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お知らせ

シンポジウム「映画美術のつくりだす『世界観』について」(「映画美術ワークショップとシンポジウム」)の開催について

 12月19日(月)19時より、本学横浜校地馬車道校舎大視聴覚室にて「映画美術のつくりだす『世界観』について」と題してシンポジウムを開催いたします。
 皆様是非ご来場下さい。
 

〜特撮再考〜

 映画・映像は、人間の錯覚によって成立する点において手品的だと言えます。
 撮影現場においてスタジオ・セットは作品世界の一部を具現化したものであり、観客が目にするのは、着色されたベニヤ板ではなく頑丈な壁、模型ではなく本当の建築物です。
 しかし今日、画像処理技術の発展に伴い、現実を根拠とせずとも、かつて以上に「現実的」な映像を達成できるようになりました。
 本シンポジウムでは、こうした変化とそこから生まれる問いに関して、11/15〜20に行ったワークショップの報告をもとに議論を行いたいと思っています。

日時 2011年12月19日(月)19:00〜
会場 東京藝術大学大学院映像研究科
横浜校地馬車道校舎
(横浜市中区本町4-44)
料金 入場無料
出席者(予定) 原口智生(映画監督)
高橋勲(特撮美術)
本田吉孝(監督補・編集)
笠井信輔(フジテレビアナウンサー「とくダネ!」司会)
磯見俊裕(東京藝術大学大学院映像研究科 教授)
黒沢清(東京藝術大学大学院映像研究科 教授)
長嶌寛幸(東京藝術大学大学院映像研究科 准教授)
上映 『カーニバル』(ワークショップ制作作品)
『カーニバル・メイキング』(3D上映)
Webサイト http://www.fnm.geidai.ac.jp/films/kitanaka2011/?page_id=51
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