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東京藝大チェンバーオーケストラ

 TUAC東京藝術大学出版会からのCD第2弾は、2009年2月に千住キャンパススタジオAでおこなわれたヨハネス・マイスル指揮/東京藝大チェンバーオーケストラの演奏です。
 通常のCDと高音質ディスク(SACD)によるサラウンド*の両方が収録されています。(*SACDは専用の再生機が必要です。) ヴァイオリニストでウィーン音大の教授でもあるマイスル氏と、藝大の若いヴィルトゥオーソ達による熱演をお楽しみ下さい。
[収録曲] ハイドン : 交響曲第 44 番ホ短調「悲しみ」 シェーンベルク : 室内交響曲第 1 番 メンデルスゾーン : 交響曲第 1 番ハ短調
[演奏者プロフィール]
◯ Johannes Meissl (指揮者:ヨハネス・マイスル)
 オーストリア生まれ。リンツのブルックナー音楽院でヴァイオリンと作曲を学び引き続き、ウィーン音楽大学でヴァイオリンをシュナイダーハンとG.ヘッツェルに師事する。同大学卒業後、弦楽四重奏でラ・サール・カルテットの薫陶を受け1982年アルティス・カルテットを結成し、数々の国際コンクールに入賞。ウィーンを本拠地に世界を代表するカルテットとして多彩な活動を展開している。  1992年からウィーン音楽・演劇大学室内楽科で教鞭をとり、現在教授として後進の指導にあたっている。  近年はオーケストラ教育にも情熱をもち、ウィーン青少年オーケストラやジュネス・ムジカーレなどヨーロッパで指揮者およびトレーナーとして高い評価を得ている。  東京藝大チェンバーオーケストラには2006年第6回定期演奏会に客演指揮。A.ウェーベルン・F.シューベルトなどを指揮した事は記憶に新しい。

◯東京藝大チェンバーオーケストラ
 2003年に創設され、東京藝術大学と同大学院に在籍する弦楽器の精鋭28名が中心となり、演奏曲目によって管打や鍵盤楽器の学生も加わる室内オーケストラである。  演奏レパートリーは古典から現代まで幅広く、これまでにJ.S.バッハ、ヘンデル、J.C.バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、メンデルスゾーン、シューマン、ドヴォルザーク、グリーク、チャイコフスキー、エルガー、R.シュトラウス、シェーンベルク、ウェーベルン、バルトーク、ハルトマン、ブリテン、ウィリアムズ、ティペット、武満などの作品を意欲的に取り上げている。
 大学における多彩なアンサンブル教育を身につけたメンバー達によるこのオーケストラは、創設時からゲルハルト・ボッセ氏の薫陶を受け、目覚しい発展を遂げた。  さらにP.チャバ、M.レイフィールド、W.ヤーン、J.マイスル、P.ヴァレーズ、R.ホーネック、W.フォルヒャート、野平一郎、高関健、前田昭雄氏等、国の内外から卓越した指揮者や指導者を迎え大変充実した演奏活動を展開している。  2006年秋にはヨーロッパの主要4都市(ライブツィヒ、シュトットガルト、ミュンヘン、ウィーン)でG.ボッセ氏の指揮で公演活動を行い、大成功を収めた。

指揮:ヨハネス・マイスル
演奏:東京藝大チェンバーオーケストラ
定価:本体2,100円+税
ISBN:978-4-904049-15-0 C0873
発行:2010年3月9日

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お問い合わせ:東京藝術大学出版会 TEL:050-5525-2026