展覧会・催し物下記の展覧会情報は変更される場合があります。 最新情報は直接問い合わせください。

第三回 公益財団法人 芳泉文化財団 文化財保存学日本画研究発表展 「美しさの新機軸 -日本画 過去から未来へ-」
第三回 公益財団法人 芳泉文化財団 文化財保存学日本画研究発表展
「美しさの新機軸 -日本画 過去から未来へ-」


会期: 2016年12月4日(日)- 12月14日(水)
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
会期中無休
会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館1階、2階
観覧料: 無料
主催: 東京藝術大学、芳泉文化財団
協力: 東京藝術大学COI拠点

公益財団法人芳泉文財団(本部:大阪)は日本の芸術文化の保全と振興に寄与する財団として2009年(平成21年)に発足し、映像・日本画保存修復の二分野において若手研究者への助成を行っております。
そのうち日本画保存修復分野では、東京藝術大学大学院、愛知県立芸術大学大学院、京都市立芸術大学大学院、金沢美術工芸大学大学院の各大学院に所属する学生、研究者を対象に毎年研究助成を行うとともに、二年に一度、助成を受けた文化財保存学「日本画」の研究成果を発表する展覧会を開催しております。本年秋には第三回の研究成果発表展を開催する運びとなりました。本展覧会では、平成25年度・平成26年度の助成者13名(重複、前後の助成者も含む)の各研究成果作品を展示するものです。
千数百年の伝統をもつ日本画の素材や表現方法、高度な修復技術にかかわる若手研究者の研究成果をぜひご高覧いただければと存じ上げます。

問い合わせ: ハローダイヤル 03-5777-8600
grey line

予告

hakase2016

東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展
会期: 2016年12月13日(火) - 12月23日(金)
会期中無休
午前10時-午後5時 (入館は午後4時30分まで)
会場: 東京藝術大学大学美術館
観覧料: 無料
主催: 東京藝術大学
協賛: 株式会社ストライダーズ

東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程の最終審査を一般公開いたします。本展覧会は、博士学位の取得を目指す学生達にとって最終関門であると共に、大学院在学中の集大成としての作品、研究を発表し、今後、作家・研究者として活動していく上で、出発点となる展覧会でもあります。

公式サイト: http://dr-exhibition.geidai.ac.jp/2016/
問い合わせ: 東京藝術大学美術学部教務係
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
TEL:050-5525-2122

ハローダイヤル:03-5777-8600

展示作品一覧(PDF)
博士論文発表会日程一覧(PDF)
grey line

予告

坂口寛敏退任記念展

坂口寛敏退任記念展『パスカル 庭・海・光』

会期: 2017年1月6日(金)- 1月19日(木)
午前10時 - 午後5時(※ただし1月6日(金)は午後7時まで)
入館は閉館の30分前まで
会期中無休
会場: 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室3、4
観覧料: 無料
主催: 東京藝術大学美術学部、東京藝術大学大学美術館
協賛: AGC旭硝子、伊佐ホームズ株式会社、株式会社 大直、常嘉煌芸術育英基金
協力: AGC旭硝子、株式会社エルティディ
助成: 公益財団法人 野村財団、東京藝術大学美術学部 杜の会

 本展覧会は、東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻にて25年間に渡り教鞭を執ってきた坂口寛敏の退任記念展です。
 1975年に東京藝術大学大学院を修了した坂口は、8年間ミュンヘンに滞在し、1983年にミュンヘンアカデミー絵画科を卒業。帰国後から現在まで、ドローイング・絵画・インスタレーション・フィールドワーク等、あらゆる手法を用いた制作活動を行ってきました。教育の中においても、学生と共にアートと地域とを繋げるプロジェクト研究活動を意欲的に行い、新たな美術の創造と普及に取り組んできました。
 坂口は、人と場(環境)と関わり、生成と循環のエネルギーに充ちた作品を生み出します。時には、大気、雨、風等も坂口を通して作品の一部となり、作品を循環し続けます。本展覧会でも、展示空間という場にエネルギーを吹き込み、新たな場へと変容させることに挑みます。会場全体には、絵画作品約60点に加え新作、インスタレーションやドローイングが構成されます。
 美術の研究者、教育者としての側面と、作家としての坂口寛敏のこれまでと現在をご高覧いただければ幸いです。

問い合わせ: ハローダイヤル03-5777-8600
grey line

予告

sotsuten2016

第65回 東京藝術大学卒業・修了作品展
会期: 2017年1月26日(木)-1月31日(火)
    会期中無休
9時30分−17時30分(入館は17時まで)
* 最終日は9時30分−12時30分(入館は12時まで)
会場: 学部―東京都美術館・大学構内
大学院―大学美術館・大学構内
観覧料: 無料
主催: 東京藝術大学

1月26日(木)から1月31日(火)まで、東京都美術館、東京藝術大学大学美術館および本学美術学部構内において第65回東京藝術大学卒業・修了作品展を開催いたします。
学生生活の集大成として毎年ご好評を頂いております卒業・修了作品展は、今回で65回目を迎えます。美術学部全科が上野に一堂に会し、東京都美術館、大学美術館、陳列館や正木記念館、また、学内の各科の特徴のあるアトリエのスペースや屋外のロケーションなどを活用しながら、見応えのある展覧会を構成していきます。展覧会を通して本学の恵まれた制作・研究環境を楽しみながら、本学卒業・修了生のこれまでの質の高い成果と、これからの更なる成長の兆しを感じ取っていただけることでしょう。
どうぞ広くご高覧、ご高評いただき、本学卒業・修了生の成長に期待していただければ幸いです。

問い合わせ: 東京藝術大学美術学部教務係
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
TEL: 050-5525-2122

ハローダイヤル: 03-5777-8600

公式サイト: http://diploma-works.geidai.ac.jp/
grey line

予告

雪村

特別展 「雪村−奇想の誕生−」

会期: 2017年3月28日(火)- 5月21日(日)
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日: 月曜日(ただし、5月1日は開館)
会場: 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4
観覧料: 一般1600円(1400円)、大学1200円(1000円)、高校生900円(700円)
中学生以下は無料
* ( )は前売券及び20名以上の団体料金(※前売券は2017年1月中旬から販売予定)
* 団体観覧者20名につき1名の引率者は無料
* 障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
主催: 東京藝術大学、読売新聞社
協賛: 日本写真印刷

首の骨が折れるくらいに仰ぎ見る顔から、斜め上に向かってピンと伸びる長いヒゲ。足元を見れば、ギョロッとした目つきの龍。「呂洞賓図(りょどうひんず)」に描かれる場面は、何から何までありえません。
この作品を描いたのは、戦国時代の画僧、雪村周継(せっそんしゅうけい)です。武将の子として生まれながら出家して画業に専心した雪村は、故郷である茨城や福島、神奈川など東国各地を活躍の場としました。その生涯は未だ謎に包まれていますが、ひときわ革新的で、また人間味あふれる温かな水墨画を描き続けた、ということだけは確かです。雪村の作品は江戸時代の尾形光琳らを魅了し、狩野芳崖ら近代の画家たちへと受容されたのでした。
この展覧会は、雪村の主要作品約100件と関連作品約30件で構成される最大規模の回顧展です。
雪村の「奇想」はどのようにして生まれたのか、その全貌に迫ります。

問い合わせ: ハローダイヤル03-5777-8600
公式サイト: http://sesson2017.jp
grey line