Array 木工芸研究室 東京藝術大学 / Woodworking Studies, Tokyo University of the Arts

学科概要 Overview

木工芸研究室の概要 Overview of Woodworking Studies

平成7年度より東京藝術大学工芸講座の7番目の専攻として大学院に木工芸として発足しました。修士課程、博士課程、研究生が在籍しています。

学部からの教育も検討していますが、現在は通常で大学院の2年間と、さらに博士課程の3年間または、研究生の1年間です。大変短い期間ですが、この期間に木工芸に関する技術、知識、造形研究など、学生が充分に学ぶ事ができる環境作りを行っています。

研究の基盤 Study and Research Fundamentals

  1. 素材(木材)に対して理解を深め、各自の素材観を培う。
  2. 技術とは何か、技術と作品の関係を修練を通じてよく考える。
  3. ものを作る意味、造形内容のしっかりした品位の高い作品のあり方を追求する。

以上3点を中心に置き、さらに各自の研究目的に従って、制作、研究に進みます。