「ピアニスト小倉末子と東京音楽学校」展の開催について
本学および神戸女学院大学の音楽学部、台東区立旧東京音楽学校奏楽堂の共催により、10月30日(日)から12月11日(日)まで、旧東京音楽学校奏楽堂にて特別展「ピアニスト小倉末子と東京音楽学校」展を開催いたします。
小倉末子は明治44年に東京音楽学校に入学後、半年で退学してドイツ、アメリカで学び、帰国後は花形ピアニストとして活躍し、大正・昭和の東京音楽学校教授をつとめた人物です。日本人として初めて海外から認められたピアニストでもあります。
今年は小倉末子が東京音楽学校の演奏会に初出演してから100年目の記念の年にあたります。
小倉が学び、演奏し、教えた旧奏楽堂で、小倉の足跡と明治・大正・昭和の東京音楽学校をたどる資料展と2度の演奏会が行われます。本学音楽学部と総合芸術アーカイブセンター大学史史料室の協力により、東京藝術大学出版会から関連書『ピアニスト小倉末子と東京音楽学校』も刊行されます。
この機会にぜひご覧ください。
特別展「ピアニスト小倉末子と東京音楽学校」展
| 会期 | 2011年10月30日(日)〜12月11日(日) 9:30-16:30 公開日:日・火・木曜日(水・金・土曜日はホール使用のない場合公開) ※ 午前中のみ公開の場合もあります。詳しくはお問い合わせください。 ※ 11月3日(木)は記念室内楽コンサートに入場される方のみ 14:30から展示を見ることができます。 |
| 会場 | 台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日休館) |
| 入館料 | 一般:300円(200円) 小・中学生:100円(50円) ※()内は20名以上の団体料金 |
| 主催 | 神戸女学院大学音楽学部、東京藝術大学音楽学部、 旧東京音楽学校奏楽堂(公益財団法人台東区芸術文化財団) |
| 後援 | 朝日新聞社、東京藝術大学音楽学部同声会、 公益社団法人神戸女学院教育文化振興めぐみ会、 クラブファンタジー(神戸女学院大学音楽学部同窓会) |
| お問い合わせ | TEL:03-3824-1988 >> 旧東京音楽学校奏楽堂公式Webサイト |
「ピアニスト小倉末子と東京音楽学校展」記念室内楽コンサート
| 日時 | 2011年11月3日(木・祝) 15:00開演 2011年11月23日(水・祝) 15:00開演 |
| 会場 | 台東区立旧東京音楽学校奏楽堂 |
| 内容 | 11月3日(木・祝) 2台のピアノ モーツァルト<2台のピアノのためのソナタ>ニ長調K.448(375a) 第1ピアノ:山上明美 第2ピアノ:江口玲 ラフマニノフ<2台のピアノのための組曲>第2番 第1ピアノ:白石光隆 第2ピアノ:江口玲 サン=サーンス<ベートーヴェンの主題による変奏曲>作品35 第1ピアノ:江口玲 第2ピアノ:白石光隆 司会:津上智実 11月23日(水・祝) 弦楽とピアノのアンサンブル シューベルト<ヴァイオリンのためのロンド・ブリリアント> ロ短調、作品70、D.895 ヴァイオリン:辻井淳 ピアノ:植田克己 フランク<ヴァイオリン・ソナタ> ヴァイオリン:辻井淳 ピアノ:植田克己 チャイコフスキー ピアノトリオ<大芸術家の生涯> ヴァイオリン:辻井淳 チェロ:林裕 ピアノ:山上明美 司会:津上智実 |
| チケット | 各回3,000円(全自由席) |
| 予約・お問い合わせ | 旧東京音楽学校奏楽堂:03-3824-1988 神戸女学院大学音楽学部:0798-51-8550 藝大アートプラザ:050-5525-2102 東京文化会館チケットサービス:03-5685-0650 ヴォートル・チケットセンター:03-5355-1280 チケットぴあ:0570-02-9999〈Pコード単券141-111〉 イープラス(e+):http://eplus.jp/ |
| その他 | 未就学児の入場はできません |







