日本国内でインターネットを通じて公開されているOPAC(On-Line Public Access Catalog)のリスト。農林水産研究情報センターの林賢紀氏が作成している。各図書館のOPACサービスを利用するための「ユーザー名」「パスワード」も明記してあり、とても便利なページ。残念ながら、音楽大学はまだこのリストにない。(K)
ここ最近1年間に整理された本(約200万冊)の和図書および洋書を検索できる。日本で出版された図書のすべてを所有しているといわれる国会図書館の本を、家に居ながらにして検索できるのはありがたい。検索システムもわかりやすく、使いやすい。 (石川 亮子)
国立情報学研究所の総合目録データベース。親切な設計で、利用価値は大きい。(K)
Harvard Univ. の音楽図書館のホームページ。図書館内部のお知らせ、検索のほか、特にInternet Resources for Music Scholars の項目が、音楽学関連の組織のホームペー ジ、雑誌、データベースに分かれていて、充実している。私はここからイギリスで行われたヨーロッパ民族音楽学会(ESEM)の19 94年大会の講演を選んで発表原稿を読み、イギリスの現在の研究の関心がアメリカとちがうところがあると感じた。(島添 貴美子)
Cambridge University Library's online Catalogue の項目のなかでvia the Web をクリックすると、カタログを選ぶ画面になる。6. のMusic Catalogue からは、イギリス(古くはイングランド)出身の作曲家の自筆譜なども検索して探すことができる。(K)
IRCAMの所有する様々な資料を検索することがで きる。各ページで使われている写真や絵を見るのも楽 しい。Boulez 関連の目録などはさすがである。IRCAMのホームページ(http://www.ircam.fr/)からリンクしている。(角田 淑子)