
秋に開催した文化講座「ドイツの詩と音楽」の第2弾!
生演奏を交えたドイツ語の詩と歌曲の講義をお楽しみください。
各回とも、午後6時半から1時間半程度の予定です。
日程: 2月6日(月)、2月17日(金)、2月24日(金) いずれも18:30~20:00
講師: 舩木篤也、満留伸一郎、手嶋直彦 (各氏ともドイツ文学者、東京藝術大学音楽学部非常勤講師)
コーディネート:檜山哲彦(東京藝術大学音楽学部教授)
場所: 東京藝術大学千住キャンパス スタジオA
定員: 60名程度 (申込多数の場合は抽選)
受講無料
対象: 足立区在住・在勤・在学の方
※全3回参加できる方
| 日程 | 概要 | 講師 |
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第1回 2月6日(月)
18:30-20:00
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「ドイツ歌曲におけるアイロニー」
皮肉とも反語とも訳される「アイロニー」。歌曲には、花鳥風月恋心をうるわしく歌っているようで、そんな毒が盛られていることがあります。そうして照らし出される人生の奥行き・・・。シューマン作品を中心に、その解剖にあたります。
歌: 南あかり(東京藝術大学大学院修士課程)
深瀬廉(東京藝術大学大学院修士課程)
ピアノ:東井美佳(東京藝術大学音楽学部非常勤講師)
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舩木 篤也
(東京藝術大学音楽学部非常勤講師・音楽評論)
1967 年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。「読売新聞」で音楽評を、NHK-FM ほかで解説を担当。共著に『魅惑のオペラ・特別版:ニーベルングの指輪』(全4 巻、小学館)、共訳著に『アドルノ 音楽・メディア論』(平凡社)など
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第2回 2月17日(金)
18:30-20:00
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「モーツァルト 愛の魔法」
愛の魔法は千差万別。かかってみたい魔法から、かけられずに済んでほっとする魔法まで。モーツァルトは色々な愛の魔法を音楽にしました。そしてそれは、晩年の『魔笛』だけではなく、12 歳のときに書いたオペラからもう始まっていたのです。
歌: 安齋里江(東京藝術大学大学院修士課程) 金山京介(東京藝術大学大学院修士課程)
横山浩平(東京藝術大学大学院修士課程)
ピアノ:東井美佳(東京藝術大学音楽学部非常勤講師) |
満留伸一郎
(東京藝術大学音楽学部非常勤講師)
1973 年生まれ。東京大学大学院ドイツ文学専攻博士課程単位取得満期退学。専門は20世紀前半のドイツ文学・文化。訳書に、『不鮮明の歴史』『芸術とむきあう方法』(ともに、(株)ブリュッケ刊)がある。
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第3回 2月24日(金)
18:30-20:00
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「春の歌」
春には少し早いですが、「春」にまつわるドイツ・リートを中心にしたプログラムです。春を待ちわびる歌、春の到来を喜ぶ歌、などよく知られた曲、どこかで聞いたことのある曲の数々を実演と解説で紹介したいと思います。
歌: 中江早希(東京藝術大学大学院博士課程) 河野陽介(東京藝術大学別科)
ピアノ:東井美佳(東京藝術大学音楽学部非常勤講師)
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手嶋 直彦
(東京藝術大学音楽学部非常勤講師)
1969 年生まれ。東京大学大学院ドイツ語ドイツ文学専攻修士課程修了。専門はドイツ中世文学。論文に、「トーマス・マン『選ばれし人』からハルトマン・フォン・アウエ『グレゴリウス』へ」など。
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お申し込みについて
往復ハガキに①住所、②氏名、③電話番号、「ドイツの詩と音楽希望」と明記し、郵送してください。往復ハガキの書き方
申し込み期限:1月26日(木) 必着
郵送先:
〒120-0034 東京都足立区千住1-25-1 東京藝術大学アートリエゾンセンター
定員60名程度(応募者多数の場合は抽選。)
お問い合わせ 東京藝術大学アートリエゾンセンター
電 話:050-5525-2744、2727(平日10:30ー17:00)
F A X :03-5284-1578
