ある本に「ここになければインターネット上にはまだないと言われるほど」と紹介されている、抜群に情報量の多いインデックス。インディアナ大学図書館の制作。西洋音楽から民族音楽、はたまたポピュラ ー音楽まで、膨大なリンクが張られている。これまで授業で紹介されたページは、ほとんどすべてにここから行くことができた。音楽学に携わるすべての人に役立つ有用なディレクトリである。(石川 亮子)
世界中の図書館、作曲家、理論、コンピューター音楽等々についての様々な項目があり、ここから色々なところへ飛んでいける。(北村 智子)
さまざまなところに行けるリンク・ページで、音楽図書館、オペラ、教会音楽、中世音楽、楽器、とひと つのカテゴリーにこだわらず多岐に項目が分かれていておもしろい。もちろん、それらの項目もさまざま な方面に分かれており、インターネットならではの知的旅行が楽しめる。(鈴木 千帆)
世界中の音楽機関、団体のホームページにアクセスできる。クラシックは器楽、オーケストラ、オペラ等に分けられ、公演情報やオペラ座の歴史を知ることもできる。また民俗音楽、ジャズ、ブルース、コンピューターミュージック等のクラシック音楽以外の分野も大変充実している。私のおすすめは、世界各国の音大へ行ける music school and departments で、特にアメリカはその数に圧倒される。でも日本のは情けない。(重松 聖子)
中世から現代までの作曲家 ・音楽作品情報を載せているIndex ページ。ただ、作曲家も作品も有名どころしか取り扱っていないのが残念である。バッハのページは、やはり他のページよりも情報が豊富であり、面白い。(衛藤 泰子)
もうあまりに有名であろうが、音楽の友社の編集者、飯尾氏が作っているホームページ。世界のオペラ劇場やオ ーケストラ、ジョン・ケージやヴァレーズなどの作曲家のホームページなど、リンクが充実している。日本語で大まかな情報を読めるのも有り難い。(石川 亮子)
音楽に関するさまざまな情報のなかでも複数の、かつ最新のものが一気に得られるページ。学者が書いた 作曲家・作品紹介は、かなり詳しく、興味・関心のあるイヴェントは、自分で入力してその情報を得ることができる。新しくリリースされたCDに関しても、その曲に詳しい説明があり、知識が得られる。図書館情報などもあり便利。(飯田有抄)
世界中のコンサート情報、CD、LD、書籍、作曲家などの情報を教えてくれる。BOOKSのところからスコア、クロノスカルテットと進んでいったら、なんと少しだけ音まできけた。(薮 由美子)