HOME > お知らせ一覧 >公開講座「馬車道エッジズ」のご案内

お知らせ

公開講座「馬車道エッジズ」のご案内

 このたび大学院映像研究科では、次世代の映像文化を考える2つの公開講座を開催することとなりました。会場は横浜キャンパス馬車道校舎、入場無料(事前申込制)です。ぜひご参加ください。

「現代映像プロデュース論」
〜最もホットな人の、最も新しいビジョン〜

「現代映像プロデュース論」〜最もホットな人の、最も新しいビジョン〜

 現代日本を代表する文化とさえ評価されるアニメーション。その将来像を描くには、作家・監督のみならず、プロデューサーの役割が重要です。新しい構造やコンテンツを開拓する “コンテンツプロデューサー待望論”が高まっています。
 公開講座「現代映像プロデュース論」では、世界的なポジションを狙う、旬のクリエイティブリーダーやエグゼクティブプロデューサー等を招き、最もホットな人の、最もホットなビジョンを語っていただきます。
 世界進出の成功談/苦労談あり、日本アニメーションの制作や流通の構造的改革への提言あり、作家・監督とのチームワークあり…。現役プロデューサーおよびプロデューサー志望者、そしてコンテンツリーダーのみならず、映像に関心があるすべての人が、明日へのビジョンを描ける講座となることを目指しています。さらに、将来的には、新しい人材やコンテンツ等を生む基盤としての“アニメーションのプロデューサーズ・アソシエイツ”へ発展させたいという願いを持っています。

■第1回:2009年7月11日(土)16:00〜18:00(懇親会 18:30〜会費制)
演題:企業内クリエーター集団「ROBOT アニメーションスタジオCAGE」
講師:野村辰寿氏(アニメーション作家、株式会社ロボット)
加藤久仁生監督の『つみきのいえ』のオスカー®受賞に湧く、日本。しかし、加藤監督を育て、『つみきのいえ』を生んだ創作の場「ROBOT アニメーションスタジオ CAGE」は一般には知られていません。その生みの親でもある野村氏が、商業作品に携わりながら、作家自らのアニメーション創作を実践できる、株式会社ロボットのユニークな企業内ユニット「CAGE」を語ります。

■第2回:2009年8月27日(木)19:00〜
演題:未定
講師:丸田順悟氏(株式会社マッドハウス 代表取締役社長)

■第3回:2009年9月
CAF日加プロデューサーズ・ワークショップ
演題:カナダ国立映画制作庁におけるプロデューサーの役割と国際共同制作への提言
講師:マーシー・ペイジ氏(カナダ国立映画制作庁プロデューサー)
   エレーヌ・タンゲ氏(元カナダ国立映画制作庁マーケッター)
(平成21年度文化庁委託事業/共催:カナダ国立映画制作庁、カナダ大使館/カナダ・アニメーション・フェスティバル(CAF)事務局)

■第4回:2009年10月
新進監督へチャンスを!「動画革命東京」プロジェクトからメジャーデビューへ
講師:竹内宏彰氏(株式会社シンク取締役エグゼクティブプロデューサー)

※講座の演題および講師は変更することがあります

全5回開催予定。
詳細は下記のWebサイトをご覧ください。
http://animation.geidai.ac.jp/pd2009/
■会場:東京藝術大学 横浜キャンパス 馬車道校舎
■参加:入場無料 事前申込制
■事前申込(希望する講座名、懇親会への出席、氏名、住所、電話番号、メールアドレスをご記入の上、以下のメールへお申し込みください。)
pd2009@animation.geidai.ac.jp
■主催:東京藝術大学
■共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
■協力:BankART1929



「コンテンポラリーアニメーション入門」
〜現代短編アニメーションの見取り図〜

「コンテンポラリーアニメーション入門」〜現代短編アニメーションの見取り図〜

 我々の同時代にどのようなアニメーション作家が、どのような意識で作品を制作しているのでしょうか。短編アニメーションは常にアニメーション映像の可能性の最先端を走っています。しかし、実際に製作者や観客の興味の増幅ほど、短編アニメーションを見て知る機会は増えてはいません。まずその基礎知識を共有して、コンテンポラリーアニメーションの見取り図を描くことが、この公開講座の目標です。大学院映像研究科では、世界的に「いま」を象徴する作家の作品の鑑賞を中心に、講義を公開で行います。

■第1回:2009年7月18日(土)(申込受付:6月20日〜7月11日)
演題:人間の愚かさを笑い飛ばせ、フィル・ムロイ(イギリス)

■第2回:2009年10月3日(土)(申込受付:9月5日〜9月26日)
演題:マクラレンの新しい後継者、クリス・ヒントンとマルコム・サザーランドの抽象(カナダ)

■第3回:2009年12月12日(土)(申込受付:11月14日〜12月5日)
演題:ジャンルイジ・トッカフォンドの誘惑(イタリア)

第4回以降、来年度に継続予定。
※講座の演題は仮題です。予告なく演題、講師を変更することがあります。

詳細は下記のWebサイトをご覧ください。
http://animation.geidai.ac.jp/ca2009/

■開演:18:00(約90分、受付:17:00〜)
■会場:東京藝術大学 横浜キャンパス 馬車道校舎
■講師:山村浩二(アニメーション専攻教授)
■聴講:無料 事前申込制先着80名まで。メールでの申込。開催日の一ヶ月前から3週間。
■事前申込(氏名、住所、電話番号、メールアドレスをご記入の上、下記のメールへお申し込み申込ください。)
ca2009@animation.geidai.ac.jp
■主催:東京藝術大学
■共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
■協力:アニメーションズ


RSS FEED RSS FEED RSSとは?