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お知らせ

第2回「アトリエの末裔あるいは未来」展 開催中

第2回「アトリエの末裔あるいは未来」展

12月1日より、第2回「アトリエの末裔あるいは未来」展を開催しています。

本展は、東京藝術大学美術学部彫刻科の木彫室で日々制作を行う教員、大学院生(修士・博士)、研究生の作品を、藝大名誉教授であった平櫛田中先生の旧邸で発表する展覧会です。

平櫛田中(1872-1979)は優れた木彫作品を制作し、特に歌舞伎をテーマにした「鏡獅子」、岡倉天心をモデルにした「五浦釣人」など近代日本彫刻の傑作と称せられる作品を残しました。

旧平櫛田中邸は藝大の近く、台東区上野桜木町にあります。大正8年に横山大観らの助力により建てられたアトリエ付き住宅で、昭和45年に小平市(現平櫛田中彫刻美術館)に転居するまで上記作品などが生み出された場所です。少し懐かしいような日本住宅の住居部分やアトリエに作品を展示し、美術館や画廊での空間とは違った新しい形式の展覧会を目指しています。

>>「アトリエの末裔あるいは未来」展ホームページ


会期 2006年12月1日(金)〜12月10日(日)期間中無休
※ギャラリートーク 12月10日(日)13:30〜15:00(出品作家による作品解説を行います)
会場 旧平櫛田中邸
〒110-0002 東京都台東区上野桜木2-20-3
時間 10:00〜17:00
助成 野村国際文化財団  
藝大フレンズ賛助金助成事業
協力 岡山県井原市
デジタル画像研究所 有限会社カラーズ
東桜木町会
平櫛弘子
椎原晶子(NPOたいとう歴史都市研究会)
佐藤道信(カタログテキスト)

※本展覧会は、藝大フレンズ賛助金の助成を受け、実施しています。
 「藝大フレンズ」についてはこちらから

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