『GEIDAI ANIMATION 01+』 映像研究科アニメーション専攻修了制作展開催のお知らせ
2008年4月、本学大学院映像研究科に新しく設置されたアニメーション専攻。その第一期生がこの春、専攻初の修了制作展を開催することになりました。彼らは修士課程の2年間、アニメーションとは何か、芸術におけるアニメーションの位置づけ、アニメーションである必然性、などアニメーションで表現することの意味を問うてきました。そんな濃密な時間を経て、それぞれがアニメーションに対して出した答えとして、この修了制作展があります。
彼らは、この修了展をきっかけとして世界に飛び出していく卵たちです。国立大学初のアニメーションに特化した専攻の若者たちが一体どのような作品を作ったのか。独自の世界を追及したアニメーション創造の軌跡を見ていただき、日本のアニメーションの将来を感じていただければと思います。
GEIDAI ANIMATION 01+
東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻第一期生修了制作展
会期:2010年3月19日(金)〜22日(月) 13時〜
※19日は17:00〜内覧会(ご招待のみの入場となります)
会場:東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎
主催:東京藝術大学
協力:横浜市
入場無料
◆トークショー
○3月20日(土)17時〜
「音とアニメーションの可能性」
冷水ひとみ(作曲家)× 岸野雄一(音楽家)× 山村浩二(本専攻教授)
○3月21日(日)17時〜
「これからのアニメーション表現」
相原信洋(アニメーション作家)× 伊藤有壱(当専攻教授)
※各回、プログラムAの上映後にトークショーとなります
詳しくは下記ホームページをご参照ください。
公式サイト:http://animation.geidai.ac.jp/01plus/







