研究業績

最近5年間の学位論文

修士

平成22年度

・経年劣化紙資料の懸垂法による湿熱劣化
 李ガン
・中国産竹紙の湿熱劣化による保存性評価
 謝謹誠
・江戸時代貨幣『豆板銀』の表面層の構造
 田口智子

平成21年度

・墨のにじみへ及ぼす水の硬度の影響
 甲斐由香里
・江戸時代の鎧に使用された鋼の金属組織学的研究
 釘屋奈都子
・緑青付けにより銅板上に生成した着色層の色彩に関する保存科学的研究
 實井香那子

平成20年度

・水によるクリーニング工程が文化財料紙の紙質に与える影響
 佐藤円香
・竹紙の保存性〜日本産紙と中国産紙の比較〜
 中村麻里
・油彩画における亜鉛華地塗り層と彩色層との層間剥離機構の検討
 權吉善
・江戸時代後期の浮世絵版画に用いられた彩色顔料と紅花の褪色挙動
 古田島智子

平成19年度

・日本画用紙の保存性に及ぼすにじみ止め処理の影響
 伊藤奈々
・江戸後期の浮世絵版画における劣化機構
 貴田啓子
・経年図書の劣化(自然劣化した紙における有機酸量と物性の比較)
 佐々木芙由実
・江戸時代後期の唐棧に使用された黄色染料の金属化合物と構造
 杉岡奈穂子
・高麗鏡の組成と金属組織および光学的性質
 崔 禎恩

平成18年度

・江戸時代後期の浮世絵版画に使用された材料の分析
 小林菜由
・油絵に用いられた乾性油のガスクロマトグラフによる同定法の評価
 杉崎佐保惠
・江戸時代の絵画および彫像に使用された彩色材料分析
 田中眞奈子
・挿入法による紙の劣化に及ぼす硫酸アルミニウムの影響
 坪倉早智子
・江戸時代後期の鐔に用いられた金属の組成と製作技法
 藤澤明

博士

平成22年度

・浮世絵顔料プルシアンブルーが和紙の劣化に及ぼす影響
 貴田啓子
・江戸後期の唐桟布に用いられたクロム酸鉛系顔料の材料科学的研究
 杉岡奈穂子
・火縄銃に用いられた鋼の微細構造と腐食挙動に関する金属組織学的研究
 田中眞奈子
・朝鮮半島で製作された高麗青銅文化財の金属組織学的研究
 崔禎恩
・文化財公開施設等における微生物の予防と制御に関する研究
 間渕創

平成21年度

・化学試薬により鉄地表面に生成した化合物とその色彩に関する研究
 藤澤明

→過去の学位論文

← top