大学院映像研究科 「Open Theater 2007」「OPEN STUDIO Vol.4」開催
大学院映像研究科では、7月28日より馬車道校舎にて「Open Theater 2007」を、また7月30日より新港校舎にて「OPEN STUDIO Vol.4」を開催します。これは、7月28日に横浜市で開幕する「ヨコハマ EIZONE 2007」事業の一環で、期間中は市内各所でデジタル映像・デジタルアートに関する様々なイベントが催されます。
>> ヨコハマ EIZONE 2007
Open Theater 2007
新作長編作品特集として、「四谷怪談」(池田千尋監督は、昨年度修了制作作品「兎のダンス」にて横浜市長賞受賞)、田辺聖子の短編落語集を映画化した「ホームスイート ホーム」、SFの歴史的名作をリメイクした「SOLARIS」を上映します。
また、リクエストの多かった映画専攻1期生修了制作作品全6作をリバイバル上映するほか、映画専攻2期生短編作品を、全作16mmで計6作品上映します。
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>> ヨコハマ EIZONE 2007関連ページ
会期:7月28日(土)〜8月5日(日) 11:00〜18:00
場所:東京芸術大学大学院映像研究科 馬車道校舎
入場無料
OPEN STUDIO Vol.4
「OPEN STUDIO」は大学院映像研究科メディア映像専攻の校舎(studio)を会場とし、大学院生が取り組んだ制作・研究の成果を公開する企画展です。
昨年度のvol.1〜vol.3を経て「OPEN STUDIO vol.4」では、修士2年の研究制作展示とともに、修士1年の課題制作展示を行い、映像・インスタレーションなどの作品を発表します。
会期:7月30日(月)〜8月5日(日)
11:00〜20:00(8月1日(水)は15:00まで)
場所:東京芸術大学大学院映像研究科 新港校舎
入場無料
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