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お知らせ

「藝大アーツ イン 東京丸の内」 開催!

藝大アーツ イン 東京丸の内

 東京藝術大学と三菱地所株式会社による「藝大アーツ イン 東京丸の内」が10月26日(火)、千代田区丸の内の丸ビル1階マルキューブにて開幕しました。特設ステージ上で行われたオープニングセレモニーは、本学講師がスタインウェイのピアノで奏でる華々しい音楽で開幕し、宮田亮平学長と檀野博三菱地所(株)代表取締役 専務執行役員の挨拶に続き、ご来賓の近藤誠一文化庁長官からご挨拶を頂いた後、「三菱地所賞」の授与式が、ご来場のお客様の見守るなか執り行われました。

 オープニングセレモニーに引き続き、宮田学長、直野 資声楽科教授、高橋明也三菱一号館美術館館長による鼎談「ARTって必要?」、大学院映像研究科およびデザイン科によるアニメーション作品と音楽学部邦楽科学生の生演奏のコラボレーション「藝大アニメーション・音・ステージ」、ピアノ専攻学生によるイブニングコンサートと盛りだくさんのイベントが行われ、7階の丸ビルホールでは「三菱地所賞」受賞者リサイタルが大勢の来場者を迎え行われました。

 4年目となる今回は、恒例となった藝大神輿や「三菱地所賞」受賞者による立体作品の展示、受賞者リサイタルのほか、丸の内で働くビジネスパーソンがピアニストとなって演奏するコンサート「金曜日のピアニスト」などが開催されます。また、明治期から三菱の顧問をつとめたT・グラバーゆかりのオペラ『蝶々夫人』(プッチーニ作曲)の名場面とオペレッタ『こうもり』より「乾杯の歌」(J・シュトラウス作曲)を本学オペラ研究部が披露いたします。皆様のお越しをお待ちしております。

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