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修士・博士論文一覧

音楽教育研究ジャー ナル   
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音楽教育の研究 理論と実践の統一を目指して

音楽教育研究ジャーナル

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創 刊号
2号
3 号
4号
5号
6号
7号
8号
9号
10号
11号
12号
13号
14号
15号
16号
17号
18号
19号
20号
21号
22号
23号
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28号
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30号
31号
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33号
34号
35号
36号
37号
38号
39号
40号
41号
42号
  
43号
44号
45号
46号





  
創刊号
(1995. 4)
  • 今川恭子「幼児の音声身振り(1)―観察に基づいて音楽的行為の芽生えを考える―」

  • 坂田薫子「図形楽譜の読譜プロセスと教材性―M.ジョンソンによる「隠喩的投射」の概念を援用して―」

  • 佐野靖 『アメリカ教育の文化構造』(文献リビュー)

2号
(1995. 10)
  • 本多佐保美「教材としての雅楽《越天楽》の学習内容に関する一考察―唱歌と打楽器のリズム構造に着目した授業構想―」

  • 大島節子「心身障害児の創造的な自己表現を促す音楽指導―音と動きによる実践を通して―」

  • 小山真紀 『教育評価史研究―教育実践における評価論の系譜―』(文献リビュー)

3号
(1996. 1)
  • 小泉恭子「1970年代以降のイギリスの音楽教育―統一化と多様化における創造性の教育的展開を中心に―」

  • 今川恭子「幼児の音声身振り(2)―観察に基づいて音楽的行為の芽生えを考える―」

  • 坂田薫子 『音楽療法の基礎』(文献リビュー)

4号
(1996. 4)
  • 阪井恵「キヴィ:『MUSIC ALONE』その教育への示唆―「聴き手」の理解はどのようなものか―」

  • 小山真紀「合科学習・教科関連と唱歌科(芸能科音楽)―戦前におけるその位置づけと影響―」

  • 山本文茂 『授業研究の歩み・1960〜1995年』(文献リビュー)

5号
(1996. 10)
  • 高橋雅子「合唱の指導法に関する一考察―「動機づけ」に着目した実践事例の分析を通して―」

  • 河口道朗「『日本音楽教育史』の方法について」(文献リビュー)

6号
(1997. 1)
  • 芸大音楽授業研究会「子どもの思いと創造的な表現―「モノドラマ合唱」の実践(小学校5年生)―」

  • 茶読会「D. J. エリオットの『知識としての音楽』を読む」(翻訳ノート)

  • 今川恭子 『保育における「現場教育」をめぐって』(文献リビュー)

7号
(1997. 4)
  • 阪井恵「音楽の学習におけるイメージ形成を考える―ハワードの'heuristic imagination'を手がかりに―」

  • 柴田篤志「「教科書研究」に関する一試論 ―音楽教育研究の手法上の問題点をめぐって―」

  • 西島央 『新装増補 聴衆の誕生』(文献リビュー)

8号
(1997. 10)
  • 芸大音楽授業研究会「日本の『音』との出会い―表現と観賞の一体化を目指す授業実践―」

  • 村尾忠廣「トマス・レゲルスキー教授を囲んで―最近のアメリカ合衆国における音楽教育研究の動向について―」

  • 志民一成 『新・コンピュータと教育』(文献リビュー)

9号
(1998. 4)
  • 権恵根「韓国民族音楽の指導法についての研究―民族音楽の特徴を生かした授業の提案―」

  • 佐野靖「音楽教育における「ミューズ的」アプローチの意義と課題―その思想と展開―」

  • 声ゼミ「声の魅力を探る―音声生理学からのアプローチ―」

  • 山本文茂 『子どもと音楽のかかわりを深める音楽科授業論』(文献リビュー)

10号
(1998. 10)
  • 長谷川慎「学校音楽における箏曲の指導―その歴史的変遷と展望―」

  • 芸大音楽授業研究会「太鼓の響きをつくる―民俗芸能の教材化(中学校1年)―」

  • 茶読会「L.ブレスラーの『音楽教育におけるエスノグラフィーと現象学とアクションリサーチ』を読む」(翻訳ノート)

  • 大畑祥子 『保育者の地平』(文献リビュー)

   11号
(1999. 4)
  • 特集「生徒の『声』をどう引き出し育てるか」

  • シンポジウム「新学習指導要領を考える」

  • 遠山文吉 『障害児の発達臨床とその課題』

   12号
(1999. 10)
  • 国府華子「音楽科における表現と観賞の関連について―「聴く」ことに注目して―」

  • 佐野靖「音楽教育における『ミューズ的』アプローチの意義と課題(U)―ドイツの今日的試み―」

  • 茶読会「N. グッドマンの芸術論における『スコア』を読む(翻訳ノート)

  • 小中慶子 『国境の越え方―比較文化論序説―』(文献リビュー)

13号
(2000. 4)
  • 原田博之「『自然で無理のない声で歌う』歌唱とその指導―ダル・フィオールの実践に学ぶ―」

  • 安達真由美「James C. Carlsen : The Need to knowに何を学ぶか」

  • 特集・新しい音楽授業研究へのアプローチ4

    • 芸大音楽授業研究会「それぞれの表現から学びの共有へ―音楽と動きのかかわりを追求する授業―」


  • 川瀬八州夫 『教育と教育学関連―』(文献リビュー)

14号
(2000. 10)
              
  • 共同研究 国民学校芸能科音楽の研究T

    • 西島央「児童から見た国民学校芸能科音楽―音楽教育の歴史の読み直しに向けて―」

    • 藤井康之「国民学校期における音楽指導の実際―東京女子高等師範学校附属国民学校と青森市立新町国民学校の教師を中心に―」

    • 本多佐保美「国民学校期における音楽教育の受容―東京女高師附属国民学校と青森市立新町国民学校の卒業生へのインタビュー調査に基づいて―」


  • 吉田秀文「中学校音楽科における教師のリーダーシップ行動と生徒の原因帰属に関する実験的研究」

  • 日高祐子「オイリュトミー(Eurythmie)を通した音楽教育―『シュタイナー教育における音楽』の本質をとらえる―」

  • 今川恭子 『のぞいてみよう!今の小学校―変貌する教室のエスノグラフィー』(文献リビュー)

15号
(2001. 4)
  • 佐野靖「音楽教育における『ミューズ的アプローチ』の意義と課題(V)―その特質と実践における展開可能性―」

  • 特集・新しい音楽授業研究へのアプローチ5

    • 芸大音楽授業研究会「子ども・教師・地域がつくる学校文化―とびだせ!鼓笛(小学6年)」


  • 国弘雅也「高等学校における音楽教師にこれから求められるもの」(現場からの発想)

  • 本多佐保美 宇佐美寛著『思考指導の論理―教育方法における原語主義の批』(文献リビュー)

16号
(2001. 10)
  • 志民一成「幼児の声の可能性―子どもの声域と歌声の再検討を通して―」

  • 古山典子「音楽授業に見られる教師の評価と子どもの表現の関係性―実践分析を通した一考察―」

  • 共同研究 国民学校芸能科音楽の研究U

    • 国府華子・中里南子・幸山良子「―高遠国民学校資料紹介―」


  • 田中綾子「児童と音楽のかかわりを深める学習指導―日本の音楽を授業に取り入れる―地域人材の活用を通して―」(現場からの発想)

  • 村上康子 五十嵐滋著『演奏を科学する―人工知能が創る音楽 創らない音楽―(文献リビュー)

17号
(2002. 4)
  • 佐藤香織「視覚障害者のピアノ学習における問題点の考察―レッスン観察・指導を通してその克服の方向を探る―」

  • 今川恭子「子どもの生きる文脈から発想する音楽的発達研究へ」

  • 佐野靖 クラウス・モレンハウアー著『子どもは美をどう経験するか―美的人間形成の根本問題(文献リビュー)

18号
(2002. 10)
  • 共同研究 国民学校芸能科音楽の研究V

    • 今川恭子・勝谷祥子・国府華子・幸山良子・中里南子・西島央・藤井康之・本多佐保美・村上康子「高遠国民学校の音・音楽」


  • 木村充子「音楽基礎教育としてのソルフェージュの意義とその方法―音楽的な自立を目指す専門教育のあり方―」

  • 後藤俊哉「音楽における『あこがれ』とは」(現場からの発想)

  • 小泉恭子「Musical Development and Learning : The International Perspective edited by David J. Hargreaves and Adrian C. North」(文献リビュー)

19号
(2003. 4)
  • 佐藤倫子「C. Leonhardの研究―1950年代の美的教育思想確立の歴史的背景を中心に―」

  • 瀧川淳「『音楽すること』の中に働く知」(研究報告)

  • 古山典子「『質的研究』を学ぶための文献―方法論を学ぶ―」(文献案内)

  • 根本愛子「子どもの学校生活に根ざした音楽活動の可能性―小学校低学年における音楽劇の学習活動を通してさぐる―」

20号
(2003. 10)
  • 志民一成・今川恭子「幼児の声の再検討―フィールドワークによる音声表現の分析を通して―」

  • 村上康子「芸術の教授プロセスの中で用いられることば」(研究報告)

  • 高島典子「学校教育と地域文化とのよりよい連携への模索―未来の文化を担う子どもたちを育てるために―」

  • 山本文茂 『療法的音楽活動のすすめを考える―〈音楽教育構造改革構想〉の視点から―』(書評)

21号
(2004. 4)
  • 佐野靖「創造的な音楽づくりにおける美的経験―事例分析を通して―」

  • 山原麻紀子「ドイツの音楽教科書“Spielplane”における鑑賞の理念と内容」

  • 蔭山真美子「音の発見―幼稚園でのフィールドワークを通して―」(研究報告)

  • 吉田倫基「生徒の視点による音楽教育を目指して―教育困難高校での音楽授業―」(現場からの発想)

  • 村尾忠廣「安田寛氏の二冊の著書『日韓唱歌の源流』と『「唱歌」という奇跡 十二の物語 讃美歌と近代化の間で』をめぐって」(書評)

22号
(2004. 10)
  • 石川眞佐江「幼児の〈表現〉としての歌唱行為の再考―保育における事例の検討を通して―」

  • 音谷芙美子「音楽教育における異文化接触―在日日系ブラジル人の音楽活動の考察を通して―」

  • 今村行道「『一教師』としての試み」(現場からの発想)

  • 降矢美弥子「『音楽はみんなのもの―コダーイの音楽教育―』―コダーイ・ゾルターンの音楽教育の理念とハンガリーの音楽の授業の考察―」(書評)

23号
(2005. 4)
  • 関口博子「B. C. ナトルプの唱歌教育論とその方法―ペスタロッチ主義という視点から―」

  • 奥村正子「保育者養成における『声』の指導―『表現』の授業実践を通して―」(研究報告)

  • 〈参与観察実習レポート〉

  • 柳田加代「関わりの中から生まれる音の世界の広がり」

  • 小室亜紀子「音づくりの活動と聴くことの関連性について」

  • 赤羽美希「子どもと新しい音具との出会い」

  • 村上康子「子どもが音楽を聴く場をつくる」

  • 塩川延明「22年目の新任教師」(現場からの発想)

  • 今井康雄(書評)

24号
(2005. 10)
  • 中西紗織「能舞台の構造と意味に関する一考察」

  • 「基底論」(ゼミ報告)

  • 「発達論」(ゼミ報告)

  • 柳田加代「誉めること 高めること」(現場からの発想)

25号
(2006. 4)
  • 小畑千尋「『音痴』克服における内的フィードバックの重要性―成人対象者の歌唱指導事例分析を通して―

  • 「教育課程論―指導計画における問題提起―」(ゼミ報告)

  • 「授業論―日本の感性に迫る音楽授業の提案とその考察過程―」(ゼミ報告)

  • 小室亜紀子「新任地での音楽授業奮闘記」(現場からの発想)

  • 小川昌文「Estelle R. Jorgensen : Transforming Music Education」(書評)
26号
(2006. 10)
  • 樫下達也「ラジオ放送利用による我が国最初期の音楽教育実践と放送局の戦略―大坂中央放送局の学校放送番組の分析を通して―」(論文)

  • 瀧川淳「音楽教師の行為を解釈するための方法―反省的実践の概念を援用して―」(論文)

  • 館雅之「小学校音楽科における育てたい資質・能力を明確にした教育課程の研究―子どもの学びの本質化を目指して―」(研究報告)

  • 山下薫子「Eric F. Clarke: Ways of Listening : An Ecological Approach to the Perception of Musical Meaning」(書評)
27号
(2007. 4)
  • 木村充子「演奏指導における『音楽理解』―子どもと指導者との間で相互に作用しあう音・音楽の像―」(論文)

  • 山原麻紀子「聴覚陶冶の意義の検討―ドイツのギムナジウム第6学年の事例をもとに―」(論文)

  • 中村かおり「組曲《展覧会の絵》を用いた鑑賞指導」(研究報告)

  • 中西紗織・阪井恵「藝大音楽教育研究室からのリポート」(ゼミ報告)

  • 山口かおり・神原雅之「ヨン=ロアル・ビョルクヴォル著/福井信子訳『内なるミューズ』」(書評)
28号
(2007. 10)
  • 特集 協同プロジェクト報告「乳幼児と音楽」(その1)
    幼児と音楽文化の出会いを考える―中瀬幼稚園のコンサートをめぐって―

    • 今川恭子「序」

    • 井口佳子「世界一贅沢なコンサート」(特別寄稿)

    • 石川眞佐江「幼稚園における継続的な園内コンサートの試み―中瀬幼稚園での実践事例をもとに―」(研究報告)

    • 志民一成「子どもにわかりやすい歌を歌うべきか―園内コンサートにおける歌との出会いを考える―」(研究報告)

    • 大沼覚子「文化としての音楽」に出会い・学び・共有する―ウッドデッキでのエピソードを中心に―」(研究報告)

    • 村上康子「幼児の音の聴き方にみる音楽技能の萌芽」(論文)


  • 長谷川慎「邦楽コンサートの実際―邦楽鑑賞教室を通じて子どもに和楽器の何を伝えるか―」(連載企画 伝統音楽の教材化)

  • 志民一成「藍川由美 CD『「日本のうた」歌唱法』
    同著『日本の唱歌[決定版]/『改訂版 原作校訂による 日本の童謡』」
29号
(2008. 4)
  • 特集 M野政雄研究

    • 山下薫子「特集テーマ設定の趣旨」

    • 山本文茂「M野政雄研究序説」

    • 学校放送研究班(山原麻紀子・大沼覚子・西本夏生・大野綾・坂井美登里)「M野政雄と学校放送」

    • 音楽能力テスト研究班(中西紗織・山中和佳子・藤野はるか・豊田耕三)「M野政雄と音楽能力テスト」

    • 大畑祥子・佐橋晋・遠山文吉・村尾忠廣「座談会『M野政雄先生を語る』」

    • 長谷川千鶴・河内暁子・原納愛「資料:著作目録補遺(1982年以降)


      
  • 山田美由紀「教員養成課程での和楽器および日本の伝統的な歌唱の実技指導―三味線と長唄の実技を通して―」(連載企画 伝統音楽の教材化)

  • 櫻井歓「杉村房彦『教育再生のための教育学』を読む―教科・特別活動・「総合的な学習の時間」を通しての「探求し・読み解く能力」の形成―」(書評)

  • 館雅之「小学校音楽科における育てたい資質・能力を明確にした教育課程の研究―子どもの学びの本質化を目指して―」(研究報告)
30号
(2008. 10)
  • 権藤敦子・大森由紀(授業者)「学習材としての箏の位置づけ―音楽学習における経験のあり方をめぐって―」(論文)

  • 斉木美紀子「わらべうたにより育まれるもの―子育て支援における実践の検討―」(実践報告)

  • 佐藤朗子・佐野靖「三味線・箏の指導実践における可能性と課題」(連載企画 伝統音楽の教材化)

  • 山下薫子「第1回 改訂の背景―キー・コンピテンシーとPISA型学力―」(連載 第8次学習指導要領をめぐって)

  • 木村充子「岡田加津子 著/
                『リズミック・パフォーマンス T.―始めるための手引き』
                『リズミック・パフォーマンス U.―作品集』」(文献紹介)
31号
(2009. 4)
  • 長谷川千鶴「ヴァイオリン学習において『歌う』ことが果たす役割―ムジークシューレのレッスン事例をもとに」(論文)

  • 音谷芙美子「感情を育む音楽科の授業」(実践報告)

  • 藥袋詩子「第一言語獲得における学習―普遍文法基盤アプローチと用法基盤アプローチ―」(講演記録)

  • 大田美郁「『にほんごであそぼ』を用いた日本音楽指導の提案―『声による表現』に着目して―」(連載企画 伝統音楽の教材化)

  • 山下薫子「第2回 改訂の要点―実生活に生きる音楽科の学力とは―」(連載 第8次学習指導要領をめぐって)

  • 中西紗織「佐藤公治 著/『保育の中の発達の姿』(幼児教育 知の探求5)(文献紹介)
32号
(2009. 10)
  • 西本夏生「アマチュア・ピアノ活動の継続に関する研究―心理的要因を中心として―」(論文)

  • 安中陽子「小学校低学年の『音楽づくり』―音・動き・言葉のかかわりに着目して―」 (実践報告)

  • 戈木クレイグヒル滋子(講師)・三橋さゆり(報告者)「グラウンデッド・セオリー・アプローチ入門」(特別講座記録)

  • 勝岡ゆかり「文楽の映像資料を使った表現・鑑賞の授業―脚本作り・語りの体験を中核とした指導の提案―」(連載企画 伝統音楽の教材化)

  • 山下薫子「第3回 実践における課題―説明責任と音楽科教育の行方―」(連載 第8次学習指導要領をめぐって)

  • 村井沙千子「岡田暁生 著/『音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉―』(書評)
33号
(2010. 4)
  • 駒久美子「幼稚園における創造的な音楽活動に対する保育者の意識―保育者を対象とした質問紙調査の分析を通して―」(論文)

  • 大野綾「障がい児に対するフルート指導法の研究 ―養護学校(特別支援学校)高等部の生徒に対する実践に基づいて―」(論文)

  • 丸山慎「身体、音の契機として―エコロジカルな心理学から音楽の研究・教育に向けて―」(特別講座記録)

  • 豊田耕三「西平直  著/『世阿弥の稽古哲学』」(書評)
34号
(2010. 10)
  • 大澤愛「子どもを対象としたペダルの指導に関する研究」(論文)

  • 石川亮太郎「音楽聴取における主観的感情とセルフモニタリングとの関係について」(論文)

  • 塚原健太「豊田芙雄の手記にみる唱歌・遊戯教育観―その形成過程の検討を通して―」(論文)

  • 本多佐保美・前田桂子「地域の伝統音楽を教材化する試み―和太鼓の授業実践から学ぶもの―」(連載企画 伝統音楽の教材化)

  • 爪川由美子「佐藤学・和歌山大学教育学部附属小学校 著/『質の高い学びを創る授業改革への挑戦 新学習指導要領を超えて』」(書評)
35号
(2011. 4)
  • 権藤敦子「高野辰之と東京音楽学校―邦楽調査掛を中心に―」(論文)

  • 村井沙千子「昭和初期のベートーヴェン受容―ラジオを通した大衆化のプロセス―」(論文)

  • 佐野靖「連載にあたって―課題を共有し,多様な意見をクロスする試み―」(連載企画 言語活動の充実)

  • 三橋さゆり「教師の比喩を用いた指導―歌唱における児童の声の変化に着目して―」(連載企画 言語活動の充実)

  • 黒木瑠美子・爪川由美子・永井基生・山下薫子「座談会」連載企画 言語活動の充実)

  •     
  • 田村にしき「山本文茂 著『戦後音楽鑑賞教育の流れ―財団誌「音楽鑑賞教育」は何をしたか―』」(文献紹介)
36号
(2011. 10)
  • 伊藤誠「ヴァイオリン合奏による演奏表現力の形成過程―『弦楽器演習』のカリキュラム構築をめざして―」(論文)

  • 大沼覚子「大正から昭和初期の松本幼稚園における音楽活動―多様な活動の実態とその諸相―」(論文)

  • 岩瀬和也「『対話』を積極的に取り入れた授業実践―歌唱と鑑賞の活動を中心に―」(連載企画 言語活動の充実)

  • 羽生田麻子「教師の豊かなかかわりが子どもの音楽性を高める―小学校低学年の事例に学ぶ―」(連載企画 言語活動の充実)

  • 嶋道夫「学び合いの基礎を築く言語活動とかかわり―音楽専科による3年生の歌唱指導の分析を通して―」(連載企画 言語活動の充実)

  •     
  • 佐野靖「村尾忠廣 著『唱歌・童謡・わらべ唄の伴奏和声―問題分析と解決のための補正・改作事例集―』」(文献紹介)
37号
(2012. 4)
  • 市川恵「教師との協同による合唱活動に関する実践研究―『かかわりを開く力』を育てるために―」(論文)

  • 東浦亜希子「J. S. バッハ《平均律クラヴィーア曲集》の校訂譜にみる園田高弘の教育的功績―蔵書楽譜の比較と書き込みの検討を通して―」(論文)

  • 喜多宏丞「音で伝えること、言葉で伝えること―音楽の伝達における言葉の役割―」(連載企画 言語活動の充実)

  • 甲斐万里子「ピアノのレッスンにおける比喩を用いた指導の可能性―アルフレッド・コルトーのレッスンを対象に―」(連載企画 言語活動の充実)    

  • 萩原史織「指導言の意味と作用―東京フロイデ合唱団における指導実践より―」(連載企画 言語活動の充実)

  •    
  • 村井沙千子「生徒の気づきを引き出す教師の言葉かけ―子どものピアノ・レッスンを対象に―」(連載企画 言語活動の充実)

  •     
  • 村尾忠廣「唱歌・童謡・わらべ唄における和洋折衷の構造とその和声、モーラ処理―改作事例についての提案―」(特別講座報告)
38号
(2012. 10)
  • 山中和佳子「昭和前期の国民学校におけるブラスバンド及びラッパ鼓隊の活動―長野県飯田市及び上田市を中心に―」(論文)

  • 田ア教子「保育内容「表現」と「音楽療法」における音楽的表現―‘Music Child’の概念に基づく比較―」(研究報告)

  • 松浦光男「ホルンの基礎指導における「言語」の重要性―学びの記録等の分析を通して―」(連載企画 言語活動の充実)

  •     
  • 横地早和子「佐藤公治 著『音を創る,音を聴く』新曜社」(書評)
39号
(2013. 4)
  • 丸山彩「開校期の東京音楽学校において音楽専門教育を受けた岩原愛―遺族の証言をもとに―」(論文)

  • 田嶋貴子「言語活動からよりよい音楽表現へ―歌唱活動の場面の事例検討と通して―」(連載企画 言語活動の充実)

  • 今井康雄「ベルリン滞在報告」(報告)

  •     
  • 2013年(平成25年)修了生 修士論文要旨(題目はこちらをご覧ください。)
40号
(2013.10)
  • 権藤敦子「高野辰之と東京音楽学校―著述と作歌を中心に―」(論文)

  • 田崎教子「音楽療法的アプローチの保育への導入―セラピストが行う「音楽表現活動」の分析を通して―」(研究報告)

  • 丸山彩「明治20年代前半の楽譜史料―東京音楽学校生徒の写譜と同校所蔵楽譜―」(研究報告)

  •   
41号
(2014.4)
  • 小林剛志「高等学校吹奏楽部におけるレッスンのディスコース分析―ミュージシャンシップのためのアプロプリエ―ションに着目して―」(論文)

  • 石川眞佐江「幼児のごっこ遊びにおける歌の機能―共有されている歌が遊びにもたらす変容に着目して―」(論文)

  • 三橋さゆり「1つの楽曲を仕上げるプロセス―暁星小学校聖歌隊におけるフィールドワークの考察を通して―」(論文)

  • 市川恵・佐野靖「歌唱指導における教師・子ども・教材のかかわり―子どもの歌唱表現を変えたもの―」(連載企画 言語活動の充実)
42号
(2014.10)
  • 塚原健太「北村久雄の「音楽的美的直観」概念―音楽教師としての音楽と「生命」の理解―」(論文)

  • 甲斐万里子「ピアノ演奏における意図の形成過程と過去のレッスンの意味―インタビューと練習記録および音源の聴取評価を通して―」(論文)

  • 高橋一惠「宮崎謙一著『絶対音感神話―科学で解き明かすほんとうの姿―』」(文献紹介)
43号
(2015.4)
  • 根岸恵「広汎性発達障害児の音楽的発達と自己調整能力の発達―ピアノを用いたレッスンの分析を通して―」(論文)

  • 木下喜子「日本の伝統音楽を教材とした指導の工夫と展開―わらべうたから主体的に音楽とかかわる児童の育成を目指して―」(研究報告)

  • 古田彩乃「主体的に音楽表現の創意工夫をする生徒の育成をめざした指導法の研究―中学生の読譜の能力に着目して―』」(研究報告)
  •    
  • 和智宏樹「即興表現を豊かにするための言語活動の工夫に関する一考察―小学校5年生の音楽づくりの授業を通して―』」(研究報告)
44号
(2015.10)
  • 萩原史織「《第九》を歌うアマチュア合唱団員の「楽譜の書き込み」内容の分析と考察」(論文)

  • 若林かづ惠「第36回ウィレムス国際会議に出席して」(研究報告)

  • 市川恵・黒川和伸・佐野靖・鈴木雅人「歌唱表現の土台となる声づくり―文京区指ヶ谷小学校での指導実践―』」(研究報告)
45号
(2016.4)
  • 船越理恵「音楽体験の転移効果研究におけるライフストーリー活用の有効性―C・リッテルマイヤー(2015)『芸術体験の転移効果』の批判的考察を通して―」(論文)

  • 伊原小百合「楽器とかかわる幼児の「音の経験」の意義」(研究報告)

  • 市川恵・黒川和伸・佐野靖「二部合唱導入における指導の提案とその検証―豊かな音楽表現を目指して(教材:もみじ)―』」(研究報告)
46号
(2016.10)
  • 甲斐万里子「熟達化過程にあるピアニストの熟考性と自動化の関係―練習時の設定課題の変化に着目して―」(論文)

  • 小川昌文・蛭多令子・本多佐保美「北欧における芸術教育博士課程の調査・研究―フィンランド,ノルウェー,デンマークの主要大学のカリキュラムとその実際―」(研究報告)

  • 白岩洵「アマチュア女声合唱団の変容―「カデンツァ唱」の実践とその検証を通して―』」(研究報告)
  •  

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原稿は,下記の「執筆要項」にしたがってお書きください。

執筆要項

●原稿はA4版,横書き,1頁は22字×35行×2段組(タイトル,執筆者名等を含む)とする。
 以下のテンプレートをダウンロードし,上書きしてください。

 テンプレートダウンロード

●論文,報告は14枚以内,その他の原稿は10枚以内とする。

●別紙を付して,投稿の種類(「論文」「報告」など),タイトル,所属,氏名(ふりがな),連絡先を記載する。論文の場合は,日本語タイトルの他に英語タイトルを付ける(独語,仏語でもよい。この他の言語を使用したい場合は事務局に問い合わせる)。

●全角文字と半角文字
和文では,漢字,ひらがな,カタカナのほか,句読点や括弧等の記号を含め,原則として全て全角文字を用いる。
数字は桁数に限らず半角とする。西暦年号以外で4桁以上の場合は,3桁ごとに半角の「,」をつける。

●欧文
本文中に欧文を書く必要がある場合には,すべて半角文字を用いる。大文字だけの単語であっても,欧文文字は半角文字を用いる。名前の一部を頭文字だけで表す場合などは,省略を表すピリオドを打ち,半角スペースを入れる。

●記号
和文の際には,原則として疑問符?や感嘆符!を使用しない。
欧文の諸記号類「.」「,」「:」「;」「?」「!」「)」には半角文字を用い,これらの後には半角スペースを入れる。

●引用
文献から直接引用する場合には,引用ページも示して原文に忠実に引用する。短い引用(2行以下)は,「 」でくくる。引用する文中に「 」が含まれている場合,その「 」は『 』に置き換える。引用文の末尾に句点があっても,地の文章がそのまま続く場合には,閉じた括弧の前の句点は不要である。長い引用(3行以上)は上下を一行あけ,引用文の各行は左側を全角で2文字分,字下げする。

●参考文献表
本文中で引用、言及した文献は本文の最後に全て記載する。
欧文,和文の順に区別し,欧文は著者姓のアルファベット順,和文は五十音順に記載する。和文に翻訳された文献は和文の一覧に含める。同一著者の文献は発行年の順に並べ,同一年に2冊以上の場合,2007a, 2007b, と区別する。
単行本は,著者姓名『書名――副題――』出版社,発行年を示し,論文等は,著者姓名「論文題目名」『掲載誌名』巻号,発行年,全文の掲載ページを示す。執筆者不祥の場合は,書名を冒頭にする。2行以上にわたる場合は,同一文献に関わる2行目以下は左を2字分下げる。

●論文と報告においては必ずなんらかの学術的な書式に則って一貫性をもって書くこと

●図版,図表,写真,譜例等は,原則として本文中の適切な箇所に挿入する。図版、図表写真,譜例等の位置は,原則として投稿と同じ位置で掲載する。

●肖像権,著作権に関連して必要となる許諾は,投稿者が責任をもって投稿前に得ること。その他,(たとえば現場研究などにおける個人情報の扱いなど)倫理上の諸問題について十分な注意をはらうこと。

原稿の送付について

投稿は随時受け付けます。

原則として,電子メールの添付書類でお送りください。別途,出力原稿1部にCD-Rまたはフロッピーディスクを添えての郵送でも受け付けます。

原稿の送付,ならびにお問い合わせは下記までお願いします。

〈送付先〉

住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 音楽教育研究室内
             『音楽教育研究ジャーナル』編集事務

    ※『音楽教育研究ジャーナル』投稿原稿在中 と明記してください。

メールアドレス:onkyoikuアットマークml.geidai.ac.jp
            (お手数ですが「アットマーク」を「@」に置き換えてください。)
電話:050-5525-2359   Fax03-5685-7799


音楽教育の研究 理論と実践の統一を目指して

東京芸術大学音楽教育研究室編,音楽之友社,A5版,600頁