2012年度開設授業
【履修上の注意】
(1) 各クラスとも美術・音楽の学部・大学院いずれの学生でも出席可能ですが、次の制約があります。
a) ドイツ語、フランス語、イタリア語 : 初級の単位を修得した者、およびそれと同等以上の能力があると認められたものに限って履修できます(但し、「仏語初級表現法」を除く)。
b) 英語 : 初級の単位修得の有無と係わりなく履修できますが、最初にテストや面接を行い、履修人数を制限することがあります。最初の授業に必ず出席してください。
c) 「○○語朗読法演習」のみは、音楽学部声楽科の学生を対象としています。
(2) 当センターの開設科目を修得した場合、両学部の外国語科目として認定される科目数・単位数に制限がある場合があります。各科・専攻によって条件が異なるので、音楽学部の「履修便覧」および美術学部の「履修便覧」をよく参照すること。
(3) 履修希望者は初回に必ず出席し、各学部の履修登録期間にG-netから登録してください。
【授業の内容】(詳細はG-netのシラバスを参照してください)
英語(磯部教員、コリンズ教員、平田アンナ教員、グリブル教員)
認定単位:英語U(音)・中級(美)
| 科目名 |
時限 |
内容 |
| 英語会話 Ia |
金4 |
自分の意見、疑問、感情を英語で話すための基本的な練習 |
| 英語会話 Ib |
火2 |
自分の意見、疑問、感情を英語で話すための基本的な練習 |
| 英語会話 Ic |
水3 |
自分の意見、疑問、感情を英語で話すための基本的な練習 |
| 英語作文 I |
火4 |
自分の考え・感情を文章でいかに表現するかの練習 |
| 実用英語 Ia |
月2 |
英語による自己表現能力養成のためのトレーニング |
| 実用英語 Ib |
金1 |
英語による自己表現能力養成のためのトレーニング |
| 実用英語 Ic |
火3 |
英語による自己表現能力養成のためのトレーニング |
認定単位:英語演習(音)・上級(美)
| 科目名 |
時限 |
内容 |
| 英語会話 IIa |
火3 |
ビデオ教材を使って英語の会話能力、理解力を高める。学部2年生以上の学生を対象とする。 |
| 英語会話 IIb |
木3 |
テキストやビデオ教材などを使った日常会話の練習。 |
| 英語会話 IIIa |
月4 |
いろいろなトピックについて話し合い、自分の経験や意見を英語で表現できるよう練習する。 |
| 英語会話 IIIb |
月5 |
いろいろなトピックについて話し合い、自分の経験や意見を英語で表現できるよう練習する。 |
Advanced Writing (英語作文V) |
水3 |
作品のプレゼンテーションや研究論文執筆のために必要な作文能力を養う。 |
| 実用英語 Ua |
月3 |
英語による自己表現能力養成のためのトレーニング |
| 実用英語 Ub |
金2 |
英語による自己表現能力養成のためのトレーニング |
| 実用英語 Uc |
木4 |
英語による自己表現能力養成のためのトレーニング |
| 英語ディスカッションII |
火2 |
英語でのディスカッションを通して、総合的な意思伝達能力を高める。 |
| 英語プレゼンテーションII |
水2 |
英語でのプレゼンテーションの計画・実践を通して、英語を読む、書く、聴く、話す能力の向上を目指す。 |
認定単位:自由科目(音)・教養科目(美)
| 科目名 |
時限 |
内容 |
英語総合講座 (言語学入門) |
水4 |
英語から見た日本語とその獲得 |
認定単位:なし
| 科目名 |
時限 |
内容 |
| 英語原典指導A |
火5 |
個別指導が必要な学生を対象とする。歌詞の発音指導や論文執筆の準備、そのほか文章作成のための個人指導。予約必要。 |
| 英語原典指導B |
水4 |
個別指導が必要な学生を対象とする。歌詞の発音指導や論文執筆の準備、そのほか文章作成のための個人指導。予約必要。 |
ドイツ語(シュタイン教員、ククリンスキ教員)
a) 認定単位:中級
| 科目名 |
時限 |
担当教員 |
内容 |
| 独語会話Ia |
火4 |
シュタイン |
比較的やさしい日常会話の練習 |
| 独語会話Ib |
木3 |
ククリンスキ |
比較的やさしい日常会話の練習 |
| 独語会話Ic |
金3 |
ククリンスキ |
比較的やさしい日常会話の練習 |
| 実用ドイツ語Ia |
水4 |
シュタイン |
会話・作文のための基礎を勉強 |
| 実用ドイツ語Ib |
火3 |
ククリンスキ |
会話・作文のための基礎を勉強 |
| 実用ドイツ語Ic |
金2 |
ククリンスキ |
会話・作文のための基礎を勉強 |
| 独語作文I |
火2 |
ククリンスキ |
自分の考えを文で表現する基礎的練習 |
b)認定単位:演習(音)・上級(美)
| 科目名 |
時限 |
担当教員 |
内容 |
| 独語会話II |
木4 |
ククリンスキ |
自分の意見をドイツ語で表現できるよう練習する。 |
| ドイツ語歌詞演習A |
火3 |
シュタイン |
ドイツ・リートの歌詞の意味、解釈を学ぶ。 |
| ドイツ語歌詞演習B |
月4 |
シュタイン |
ドイツ・リート以外の歌詞の意味、解釈を学ぶ。 |
c)認定単位:なし
| 科目名 |
時限 |
担当教員 |
内容 |
| 独語原典指導A |
月5 |
シュタイン |
個別指導が必要な学生を対象とする。歌詞の発音指導や論文執筆の準備、その他文章作成のための個人指導。予約必要。 |
| 独語原典指導B |
木2 |
ククリンスキ |
個別指導が必要な学生を対象とする。歌詞の発音指導や論文執筆の準備、その他文章作成のための個人指導。予約必要。 |
d)認定単位:自由科目(音)
| 科目名 |
時限 |
担当教員 |
内容 |
| ドイツ語朗読法演習 |
火5 |
シュタイン |
舞台語としてのドイツ語の発音・朗読訓練 |
フランス語(ヴィエル教員)
| 科目名 |
時限 |
認定単位 |
備考 |
| 仏語初級表現法 |
火3 |
自由科目(音) 教養科目(美) |
音楽学部、美術学部仏語初級コ−スの受講生を対象とする。 |
| 実用フランス語 II |
月5 |
演習(音) 上級(美) |
上級レベルのプラクティカルなフランス語の勉強。 |
| フランス語朗読法演習 |
火2 |
自由科目(音) |
舞台語としてのフランス語の発音・朗読訓練。 |
| 仏語原典指導 |
木4 |
なし |
個別指導が必要な学生を対象とする。歌詞の発音指導や論文執筆の準備、その他文章作成のための個人指導。予約必要。 |
イタリア語(ジェレヴィーニ教員)
| 科目名 |
時限 |
認定単位 |
備考 |
| 伊語会話 Ia |
月5 |
中級(音) 中級(美) |
ビデオ教材を使った会話の練習。Ibより幾分レベルが高い。 |
| 伊語会話 Ib |
金2 |
中級(音) 中級(美) |
教科書を使って日常的な会話の練習。 |
| 実用イタリア語 II |
水3 |
演習(音) 上級(美) |
文法を復習しながら、よりレベルアップした会話に挑戦する。 |
| イタリア語朗読法演習 |
水4 |
自由科目(音) |
舞台語としてのイタリア語の発音・朗読訓練。 |
| 伊語原典指導 |
水2 |
なし |
個別指導が必要な学生を対象とする。歌詞の発音指導や論文執筆の準備、その他文章作成のための個人指導。予約必要。 |