• 博士課程では、実技に基づきながら、科学・美術史などの複数の視点から研究対象作品への理解を深め、テーマを絞って研究します。失われた図像の再現や、退色した色彩の復元、顔料と技法の関連性、基底材の加工法など様々なテーマがあり、これから発展する可能性にあふれた新しい研究形態です。修理実習は、修士課程の実習を基礎にして、より高度な修理に取り組んでいます。