取手アートプロジェクト2009開催!
取手アートプロジェクト2009 いよいよはじまります!
昨年、発足から10年目を迎えた取手アートプロジェクト(TAP)は、11年目の今年は引き続き公共的な文化・芸術活動を実施していきます。
主な活動拠点を、昨年の展覧会場となった取手井野団地内にある「Tappino」(昨年、建築家ユニットのみかんぐみがCaféとして甦らせたスペース)に移すことによって、地域住民と密接な関係の中でアート活動の意義を見つめなおします。生活環境が色濃く現れているこの場所で、アート活動の役割を問いかけつつ、隔年で行っている「オープンスタジオ」では、アーティストのアトリエやギャラリー等の文化拠点をつなぐ「TAPトラベル」を主要事業と位置づけ、市内を巡るアートツアーを実施します。
2009年度のTAPにとって重要な場所となる事務所兼アートスペース「Tappino」では、地域住民向けに様々なワークショップやレクチャーを実施予定。また、「国際交流プログラム」では、他の国で行われているアートプロジェクトと積極的に交流を図ります。
さらに、取手市内の小学生を対象にした「こどもプログラム」では、“のりものにのって”をテーマに小学校でアーティストの授業を行う「アーティストの学校派遣事業」や「児童作品展」を実施します。なお「児童作品展」は取手市と中国・桂林市の友好都市交流事業に位置づけられています。
『産直とれたてアート』TAPトラベルツアーのご紹介
























TAPレセプションパーティー(キリンビアパーク取手)








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