(C)2005-2012, 東京芸術大学音楽教育研究室

当研究室では、毎年1回修士論文、研究生論文の発表会をかねた
公開研究会を開催しております。
平成17年度研究会の様子はこちら
東京芸術大学音楽教育研究室 平成23年度
音楽教育研究発表会
平成24年2月11日(祝)13:00〜(12:30受付開始)
東京芸術大学音楽学部5号館109号室
【発表者】※(修)…修士 (博)…博士 (研)…研究生 (派)…長期派遣生
1
鹿倉 由衣(修)
長唄の稽古文化の構造
―資料分析と聞き取り調査を通して―
2
松浦 光男(修)
導入期におけるホルン指導法
―基礎練習の実践提案とその検証―
3
東屋敷 尚子(修)
モンテッソーリ教育における音楽指導の理念と内容
―音楽的能力の育成と第2の言語としての音楽の可能性に着目して―
4
山中 和佳子(博)
戦後の音楽科教育におけるリコーダーの導入と指導の史的展開
―小学校における器楽指導を中心に―
―――――――――――――――休憩―――――――――――――――
5
五十嵐 睦美(研)
保育におけるピアノの位置づけ
―保育者への質問紙調査とピアノを用いた活動例を基に―
6
嶋 道夫(研)
幼児の歌唱における発声上の諸問題
―先行研究の検討を通して―
7
渡邊 拓(研)
中学校における鑑賞指導の研究
―《運命》の指導実践からの考察―
8
岩瀬 和也(派)
共に表現する喜びを味わうことのできる学習指導の工夫
―器楽のアンサンブル活動を通して―
9
羽生田 麻子(派)
鑑賞の楽しさを実感できる学習指導の構想と展開
資料代:500円
【発表要領】
修士、博士は口頭発表20分、質疑応答5分
研究生、長期派遣生は口頭発表12分、質疑応答3分
※発表終了後、5号館4階 5-402号室にて懇親会を予定しております。
ぜひご参加ください。
E-mail: onkyoikuアットマークml.geidai.ac.jp
(お手数ですが、「アットマーク」は「@」に
置き換えをお願いいたします。)