《ギーターンジャリより3つの歌》 |
佐竹由美(ソプラノ) 竹内 弦(ヴァイオリン) 立上 舞(ヴァイオリン) 千原正裕(ヴィオラ) 内田佳宏(チェロ) アブドゥル・ラーマン(タブラー) |
ラーガの魅力
| ラーガ《ヤマン・カリヤーン》 ラーガ《スヴァルナ・ジャヤンティー》 ラーガ《パンチャム・セ・ガラー》 |
アヌーシュカ・シャンカール(シタール) タンモイ・ボース(タブラー) ラヴィチャンドラ・クラル(バーンスリー) バリー・フィリップス(タンプーラ) ニック・エイブル(タンプーラ) |
解説「インド音楽」の今昔
お話:柘植元一(東京藝術大学名誉教授)
| チケット販売 | ヴォートル・チケットセンター TEL:03-5355-1280 チケットぴあ TEL:0570-02-9999 (一部携帯電話と全社PHSはご利用いただく事ができません。) 東京藝術大学藝大アートプラザ TEL:050-5525-2102 東京文化会館チケットサービス TEL:03-5815-5452 |
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