UTM ミチクサゴヤプロジェクト
このプロジェクトは、誰もが知っているリヤカーを作品の素材として利用したアートイベントです。空き缶や段ボールを運ぶ人、餌を運ぶ動物園の職員、石材や木材を運ぶ藝大生。リヤカーの周りには、様々な人間の営みがあり、上野界隈では日常的な光景として街に溶け込んでいます。
自由に動き回れるアートリヤカーは藝大を飛び出し、上野公園〜浅草寺間をパレードしました。連日、天気にも恵まれ上野公園をはじめ街のあちこちに賑わいが生まれました。この展示スタイルは作り手である学生と街行く人々が、その場でコミュニケーションをとることができ、自然とリヤカーの周りにはたくさんの人の輪ができていました。
※このイベントは終了しています。
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