研究室 紹介

現在(平成28年度)教授2名、准教授1名 非常勤講師5名、教育研究助手1名
客員研究員1名、特別研究員1名、博士課程10名、修士課程8名が在籍しております。

sankaku

通称「三角実験室」研究室で一番大きな実験室

奥に恒温恒湿室があります、部屋の形が名前の由来です

他には試料の作製・研磨等を行う化学実験室などがあります。

修士・博士過程学生それぞれに席が与えられています

ここで研究室内の蔵書の閲覧・授業間の休憩・お昼御飯を

食べたりします。上級生と下級生の交流の場でもあります。

電子顕微鏡

SEM、EDX、WDX等がある土足厳禁地帯 電子顕微鏡で

 試料の観察や測定を行います。機器分析法などの授業の実習も

 行われます。 金属系の研究をしている学生さんには必須の場所。

中央棟の地下1Fの実験室 土足厳禁地帯

隣に稲葉先生の教授室があります。

同じフロアには保存修復彫刻・美術教育研究室があります。

文化財保存学演習

 文化財保存学修士1年生必修の授業

 一年間かけ文化財保存学各研究室をまわり実施される。

様々な専門分野の第一線で活躍なさっている先生を呼び

 特別講義をしてもらいます。 在学している生徒に合わせた

 授業を開講しています。

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年に一度行われる 研究室での 研究成果の発表の場。

 毎年10月頃に開催されます。 詳細はこちら

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