大規模CD店。CD165000枚所蔵。接続が速いのと、各国 別の送料がわかるのが利点。日本だと、3枚まで$16.49、6枚まで$19.18、それ以上は1枚増えるごとに$2.20。親切なことに、作曲家名で検 索すると、その作曲家のBiography まで教えてくれる。例えばオケゲムで調べると、CDは17枚あり、Biography のところには34行の説明(結構多いと思う)と、同時代の作曲家としてデュファイ、ビュノワ、影響のある作曲家としてバンショワの名が挙げられている。 CDの価格は$15〜16がほとんど。(水内謙一)
このホームページでは、CDを55,000枚所蔵している。H&Bのメンバーになれば10%引きで購入できるようである。(鈴木由香 里)
このホームページは、CD ショップである。はじめにUsernameとパスワードを登録すればあとは自由に歩き回れる。ここの特徴は音楽のサワリが聴けること。(鈴木由香里)
このページは、"University of Washington Music Library" のなかの一つで、Smisonian Forkways が所蔵する民族音楽関係のCDの販売を目的としているページである。全文英語でCDの説明、表紙の写真、レーベル名、価格(ドル)が表示されている。どう やらプラグをつないでいれば、聴くこともできるようだ。リスト上の国は、インドネシア、イラン、ボスニア等々・・・。日本関係がないのが残念だけど、全体 的に、資料集めには使えそうなページだと思う。(宮田昌子)
坂崎紀氏のホームページ。クラシックCDエッセイ:bogomil's CD collectionと言うページがとても面白い。クラシック音楽と関連する話題について、ちょっとずらした視点からアプローチしたエッセイ集。その中 の、「ヴィエルヌ:6つのオルガン交響曲、クラシックはむずかしい?」というエッセイが私は好きだ。(寺島美絵)
日本のクラシック音楽に関する情報を知ることができる。音楽学を学ぶためには、こ ういった日本の音楽状況を知ることも必要だと思う。地区別、オーケストラ別 にクラシックコンサートの情報が見られ、コンサートによってはその場でチケットを買う ことも可能。日本のクラシックコンサート状況をいち早く把握できるだけでなく、映像もきれいで文字も読みやすいので、情報収集に最適。(田原ゆみ)