4.作曲家に関連するホームページ
(A) 様々な観点から整理した役に立つページ


                         (B) 作曲家個人別へ進む

Classical net Composer Data
http://www.classical.net/music/composer/index.html

作曲家の生没年リスト Classical net の中で、作曲家の生年・没年をあらゆる方向から分類整理したページ。世紀 ・年・月・日・曜日から、死亡年齢などはもちろん、生地・没地の情報もある。ユニークなのは、ある年が、どんな作曲家の生誕・没後何周年であるか、という項目。100と50の区切りで分類されており、 例えば今年は、クララ・シューマンの生誕100周年、アグリコラの生誕550周年となっている。このような情報は、事典では纏まって見ることができないので、一覧になっているこのページはなかなか便利 である。また、このページから、各作曲家の作品目録にリンクしている。こちらは、続々と新しいリスト がリリースされている。まだくわしくは見ていないが、Mailing-Listも、いくつかあるらしい。(朝山 奈津子)


Unknown Composers
http://www.kith.org/jimmosk/index.html

Jimmoskによるリスト。「不幸にして」知られていない作曲家たちのリスト。経歴、そのほかがくわしく、重要な作曲家たちとのつながりなどが読める。また、音声ソフトさえ使えば、一人一人の曲が聞けるところは注目に値する。ただのマニア精神かもしれないが、作曲家の発掘というページもなにかしら使えるのでは、と思う。(石田 桜子)



Early Music Women Composer's Webring
http://music.acu.edu/www/iawm/pages/webring.html

紀元前から19世紀までの女性作曲家に関する情報。全体が5期に分けられており、それぞれに 作曲家のINDEX、研究資料と参照資料、MAIL ORDER、CDの解説書紹介、他の面白いリンクといったものがあった。CD の解説書紹介は、短いながらも要点がまとまっているので、購入の際のうれしい手助けになろうかと思う。(宮田 昌子)



Music under Soviet rule(ソ連の作曲家)
http://www.siue.edu/~aho/musov/musov.html

トップページは旧ソ連を象徴するような赤を基調とした衝撃的なデザインである。ショスタコーヴィッチ情報が最も充実している。(林 理恵子)

プロコフィエフをはじめ、色々あるが、ショスタコヴィチが特に充実している。様々な人のコメントを集めた"Testimony"にはじまり、"Shostakovich Foundation" "Book Review" "Shostakovich CD"な どの項目がある。Futurenetへの加入手続きあり。学校とは違うパスワードを使用。(松岡 靖子)


Music History 101
http://www.ipl.org/exhibit/mushist/

各時代の代表的な作曲家についての一般的な情報。それぞれの作曲家の肖像画はかなりリアル。但し、作曲家の名前の綴りにいわゆるアクサンがある場合は、そこのところだけ文字化けしている(これを正しく表示させるためには、Netscape Navigator の Options で、Document Encoding をWestern 1 にする必要がある)。( 近藤 志朗)


Classical Composer's Archive
http://spight.physics.unlv.edu/picgalr2.html

1000人以上もの作曲家の、肖像画と顔写真を見ることができる。検索は、それらの作曲家の名前、生まれた年代、国籍から行うことができる。マイナーな作曲家のデータも、多数含まれていてうれしい。ちなみに、日本人の作曲家は11人載っている。(衛藤 泰子)


Composer Data and Works List
http://www.classical.net/music/composer/index.html

「Classical Net」の中の1ページ。Works Listでは、17人の作曲家の全作品に関する情報が入って いる。
その他、同じく「Classical Net」の中には、Piano on the Net
http://206.20.136.21/~wngdsm/music.html)というネット上でピアノのレッスンを試みようといったペー ジなどがある。とは言っても、実践的な成果は期待されていない。( 勝又 香)



The American Music Center
http://www.amc.net/

アメリカの現代音楽についての情報やスコア提供。リンクの出発点として便利。−このようなコメントに誘われて入って見たら、アメリカだけではなかった。クラシックはもちろん、ポピュラー、ジャズ、エスニック等など、あらゆるジャンルに及んでいる。あまり先にいってしまうと、戻ってくるのが難しくなってしまうほど、リンクは確かに充実している。(加藤 久美子)



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(B) 作曲家個人を中心としたホームページ



J.S.Bach Archive and Bibliography
http://odur.let.rug.nl/Linguistics/diversen/bach/intro.html

ここへは、ぜひ飛んでいってみてほしい。6枚のバッハのポートレイトは一見の価値あり!! (衛藤 泰子)


http://www.classical.net/music/composer/works/jsbach/bwvindex.html

このページでは、J. S. Bach の作品名・作品番号・作品の成立年代を検索することができる。( 衛藤 泰子)


新・ベルリオーズ入門講座
http://www.rinc.or.jp/~kurata/berlioz/berlioz.html

「倉田わたるのミクロコスモス」の中の「新・ベルリオーズ入門講座」。個人のホームページということ で軽い気持ちで覗いたのだが、一つ一つの項目について大変詳しく、ベルリオーズへの深い愛情さえ感じ られる語り口で、予想以上に楽しめた。家に帰って『幻想交響曲』が聴きたくなった。(加藤 満喜)

ベルリオーズに関するエッセイ集が読める。ほぼ全作品の解説や推薦CDなども紹介されていて、とても分かりやすく、まさに「入門」といった感じである。作品解説にしてもエッセイにしてもわりと色々な角度から見ていておもしろい。(伊藤 愛子)


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The Centennial of the Death of Brahms
http://members.aol.com/aberard2/brahms.html

ブラームスについての情報が豊富なページ。フルトヴェングラーによるブラームスについてのエッセイが興味深い。(K)


Clara'96
http://www.geneva.edu/~dksmith/clara/schumann.html

クララ=シューマンについて、彼女が活躍していた頃のことから、現在の研究や催しなど、様々なことが のっている。肖像画も見ることができる。すべて英文だが、ざっと見るだけでもおもしろい。色々ある項目の中で、Gender and Musicというのは、女性の作曲家を何かと男性の作曲家と区別する現状に対する批判が書かれていて、おもしろかった。(寺島 美絵)


The Legacy of Arnold Schoenberg
(URL変更のため調査中)

CLASSICAの中で飯尾氏も絶賛の大変充実したページ。読み込みにはかなり時間がかかるが、Shoenberg 自身の書いた、たくさんの肖像画や風景画まで見ることができ楽しめる。もちろん、作品リストや著作リストや関連リンク先なども、利用価値大。時間のある時に、ゆっくりと見たいぺージである。(加藤 満喜)

http://www.schoenberg.org/index.html

シェーンベルクの多岐に渡る活動を、作曲、著作、教育活動、絵画などの項目にコンパクトによくまとめてある。また、アメリカ時代を中心とした豊富な写真や、「浄められた夜」のスケッチなどの直筆譜などの、貴重な資料も公開されていて、これは必見である。シェーンベルク協会へもリンクしていて、シェーンベルクが晩年を過ごした国、アメリカならではの充実した内容となっている。(石川 亮子)




Jean Sibelius
http://www.helsinki.fi/kasv/nokol/sibelius.html

このホームページではシベリウスに関する情報が書かれている。一部の作品は個別の項目となっている。ただし、読み込みにたいへん時間がかかる。(鈴木 由香理)



Edgar Varese
(URL変更のため調査中)

見た目には美しく、工夫のあるホームページである。作品にアクセスして、イオニザシオンに行くと、楽譜の下に解説がつき、さらに次に行くと、Nicolas Slonimskyによる分析も載っている。(加藤 久美子)



Richard Wagner Archive
http://www.utu.fi/~hansalmi/wagner.spml/

CLASSICAの中の1ページで、ワーグナーについての世界で1番詳しいホームページ。非常に詳しいので、すべて見るのはたいへんだが、ざっと目を通すだけでもおもしろい。ワーグナーの書いた手紙や、肖像画もとても美しい。(小山 真由子)

ヴァーグナー協会のホームページ。様々な研究者の様々な発表が紹介されている。(木村 恭子)



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