入試希望の方へ

入試案内 カリキュラムのお問い合わせ

保存科学研究室では、定期的な研究室見学日などは設けておりません。研究室見学希望、入試試験日、イベント情報などのご質問は下記にご連絡ください。
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よくある質問

Q.試験内容はどのようなものですか?

A.研究室見学にいらっしゃった入試希望者の方には過去数年分の試験内容をお渡しします。
平成22年5月10日から、美術学部教務係りでも過去1年分に限り入学者選抜試験問題の開示が出来ます(解答は開示されません)。詳しくは芸大HPをご覧ください。

Q.どのような授業が受けられますか?

A.保存科学の専門家を養成することを目的に、広い視野を持つようカリキュラムが組まれています。研究室内にとどまらず、他の修復分野の基礎を勉強し、他分野の学生と相互交流を図っています。その中で自分の興味あるテーマを見つけ、2年間の研究成果を修士論文としてまとめ、発表します。

Q.どのような研究設備がありますか?

A.主な研究設備は、走査型電子顕微鏡(X線分析装置付き)3台、X線回折装置(微小部、広角、薄膜)2台、ICP発光分光光度計、原子吸光光度計、ガスクロマトグラフィー質量分析装置、キャピラリー電気泳動装置、赤外分光光度計、可視・紫外分光光度計、三次元蛍光分光光度計、色差計、光学顕微鏡、耐候性試験機(温度・湿度・光)、恒温恒湿の紙強度試験室などがあります。

Q.理系学部出身でないと試験を受けられないですか?

A.そんなことはありません。学生は他大学出身者が多く、理系のみでなく、約半数が文系出身者であり、外国人留学生も多く在籍しています。

Q.卒業後の就職先は?

A.初期の卒業生は文化財保存の先駆的な役割を果たし、日本の文化財保存に大きく貢献しています。また現在も課程修了後、文化財関連の大学や教育機関、文化財研究所、美術館・博物館、図書館、埋蔵文化財センター、民間の修理所などで活躍しています。

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