展覧会・催し物下記の展覧会情報は変更される場合があります。 最新情報は直接問い合わせください。

予告

1!

「1!」−東京藝術大学 日本画第一研究室 発表展−

会期: 2016年8月29日(月) - 9月11日(日)
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
会期中無休
会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館1階、2階、正木記念館2階
観覧料: 無料
主催:東京藝術大学日本画第一研究室
助成:藝大フレンズ賛助金助成事業

大学院日本画第一研究室の学生と教員による研究発表展です。展覧会の企画・運営を含め展示まで、学生主体で行う展示企画演習の授業です。
今回は陳列館での作品発表と同時に、正木記念館2階の純書院造の和風展示空間を使った作品展示で、作品による空間演出の可能性を探ります。
また、招待作家として、多摩美術大学の菊地武彦教授を招き、共に作品展示を行い、展示期間中には公開ギャラリートークを実施します。
ご高覧いただければ幸甚に存じます。

【出展作家】
齋藤典彦教授 植田一穂教授 喜多祥泰講師 岩谷駿助手 菅原道朝助手 重政周平 伊東春香 佐々木敬介 澤崎華子 中根航輔 三富翔太 蔡力維 椎野倫奈 下村舞 シュウェタ・ミストリ 角田友麻
菊地武彦(招待作家)

【関連企画】 いずれも申込み不要です。参加ご希望の方は、開始時間までに陳列館へお集まりください。
■招待作家・教員による公開講評会  日時:9月3日(土)午前11時〜
■招待作家によるギャラリートーク  日時:9月3日(土)午後2時〜

問い合わせ: ハローダイヤル03-5777-8600
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驚きの明治工藝

驚きの明治工藝

会期: 2016年9月7日(水)- 10月30日(日)
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)

※10月21日(金)、22日(土)は、上野「文化の杜」TOKYO数寄フェス(仮称)開催のため、 午後8時まで臨時夜間開館いたします(入館は午後7時30分まで)。
休館日: 月曜日(9月19日、10月10日は開館)、10月11日
会場: 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2
観覧料: 一般1300円(1100円)、大学・高校生800円(600円)
中学生以下は無料
* ( )は20名以上の団体料金
* 団体観覧者20名につき1名の引率者は無料
* 障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
主催: 東京藝術大学、朝日新聞社
後援: 台東区
協力: あいおいニッセイ同和損保、日本航空

細密、写実的な表現で近年人気の高い明治時代を中心とした日本の工芸作品。この「明治工藝」の一大 コレクションが台湾にあることはあまり知られていません。しかもこれらの作品は、すべてひとりのコレクターが収集したもの。この「宋培安コレクション」から100件以上もの名品を、日本で初めてまとめて紹介します。全長3メートルもある世界最大の龍の「自在置物」、「ビロード友禅」をはじめ、漆工、金工、彫刻など多彩な作品ひとつひとつが魅力を放つ、すごい! びっくり!かわいい! 驚きがいっぱいの展覧会です。

【ギャラリートーク】
会期中、展示室内で東京藝術大学大学院生(工芸史研究室所属)によるギャラリートークを実施します。
詳細はこちら→ http://www.asahi.com/event/odorokimeiji/event.html

問い合わせ: ハローダイヤル03-5777-8600
公式サイト: http://www.asahi.com/event/odorokimeiji/
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宇宙と美術と人体と

宇宙と美術と人体と

会期: 2016年9月15日(木) - 9月23日(金)
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
会期中無休
会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館1階、2階
観覧料: 無料
主催:東京藝術大学美術教育研究室(美術解剖学IIを含む)
後援:JAXA(宇宙航空研究開発機構)、内野株式会社、株式会社ワコール
協力:CASHI、オフロードセンター、フジカット有限会社

概要:
東京藝術大学美術学部では、かねてよりJAXA (宇宙航空研究開発機構)とのさまざまな共同研究等を行ってきました。
また、JAXAが行っている第1期の人文系パイロットミッションとして、美術教育研究室(II美術解剖学)を中心に「宇宙でのファッショナブルライフ」研究に取り組んできました。
この展覧会は、宇宙と美術と人体とについて、人体(ミクロコスモス)を縦糸に、宇宙への強い思いをかたちにした表現を横糸に、10人の表現者が、無重力について、触覚の喪失をどのように補完するかについて、そして、宇宙について考察し、制作した作品を展示します。
宇宙とは? 無重力とは? そこで生きようとする私たちに必要なものとは?それを考え、表現することが、地球でよりよく生きることを考えることに繋がるのではないでしょうか。
本展は来館者それぞれに宇宙への思いを馳せていただく体感的展示となっています。多くの皆様のご来館をお待ちしております。

問い合わせ: ハローダイヤル03-5777-8600
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台東区コレクション展

台東区コレクション展
-日本絵画の源流、法隆寺金堂壁画・敦煌莫高窟壁画模写-


会期: 2016年9月17日(土)- 10月16日(日)
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日: 月曜日(9月19日、10月10日は開館)、10月11日(火)
会場: 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室3、4
観覧料: 無料
主催: 台東区、東京藝術大学
後援: 台東区教育委員会、(公財) 台東区芸術文化財団、朝日新聞社

台東区では、これまで30年以上にわたって、東京藝術大学との芸術・文化交流の一環として若手芸術家の育成支援を目的に、東京藝術大学学生の卒業制作や同大学大学院生の修了制作の作品を収蔵しており、その作品群は区の貴重な文化的財産となっています。
これらの台東区が誇るべきコレクションの中から、「法隆寺金堂壁画」及び「敦煌莫高窟壁画」の模写作品を中心に、台東区長賞受賞作品や書道博物館が所蔵する法隆寺伝来の仏教美術、中国・敦煌出土の書などを展示いたします。

問い合わせ: ハローダイヤル03-5777-8600
出品リスト(PDF)
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