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東京藝術大学・足立区連携事業 主催:東京藝術大学アートリエゾンセンター / 共催:足立区

第6回 | 東京藝術大学 千住キャンパス


5th geidai music festa

フェスタコンサートシリーズ 各公演詳細情報

全4公演/公演1: 定員120名、公演2~4: 定員各150名
公演2~4について、未就学児不可

11月18日(日) 17:00-

公演4:ジャズ

ジャズで聴くクラシックの名曲 
Jazz meets the classics in Senju


どこかで耳にしたことのあるクラシックの名曲をジャズにアレンジ。
時代も国も異なる曲たちが、学生たちの手によって新しく生まれ変わりました。
原曲の解説やアレンジャーのお話も交えつつお送り致します。ジャズ特有のリズムや即興性、ハーモニーをお楽しみください。


出演:吉田治(アルトサックス、フルート)
    松原勝也(ヴァイオリン)
    香取良彦(ヴィブラフォン)
    青柳誠(ピアノ)
    川村竜(ベース)
    岩瀬立飛(ドラムス)

プログラム

1. シューベルト:ます(編曲:趙ウンビョル)    
吉田治A.Sax/青柳誠Pf/川村竜B/岩瀬立飛Ds

2. シューベルト:子守唄 (編曲:羽深由理)   
松原勝也Vln/青柳誠Pf/川村竜B/岩瀬立飛Ds

3. バッハ:インヴェンションNo.1 (編曲:上野紘史)
香取良彦Vib/青柳誠Pf/川村竜B/岩瀬立飛Ds

4. ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ (編曲:江崎文武)
青柳誠Pf/川村竜B/岩瀬立飛Ds

5. グリーグ:ペールギュント(編曲:上野紘史)
吉田治Fl/青柳誠Pf/川村竜B/岩瀬立飛Ds

6. エルガー:愛のあいさつ(編曲:額田大志)
松原勝也Vln/青柳誠Pf/川村竜B/岩瀬立飛Ds

7. モーツァルト:きらきら星変奏曲(編曲:アンドレス・ドゥアルテ・ロサ)
吉田治A.Sax/松原勝也Vln/香取良彦Vib/青柳誠Pf/川村竜B/岩瀬立飛Ds

  音楽監督:香取良彦 
  プロデューサー:額田大志、江崎文武(東京藝術大学音楽環境創造科学部2年)

出演者

吉田治(アルトサックス、フルート)

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早稲田大学ハイソサエティー・オーケストラでジャズの演奏を始め、卒業後、本格的にプロ活動を開始。
2008年に「BATTLE JAZZ BIGBAND」でのジャズCD『3rd』(BMG)のレコーディングで、ディレクター・コンポーザー・アレンジャーとして参加、以後同バンドで2009年に『4th』(BMG),2010年に『5th』(Sony)をリリースし、このバンドで本年11月の浜松でのヤマハ・ジャズ・フェスティバルに出演の後、東京・大阪・名古屋とライブツアーが決定。




松原勝也(ヴァイオリン)

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1963年東京生まれ。東京藝術大学在学中に安宅賞受賞。クライスラー国際コンクール等で上位入賞。新日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターを歴任。無伴奏リサイタルシリーズ、ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏、北九州響ホールフェスティバルのプロデュース等、幅広く活動を展開している。2007年にはロンドン・ウィグモアホールでリサイタルを開催。第17回中島健蔵音楽賞、第55回文化庁芸術祭新人賞受賞。東京藝術大学音楽学部教授。





香取良彦(ヴィブラフォン)
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鍵盤・鍵盤打楽器奏者、作編曲家。バークリー音楽大学作曲科首席卒業後、自己トリオでのツアー開始。ジャズ/ポップス系のスタジオ・セッション、ライブ活動を行う。1998年、NHK教育「山下洋輔のジャズの掟」ではカトリヤン教授役で出演。代表CDに「Riverside Music Garden/香取良彦JAZZ ORCHESTRA」「Piezas 1/ORCHESTA DE 4 PIEZAS」、著作「よくわかるやさしい音楽理論」ほか。





青柳誠(ピアノ)
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1981年、ナニワエキスプレスのキーボード&サックス奏者としてデビュー。自己グループ「トライフレーム」をはじめ「EQ」「森」などのユニットでのアルバムもリリース。また岩崎宏美、谷村新司、LUNA SEA、小野リサ、森山直太朗、柴田淳、松下奈緒、live image、情熱大陸など多くのアーティストのツアー、レコーディング、アレンジ、サウンドプロデュースなどを手がける。




川村竜(ベース)
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Bob Hurst、Boris Kozlovの両氏にベースを師事。
2004年にハワイで開催された国際コントラバスフェスティバルではJAZZ部門において、日本人初、史上最年少での最優秀賞を受賞。欧州の重鎮トランペッター、DuskoGoykovichが主催するインターナショナルカルテットへの参加やJoe la Barbera、Bill Maysとのピアノトリオを結成し、レコーディングやツアーを行うなど、国内外のアーティストからも高い信頼を得ている。





岩瀬立飛(ドラムス)
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4歳よりピアノのレッスンを受け、14歳でドラムスに転向。1988年音楽留学のため渡米中からコンサートやレコーディングをこなす。帰国後、数多くのミュージシャンのステージ、レコーディングに参加。自身が所属するバンド「宴」をはじめ、教則DVD 「フィル・インの常套句」等、好評を博している。ジャズからオーケストラまで扱える作編曲家としても手腕を発揮する岩瀬だけに、今後の活動にも期待がかかる。