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産学官アニメーション国際シンポジウム2015を開催します(2月15日)

2015年02月13日 | イベント, 全て

産学官アニメーション国際シンポジウム2015は終了いたしました。
ご来場ありがとうございました

産学官アニメーション国際シンポジウム2015

文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業

ドラえもんは、「スーパーグローバル」になれるのか?〜22世紀を見すえたアニメーション人材育成〜

文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業の一貫として、東京藝術大学主催の国際シンポジウムを開催いたします。世界各国のトップレベルの教育機関からのゲストや、日本アニメを国際市場に展開してきた専門家らを招き、アニメーション分野における人材育成のこれからについて議論します。皆さまのご来場をお待ちしております。

グローバル化とデジタル化の波の中で、次世代を見据えた人材育成を求められている日本のアニメーション。加速度的に進む時代の変化の中で、我々は今、未来に向けて何をすべきでしょうか。大学として、これにどう向き合うべきなのでしょうか。折しも近年、3DCG映画化や米国進出など、新たな時代へ向けて様々な試みを行っているドラえもん。このようにアニメーションという文脈の中で「スーパーグローバル」という概念をとらえ直し、具体的に何ができるかを考えていきます。
当日は世界各国でアニメーションの人材育成およびプロデュースの分野において第一線で活躍されている方々をパネリストとしてお迎えし、二部構成で意見交換を行います。日本のアニメーションの次の100年、ドラえもんの生きる22世紀を見すえ、国境の枠を超えて産学官が協力しあい、日本ひいては世界のアニメーション文化を活性化していくきっかけとなる場にしたいと考えています。

※スーパーグローバル大学創成支援
日本の高等教育の国際競争力向上を目的として、海外の卓越した大学との連携や大学改革により国際化を推進する大学に対し、重点支援を行う文部科学省による事業です。東京藝術大学は「グローバル化牽引型」に採択されています。

開催情報

日時
2015年2月15日(日)
第一部13:00-16:30(開場12:30)
第二部16:45-18:30
会場
東京藝術大学上野キャンパス音楽学部第6ホール(東京都台東区上野公園12-8)
>>地図 (http://www.geidai.ac.jp/access/ueno)
主催
東京藝術大学
言語:日英同時通訳あり
入場無料:事前予約不要
関連サイト
ドラえもんは「スーパーグローバル」になれるのか?

プログラム

第1部:人材育成から見た「スーパーグローバル」 日英同時通訳あり

第一部では、韓国、中国、フランス、アメリカ、カナダのアニメーション関連の教育機関からゲストをお招きし、産学官によるグローバル人材育成の様々な試みについて事例報告とディスカッションを行います。

プレゼンテーション [13:00-15:40 各校20分]
1)東京藝術大学 / 日本
2)韓国芸術総合学校(K-ARTS) / 韓国
3)中国伝媒大学(CUC) / 中国
4)ゴブラン高等専門学校 / フランス
5)南カリフォルニア大学(USC) / アメリカ
6)センター・フォー・デジタルメディア(CDM) / カナダ

パネルディスカッション 司会:布山タルト [15:50-16:30]

パネリスト
イ・ジョンミン韓国芸術総合学校アニメーション専攻教授・プログラムディレクター、企画部門副学長
ガオ・ウェイファ(高薇華)中国伝媒大学アート&デジタルアーツ学院アニメーション専攻主任教授・同学院院長補佐
セシル・ブロンデル:ゴブラン高等専門学校国際関係担当官、ゴブラン夏期講習プログラム統括課長
リピット水田堯南カリフォルニア大学映像研究科、比較文学・東アジア言語文化研究科教授
ラリー・バフィアカナダ・CENTRE FOR DIGITAL MEDIA デジタルメディアプログラム教授
布山タルト東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻教授

 

第2部:コンテンツプロデュースから見た「スーパーグローバル」

第二部では、様々なローカライズ戦略を事例として、日本のアニメーションをグローバルに展開しようとする際の制作・プロデュースにおける課題を洗い出し、それに対して大学として何ができるかを考えます。

パネルディスカッション 司会:岡本美津子 [16:45-18:30]

パネリスト
海部 正樹Wowmax Media, LLC 代表業務執行社員 / CEO
南 雅彦株式会社ボンズ 代表取締役・プロデューサー
竹内 孝次アニメーションプロデューサ-
西村 隆公益財団法人ユニジャパン 事務局長
岡本 美津子プロデューサー、東京藝術大学大学院映像研究科研究科長・同アニメーション専攻教授

お問い合わせ

東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻
contact@animation.geidai.ac.jp