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* 写真センター集中講義 #005 杉本博司 × 片岡真実 「大美術館での展覧会の作り方、海外と我が国」
* 2005年10月27日 東京藝術大学美術学部第1講義室
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| 杉本博司(アーティスト) 1948年生まれ。立教大学経済学部卒業後、1970年に渡米。ロサンジェルスのアート・センター・カレッジ・オブ・デザインで写真を学ぶ。ロサンジェルス現代美術館、メトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館、カルティエ財団などでの個展、国際展、グループ展多数。1988年「毎日芸術賞」、2001年「ハッセルブラッド財団国際写真賞」受賞。現在、ニューヨークと東京在住。 2005年9月17日から森美術館を皮切りにハーシュホーン美術館・彫刻庭園 (ワシントンDC)ほかへ巡回される初の回顧展「杉本博司:時間の終わり」、2005年9月23日からジャパン・ソサエティー・ギャラリー(ニューヨーク)にて「杉本博司 歴史の歴史」展を開催。 |
| 片岡真実(森美術館シニア・キュレーター) 1965年生まれ。画廊、美術書出版社を経て、1992年ニッセイ基礎研究所に入社。美術館など複数の文化運営計画に携わる。 1997年、東京オペラシティアートギャラリー準備室に参加。開館記念「感覚の解放」展をはじめ、「宮島達男」、「出会い」展、「リクリット・ティラバーニャ」など企画多数。2003年1月より森美術館シニア・キュレーターに就任。「六本木クロッシング2004」、「小沢剛」展、「MAMプロジェクト001〜003」などを企画。「杉本博司:時間の終わり」展 (2005年9月17日から森美術館にて開催)担当。 |
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協力:森美術館, ギャラリー小柳 |
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