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研究室紹介
●保存科学の紹介●
保存科学研究分野では、自然科学的手法を利用して文化財の分 析・保存に寄与することを目的としています。

●構成員の内訳●
教官
教授3名・招聘教授1名・教育研究助手3名・非常勤講師3名
学生
博士課程3名・修士課程8名
学生部屋
学生さんが普段いる部屋
学生さんごとに席が与えられます。ここで研究室内の蔵書の閲覧、授業間の休憩やお昼御飯を食べたりします。上級生と下級生の交流の場でもあります。
実験室
通称「サンカク」実験室
試料の作製や研磨を行います。奥に恒温恒湿機などがあります。皆で使う場所なので常にきれいに使用することを心がけると良いですね。
電顕・測定室
SEM、EDX、WDX等がある土足厳禁地帯
電子顕微鏡で試料の観察や測定を行います。機器分析法などの授業の実習も行われます。金属系の研究をしている学生さんには必須の場所。
地下実験室
幽霊騒ぎがあったりする
主な教室から少し離れて、地下一階にあるためちょっと薄暗い。保存修復彫刻研究室の方々と遭遇する機会が多くなります。
授業風景
保存学演習
文化財保存学修士1年生必修の授業
一年間かけて文化財保存学各研究室を回って行われる。このような授業により、文化財保存全体に幅広く興味を持って取り組める能力を育成し、文化財保存の分野において将来を担う優秀な人材を育成します。
集中・特別講義
色んな先生を呼びます
様々な専門分野の第一線で活躍なさっている先生方をお呼びして、講義をしてもらいます。在学している生徒に合わせた授業を開講しています。
研究室発表会
一年に一度行われる
研究室での研究成果の発表の場。毎年10月頃に開催されます。詳細はトップの月ごとイベント情報をチェック!