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【学生向け】新型コロナウイルスに関する行動指針および報告専用フォーム 【To Students】The action guidelines and report form for COVID-19

2020年06月12日 | 全て, 大学全般, 学生生活

[9月15日改訂]

発熱(37.5度以上又は平熱よりおおむね1度以上高い体温)や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合など、体調不良のとき

If you have a relatively mild cold symptom such as fever (37.5 degrees or higher/higher than your normal body temperature by 1 degree of higher),  cough, or any disorders:

新型コロナウイルス感染症について
◆指示や診断を受けた
◆濃厚接触者であると言われた
◆一定期間の健康観察を指示された

If you are diagnosed with COVID-19 infection (including the suspicion that you will take an examination for diagnosis), if you are regarded as a person in close contact with someone who has been tested positive for COVID-19, or if you are instructed to observe your health condition for a certain period:

同居している者が濃厚接触者と判断された

If you live with someone who has had close contact with a person diagnosed with COVID-19.

登校禁止 Do not come to the university campus

登校を避けられる場合、自宅で過ごす
If you have no classes or other matters to attend to at school, stay at home.

自宅又は大学の来学時を問わず、上記の症状が現れた場合、専用フォームにて報告してください。
※正当な理由で登校・受講できないことを確認するため及び感染拡大を防ぐためです。

Please report to the university through the fever report form below, if the above symptoms appear wherever you are.
* This report is used to confirm the reason why the concerned student is unable to attend classes and to prevent the spread of the infection.

>>【学生用】発熱等報告/Fever report form

>>新型コロナウイルス感染症が心配な状態の時
>>When you have a physical problem and concerning coronavirus infection:

新型コロナウイルス感染症と診断された場合(診断のための検査を受けるなどの疑いを含む)、濃厚接触者になった場合、又は一定期間の健康観察を指示された場合、専用フォームにて報告してください。

Please report to the university through the infection report form below, if you are diagnosed with COVID-19 infection (including the suspicion that you will take an examination for diagnosis), if you are regarded as a person in close contact with someone who has been tested positive for COVID-19, of if you are instructed to observe your health condition for a certain period.

>>【学生用】罹患報告/Infection report form

同居している者が濃厚接触者と判断され た場合、専用フォームにて報告してくださ い。 ※正当な理由で登校・受講できないことを 確認するためです。

Please report to the university through the close contact report form below,if you live with someone who has had close contact with a person diagnosed with COVID-19.
* This report is used to confirm the reason why the concerned student is unable to attend classes.

>>【学生用】濃厚接触者報告/Close contact report form

 

 

 
 さらに症状が進み、「帰国者・接触者相談センター」への相談・受診の目安(厚生労働省HP)となる症状があった場合、専用フォームにて報告してください。

Please report to the university through the symptom report form below, if you have any further symptoms that meet the criteria to consult the Consultation Center for the People with Potential COVID-19 Exposure (MHLW website)

>>【学生用】症状報告/Symptom report form

 

【個人情報の取り扱いについて】
ご記入いただいた情報は、安全確保及びその確認のため、学内関係者、濃厚接触した教員、学生への情報提供にのみ利用し、それ以外の目的では利用いたしません。
東京藝術大学における学生の個人情報の取扱いについては、コチラを御確認ください。

Submitted information will be used only for the purpose of providing information to internal personnel, faculty members, and students who have been in close contact with the patients to ensuring safety and confirmation. We never use it for any other purpose. Please refer to this page for the treatment of personal data at the Tokyo University of the Arts.

>> https://www.geidai.ac.jp/life/personal_data

東京藝術大学新型コロナウイルス(COVID‐19)行動指針【学生用】

基本方針

本行動指針は、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成二十四年法律第三十一号。令和二年法律第四号改正)、厚生労働省及び東京都から発出されている各種方針及び通知等並びに文部科学省から発出されている「大学等における新型コロナウイルス感染症への対応ガイドラインについて」(令和2年6月5日付け文部科学省高等教育局長通知)及び「大学等における新型コロナウイルス感染症の拡大防止措置の実施に際して留意いただきたい事項等について」(令和2年4月17日付け文部科学省高等教育局長通知)等に基づき、学生等の皆さんがとるべき行動をまとめ、新型コロナウイルス感染症を予防し、仮に感染した場合にも健康被害を最小限にとどめ、本学が果たすべき教育・研究・社会貢献等への影響を可能な限り止めることを目的として作成したものです。

なお、今後の状況の変化等を踏まえて、この行動指針を随時見直し、必要に応じて修正を加えるものとします。

留意事項
本行動指針は、各種方針・通知・ガイドラインを参考に作成し、本学及び構成員の安全を図るためのものであり、個人の診断に用いるものではありません。

対象者
学生・院生

Ⅰ 感染予防対策

1 個人の日常管理
(1)手指及び咳エチケット等
手指衛生や咳エチケットなどの基本的な感染予防対策を行う。顔をむやみに手で触らないことも重要。
喫煙者(未成年者は法律上喫煙は禁止されている。)が感染した場合は重症化リスクが高いので自宅等でも禁煙を強く推奨。
(2)健康管理
毎朝、体温測定することを義務とし、保健管理センターで提供している
自己健康管理票又はスマホの健康観察アプリなどに体温と自覚症状を記載し、登校の際に常備する。
なお、以下の者は大学への登校を許可しない。
・体温37.5度以上又は平熱よりおおむね1度以上高い体温の者
・風邪等の症状がある者
(3)マスクの着用等
大学の構内では、マスクを常時着用すること。
なお、フェイスシールドのみの着用はやむを得ない場合を除き認めない。
マスクを着用することができない時(食事中等)は、会話は極力慎むこと。
(4)本学の新型コロナウイルス感染症への対策の基本
保健管理センターより新型コロナウイルス感染症への対策が周知されているので確認し、遵守すること。
>> 新型コロナウイルス(COVID-19)感染症への対策について(令和2年5月29日改訂)保健管理センター周知

2 個人の疾病対応
(1)疾病対応
以下の疾病の症状のある者は大学に報告し、登校はしないこと。 
なお、自宅又は大学登校時を問わず、症状がでた場合は全て報告すること。
・体温37.5度以上又は平熱よりおおむね1度以上高い体温の者
・風邪等の症状がある者
(2)発熱等報告
発熱等の報告を速やかに行うこと。
下記の専用フォームにて発熱等の報告を速やかに行うこと。(正当な理由で登校できないことを確認するため及び感染拡大を防ぐため)
>>【学生用】発熱等報告
(3)医療機関等への相談又は受診
医療機関を受診する際には、受診方法を電話等で確認し、マスクを着用 してから受診する。(4)発熱や風邪症状を認める者の大学への復帰
大学復帰の目安は、次の①び②の両方の条件を満たすこと。
①発症後少なくとも8日が経過していること。②薬剤を服用していない状態で、解熱後及び症状消失後に少なくても3日が経過していること※職域のための新型コロナウイルス感染症対策ガイド(PDF)(一般社団法人日本渡航医学会、公益社団法人日本産業衛生学会)P10参照
>> 【学生用】発熱等報告
なお、上記①及び②の条件を満たしていないが、新型コロナウイルス感 染症と無関係であり、登校しても良いと医師が診断している場合は、大学へ復帰ができるものとする。

3 「相談の目安となる症状」の対応
(1)厚生労働省の相談の目安となる症状がある場合は、最寄りの「帰国者・接触者相談センター」又は「かかりつけ医」に問い合わせをする。
医療機関を受診する際には、受診方法を電話等で確認し、マスクを着用 してから受診する。
なお、自治体により受診方法が異なるため、各自治体のホームページ等 で確認をしておく。※「厚生労働省の相談の目安となる症状」(PDF)
(2)大学への報告
上記問い合わせとともに下記の専用フォームにて報告。(正当な理由で登校できないことを確認するため及び感染拡大を防ぐため)
>> 【学生用】症状報告
(3)大学復帰
「相談の目安となる症状」に該当したものの新型コロナウイルス感染症との診断に至らず解熱・症状が軽減した場合の大学復帰の目安は、次の①び②の両方の条件を満たすこと。
①発症後少なくても8日が経過していること
②薬剤を服用していない状態で、解熱後及び症状消失後に少なくても3日が経過していること
職域のための新型コロナウイルス感染症対策ガイド(PDF)(一般社団法人日本渡航医学会、公益社団法人日本産業衛生学会)P10参照
>> 【学生用】症状報告

4 新型コロナウイルス陽性と判断された場合
(1)罹患対応
罹患した者は、大学及び保健所等の調査に協力し、指示に従わなければ ならない。
(2)罹患報告
下記の専用フォームにて報告。(正当な理由で登校できないことを確認するため及び感染拡大を防ぐため)
>> 【学生用】罹患届(新型コロナウイルス関連肺炎に感染、又は濃厚接触者)

5 濃厚接触者と判断された場合
(1)判断対応
保健所が実施する積極的免疫調査により、濃厚接触者と判断された場合は、居住する所轄の保健所又は各キャンパスの所轄の保健所の指示に従い感染防止の措置を講じること。(検疫所から指示を受けた場合も同様。)
また、大学からの指示にも従うこと。
なお、全ての濃厚接触者を検査対象としてPCR検査(初期スクリーニング)が行われることとされている。
さらに検査結果が陰性だった場合でも「患者(確定例)」の感染可能期間の最終曝露日から14日間の健康観察が指示される。
(2)報告
下記の専用フォームにて報告。(正当な理由で登校できないことを確認するため及び感染拡大を防ぐため)
>> 【学生用】罹患届(新型コロナウイルス関連肺炎に感染、又は濃厚接触者)

6 同居している者が濃厚接触者と判断された場合
(1)判断対応
同居している者が濃厚接触者と判断された場合、自身の健康状態の管理を継続し、登校を避けられる場合には自宅で過ごすこと。
また、同居している濃厚接触者に体調不良が現れた場合、自宅等で待機するとともに自身の対応についても保健所に相談すること。
(2)大学への報告
下記の専用フォームにて報告。(正当な理由で登校できないことを確認するため)
>>【学生用】濃厚接触者報告

7 新型コロナウイルス感染症に感染した者の大学への復帰
感染した者の大学への復帰は少なくとも次の各号を満たすこと。
①発症後に少なくとも10日が経過していること
②薬剤*1を服用していない状態で、解熱後及び症状*2消失後に少なくとも3日が経過していること   
③主治医からの指示に従うこと
④上記各号を満たしたうえで、本人の体調等により必要に応じて3日間の自宅待機又は自宅学習を行うこと
*1解熱剤を含む、症状を緩和させる薬剤
*2咳、咽頭熱、息切れ、全身倦怠感、下痢など

 

Ⅱ 学生等の入出構管理及び健康管理

1 学生等の入出構管理
本学発行の身分証を読み取り装置にかざして入出構。
(身分証を忘れたものは守衛所で入退出簿に記入)
事務局及び音楽学部等の構内と美術学部等の構内を行き来する際にも入出構の都度手続き。

2 学生等の健康管理
(1)来校前
保健管理センターで提供している自己健康管理票又はスマホの健康観察アプリなどに体温と自覚症状について毎日記載。
(2)来校時・講義又は実習等の開始時
保健管理センターで提供している自己健康管理票又はスマホの健康観察アプリなどに体温と自覚症状について毎日記載し、登校の際には常備。
授業等開始の時に教員等が健康内容を確認。
以下の者は帰宅を求める。(以下②において同様。)(※以下の者は登校しないよう、注意喚起を徹底する。)
 ⅰ 体温37.5度以上又は平熱よりおおむね1度以上高い体温の者
 ⅱ 風邪等の症状がある者
(3)来校後の体調不良
① よほどの重症でないかぎりにおいて、すぐにマスク着用のうえ帰宅させる。
(自宅の最寄りの医療機関を確認させておく。保健管理センターの開室時間内は電話で相談できる)
② 単身(独居)者の場合は、状態が回復するまで、毎日、家族ないし教員ないし親しい人と連絡をとって安否確認をするように、教員などから指示をする。
*怪我の処置を要する場合などやむを得ず保健管理センターの利用・相談を要する場合は、必ず事前に電話してから来訪すること     
(4)健康管理の方法
自己健康管理票
②健康観察アプリの例(Google Play又はApp Storeで検索して下さい)
   「健康日記」
   「熱、はかった?」
   「超じぶん管理」
   「リズムケア」

大学への復帰について

●発熱や風邪症状を認める者の大学への復帰

症状が改善した際は、専用フォームから報告すること。
>>【学生用】発熱等報告

大学復帰の目安は、次の①及び②の両方の条件を満たすこと。
①発症後少なくとも8日が経過していること。
②薬剤を服用していない状態で、解熱後及び症状消失後に少なくとも3日が経過していること。

なお、上記①及び②の条件を満たしていないが、新型コロナウイルス感染症と無関係であり、通学しても良いと医師が診断している場合は、大学への復帰ができるものとする。

●「相談の目安となる症状」に該当したものの新型コロナウイルス感染症との診断に至らずに解熱・症状が軽減した者の大学への復帰

症状が改善した際は、専用フォームから報告すること。
>>【学生用】症状報告

大学復帰の目安は、次の①及び②の両方の条件を満たすこと。
①発症後少なくとも8日が経過していること。
②薬剤を服用していない状態で、解熱後及び症状消失後に少なくとも3日が経過していること。

●新型コロナウイルス感染症に感染した者、濃厚接触者となった者の大学への復帰

症状が改善した際は、専用フォームから報告すること。
>>【学生用】罹患報告

大学への復帰は少なくとも次の各号を満たすこと。
①発症後に少なくとも10日が経過していること
②薬剤*1を服用していない状態で、解熱後及び症状*2消失後に少なくとも3日が経過していること   
②主治医からの指示に従うこと
③上記各号を満たしたうえで、本人の体調等により必要に応じて3日間の自宅待機又は自宅学習を行うこと
*1解熱剤を含む、症状を緩和させる薬剤
*2咳、咽頭熱、息切れ、全身倦怠感、下痢など