クレジット



先生方・保護者のみなさまへ

当サイトは、専属キャラクターの「しりたくん」が小学生にアジアの楽器を紹介するページです。曲の演奏や奏法、ふだん見られない準備風景などを動画と画像で見ることができ、楽器名の発音もネイティヴの発音でたしかめられます。楽器のほかに、各民族の挨拶や、小学生の勉強など、各国のミニ情報も掲載しました。
サイトを作成した小泉文夫記念資料室は、故小泉文夫前東京藝術大学教授(1927-83)が世界数十カ国で集めた音楽研究資料のかずかずを収めています。こちらのサイトもどうぞごらんください。
当サイトの作成にあたり、平成14年度松下視聴覚教育研究財団*1、平成18年度科学研究費補助金基盤研究B2*2、平成21年度科学研究費補助金研究成果公開促進費、平成22年度東京藝術大学学長裁量経費の助成を受けました。また作成に先立ち実施したアンケートでは、全国の小中学校より700名以上の先生方にご協力いただきました。このほか、お力添えを賜りました大勢の皆様に、あらためて御礼もうしあげます。

 *1 研究代表:柘植元一前小泉文夫記念資料室長
 *2 研究代表:植村幸生室長、連携研究者:岩崎真(東京藝術大学音楽芸術センター)、尾高暁子(小泉資料室)、薦田治子(武蔵野音楽大学)、高桑いづみ(独立行政法人東京文化財研究所)、竹内順一(前東京藝術大学美術館長)、田中多佳子(京都教育大学)、中溝一恵(国立音楽大学楽器博物館)、研究協力者:森太郎(国立音楽大学)

サイト企画製作

[総合企画]東京藝術大学音楽学部小泉文夫記念資料室
[解説執筆・編集]五十音順:植村幸生(小泉資料室長)、尾高暁子(小泉資料室)、薦田治子(武蔵野音楽大学)、斎藤完(山口大学)、佐竹悦子(小泉資料室)、瀧知也(東京大学)、田中多佳子(京都教育大学)、松村智郁子(小泉資料室)、山本華子(日本大学)
[デザイン]毛利みはる、阿部明花、山形一生、青木理紗、末永麗莉亜

サイトデザイン&設計

永井雅行(株式会社 ファーストリンケージ)
吉岡正和(株式会社 ファーストリンケージ)
小川智之(有限会社 554)
株式会社 東京かんかん *サイトデザイン協力

当サイトの著作権について

  1. 当サイトの掲載情報の著作権は小泉文夫記念資料室にあります。無断転載はかたくお断りします。
  2. 動画はすべて当サイト作成のため新たに撮影したものです。動画は本サイト以外のいかなる目的にも再利用せず、またストリーミング方式で配信することを前提として、演奏者からウェブで配信の許諾を得ました。
  3. 当サイトが掲載する他者製作の動画資料は、すべて製作者の転載許諾を得たものです。

演奏者紹介(2011年3月現在)

日本

今井検校勉[いまいけんぎょうつとむ] ⇒ 箏(地歌箏曲)、三味線(地歌)、胡弓、琵琶(平家)
幼時より横井司業みつゑに箏、三味線、胡弓を学ぶ。三品検校正保と土居崎検校正富の各氏に平家、箏、三味線を学ぶ。(財)国風音楽会会長。1999年名古屋市芸術奨励賞授賞。正統的な平家の数少ない継承者。
小倉健太郎[おぐらけんたろう] ⇒ 能(舞囃子 シテ)(舞囃子 地謡)(仕舞 地謡)
能楽師、宝生流シテ方。小倉敏克の長男。18代宗家宝生英雄、19世宗家宝生英照に師事。能楽協会会員。1977年「國栖」子方で初舞台を踏む。東京藝術大学音楽学部非常勤講師。重要無形文化財(総合指定)保持者。「輝春会」主催。
桂あさ吉[かつらあさきち] ⇒ 落語、鳴り物(上方落語)
1993年より桂吉朝に入門。古典落語の他、創作落語、英語落語も手がけ、海外公演の経験も多い。笛の腕前は上方落語家の中でも傑出。 2011年「はじめての英語落語」出版。米朝事務所所属。上方落語協会会員。出囃子:お江戸日本橋。
金森良充[かなもりよしみつ] ⇒ 能(舞囃子 シテ)(舞囃子 地謡)(仕舞 地謡)
能楽師、宝生流シテ方。金森秀祥の長男。1989年「鞍馬天狗」花見で初舞台を踏む。東京藝術大学邦楽科卒業後、20代宗家宝生和英の内弟子を経て独立。能楽協会会員。「良雲会」主宰。
川瀬隆士かわせたかし ⇒ 能(仕舞 シテ)(舞囃子 地謡)
能楽師、宝生流シテ方。19世宗家宝生英照、20代宗家宝生和英、渡邊筍之助に師事。2005年「右近」ツレで初舞台を踏む。2009年、東京藝術大学邦楽科卒業。20代宗家宝生和英の内弟子を経て独立。能楽協会会員。現在は、宝生会主催・第38期宝生流謡曲仕舞教室の講師を務め、指導に当たる。
金城裕幸[きんじょうひろゆき] ⇒ 笛(沖縄)、三板、三線
野村流古典音楽保存会歌三線師範。同会笹の会で笛・胡弓の教師をつとめる。沖縄県立芸術大学大学院修了。演奏活動の傍ら、組踊・琉球舞踊などの小道具を製作する工房を運営し、舞台後方からも伝統芸能を支える。
久高さおり[くだかさおり] ⇒ 四つ竹(琉球舞踊)、化粧(沖縄)、髪結い(沖縄)、着付け(沖縄)
琉球舞踊教師。沖縄県立芸術大学卒業。アソシエーション沖縄を設立し、フランスを拠点に、沖縄の伝統文化(音楽、舞踊、工芸)の普及活動に努める。
小島直文[こじまなおぶみ] ⇒ 三味線(長唄)
東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。同大学講師を経て2009年より准教授。後進の指導にあたる一方、演奏活動や一般市民の啓蒙活動を精力的に展開。長唄の 普及に努める。(社)長唄協会会員、長唄東音会同人、東京浅草組合長唄科講師。
小寺真佐人[こでらまさと] ⇒ 太鼓(能楽)
観世流太鼓方。父小寺佐七に5歳より師事。東京藝術大学卒業。観世元信、観世元伯の各師に師事。能楽協会東京支部会員。1977年生まれの能楽師を中心とする「七拾七年会」を結成し、能楽の普及につとめる。
佐野友紀[さのゆき](望月太左乃[もちづきたさの]) ⇒ 大鼓、大太鼓(邦楽囃子)
東京藝術大学音楽学部邦楽科邦楽囃子大鼓専攻卒業。中学生の頃より望月太左衛に師事。望月流家元より望月太左乃の名を頂く。市川市文化振興財団第 24回新人演奏家コンクール邦楽部門(小鼓)優秀賞受賞(2011)。
笑福亭喬若[しょうふくていきょうじゃく] ⇒ 鳴り物(上方落語)
1998年より笑福亭三喬に入門。「なにわ芸術祭」新人賞等受賞。「喬若の会」等主催。松竹芸能所属。上方落語協会会員。出囃子:くいな。
鈴木秀幸[すずきひでゆき] ⇒ 大鼓(邦楽囃子)、締太鼓(邦楽囃子)、大拍子(邦楽囃子)、大太鼓(邦楽囃子)
1982年東京生まれ。東京藝術大学音楽学部邦楽科を経て同大学院修了。在学中、常英賞受賞。幼少より長唄、三味線、邦楽囃子を習い、16歳より邦楽囃子演奏家として活動を始める。古典以外のジャンルでも幅広く活動中。
住駒充彦[すみこまみつひこ] ⇒ 小鼓(能楽)
幸流小鼓方、父住駒幸英に師事し15歳から小鼓を始める。東京藝術大学卒業。故住駒昭弘、曽和正博の各師に師事。能楽協会東京支部会員。1977年生まれの能楽師を中心とする「七拾七年会」を結成し、能楽の普及につとめる。
高橋憲正[たかはしのりまさ] ⇒ 能(舞囃子シテ)(舞囃子 地謡)(仕舞 地謡)(謡)
能楽師、宝生流シテ方。髙橋右任の長男。1981年「鞍馬天狗」花見で初舞台を踏む。東京藝術大学邦楽科卒業後、19世宗家宝生英照の内弟子を経て独立。能楽協会会員。出身地の金沢宝生の普及にも努める。重要無形文化財(総合指定)保持者。「憲宝会」主宰。
高宮城実人[たかみやぎさねひと]⇒太鼓(沖縄)、三線(沖縄)、胡弓(沖縄)
野村流古典音楽保存会 歌三線教師。野村流古典音楽保存会真栄弓の会所属。沖縄県立藝術大学大学院修了。沖縄タイムス芸術選賞演劇映像部門(演技)奨励賞。舞台では、楽器の演奏の他に老若男女の役柄をこなせる役者として定評がある。
澤岻京子[たくしけいこ]⇒箏(沖縄)
琉球箏曲興陽会、琉球民謡定絃会および沖縄伝統音楽湛水流保存会箏曲師範。御座楽復元演奏研究会会員。1987年、琉球箏曲興陽会澤岻京子箏曲研究所開設。後継者育成の傍ら、国内外で多くの演奏活動に携わり活躍中。
武田旺山[たけだおうざん] ⇒ 尺八
14歳頃より尺八を学ぶ。東京藝術大学大学院修了、同大非常勤講師。人間国宝・山口五郎、北原篁山、人間国宝・山本邦山の各師に師事。(社)日本三曲協会、山本邦山尺八合奏団等に所属し、演奏作曲など幅広く活躍中。
武田孝史[たけだたかし] ⇒ 能(舞囃子 シテ)(仕舞 シテ)(舞囃子 地謡)(仕舞 地謡)(謡)
能楽師、宝生流シテ方。武田喜永の次男。6歳で17代宗家宝生九郎に入門、初舞台を踏む。東京藝術大学邦楽科在学中に宝生会・能楽協会の会員となり能楽師として現在に至る。東京藝術大学准教授 (1995-)、同大学教授(2007-)。(公社)宝生会理事、(一社)日本能楽会理事。重要無形文化財(総合指定)保持者。「喜宝会」主宰。
塚原勝利[つかはらかつとし] ⇒ 三味線(長唄)
東京藝術大学邦楽科卒業。東音会の中島勝祐師に師事。1993年長唄岡安流より岡安祐三朗の名を許される。歌舞伎を含めて舞台・ラジオの出演多数。東音会 同人。東京藝術大学、大阪朝日カルチャーセンター、松尾塾子供歌舞伎各講師。
佃良太郎[つくだよしたろう] ⇒ 大鼓(能楽)
高安流大鼓方。父佃良勝に師事し10歳から大鼓を始める。東京藝術大学卒業、人間国宝、安福建雄、柿原崇志の各師に師事。能楽協会東京支部会員。
鶴澤藤蔵[つるさわとうぞう] ⇒ 三味線(義太夫節)
11歳より、十代目竹澤弥七に入門、文楽協会研究生となり、祖父(鶴澤藤蔵)の前名鶴澤清二郎を名乗る。1978年鶴澤清治門下となる。1983年朝日座で初舞台。2011年二代目鶴澤藤蔵襲名。第25回国立劇場文楽賞文楽優秀賞。文楽協会所属。
当銘由亮[とうめよしあき]⇒指笛(沖縄)、三線(沖縄)、琉球舞踊(沖縄)
新崎恵子に琉球舞踊、金武良章に組踊り、歌三線を徳原清文に師事。沖縄タイムス社芸術選賞演劇・映像部門(演技)奨励賞受賞。野村流音楽協会、琉球音楽清風會教師。琉球舞踊、ウチナー芝居、琉球歌劇の評価は殊に高い。
豊竹呂勢太夫[とよたけろせたゆう] ⇒ 太夫(義太夫節)
14歳より、四代目鶴澤重造に師事、義太夫節の手ほどきをうける。17歳で国立劇場文楽第八期研修生に編入。五代目竹本南部大夫、五代目豊竹呂大夫、八代目豊竹嶋大夫に師事。1984年国立文楽劇場で初舞台。第28回国立劇場文楽賞文楽優秀賞。文楽協会所属。
中村仁美[なかむらひとみ] ⇒ 篳篥、笙、楽箏
篳篥、箏、左舞を芝祐靖氏、大窪永夫氏らに師事。「伶楽舎」メンバー。雅楽古典の演奏だけでなく、篳篥の曲を多数委嘱初演して楽器の可能性を広げている。CD「ひちりき萬華鏡」(ALM)。2010年松尾芸能賞新人賞受賞。
西垣和彦[にしがきかずひこ] ⇒ 長唄
6歳より父・西垣勇蔵(東京藝術大学名誉教授・東音会二代目会長、正四位勲三等旭日中綬章授章)から長唄を学ぶ。東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。稀音屋 浄観賞受賞。如葉会同人・声和会主宰。東音会同人。東京藝術大学講師。
根岸啓子[ねぎしけいこ] ⇒ 能管(能楽)
武蔵野音楽大学音楽学学科卒業。東京藝術大学大学院博士課程修了。能管を藤田次郎、一噌庸二各師に師事。創作能「高山右近」パリ公演(1999-2000)、鷺流狂言「春の日舞台」公演(2008)ほか多数出演。岡山大学教育音楽講座非常勤講師。清笛会主宰。
長谷川愛子[はせがわあいこ] ⇒ 箏(地歌箏曲)
東京藝術大学邦楽科卒業。現在、同大学音楽学部附属高校ならびに日本福祉大学子ども発達学部非常勤講師。宮城合奏団団員。大和市教育委員。箏ソロアルバム「しらべ」を2004年、イギリスARCよりリリース。
長谷川慎[はせがわまこと] ⇒ 三味線(地歌)
東京藝術大学音楽学部大学院修了。演奏のほか司会、楽曲解説でも活躍。外国への日本文化紹介活動にも力を入れ、国際交流基金の助成により欧州、アフリカなどで演奏多数。宮城会、日本音楽教育学会各会員。
林家染雀[はやしやそめじゃく] ⇒ 三落語、鳴り物、踊り(上方落語)
1992年、四代目林家染丸に入門。1999年桂あやめと音曲漫才コンビ「姉様キングス」結成。「なにわ芸術祭」新人賞等受賞。芝居噺や寄席の踊りも得意とする。2014年より上方落語協会鳴物教室講師として指導を担当。「花丸・染雀二人会」等主催。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。上方落語協会会員。出囃子:どうぞ叶えて。
はやしや絹代[はやしやきぬよ] ⇒ 三味線(上方落語)
四代目林家染丸に入門。寄席三味線の研鑽を積み、2005年より上方落語の三味線方として大活躍中。上方落語協会会員。
藤田和也[ふじたかずや] ⇒能管、篠笛、チャッパ(邦楽囃子)
東京藝術大学音楽学部卒業。笛の手ほどきを鳳聲晴久に受ける。その後、鳳聲 晴雄(江戸里神楽家元四世若山胤雄)に師事。歌舞伎囃子、祭囃子を教授。
藤田貴寛[ふじたたかのり] ⇒能管(能楽)
一噌流笛方。東京藝術大学卒業。父藤田次郎、祖父故藤田大五郎(人間国宝、文化功労者)に師事。1997年 舞囃子『西王母』にて初舞台。これまでに『石橋』『道成寺』『猩々乱』など多くの舞台で活躍。能楽協会東京支部会員。
船蔵尚一[ふなくらしょういち] ⇒ 篠笛(邦楽囃子)、能管(邦楽囃子)
2008年、東京藝術大学音楽別科邦楽専修科(笛)を卒業。現在、若山胤雄社中に所属し、新橋演舞場新派公演、NHK芸能花舞台など舞台やテレビで幅広く活動。
水上優[みずかみゆたか] ⇒ 能(舞囃子 シテ)(舞囃子 地謡)(仕舞 地謡)
能楽師、宝生流シテ方。水上輝和の長男。1977年「西王母」子方で初舞台を踏む。18代宗家宝生英雄、19世宗家宝生英照に師事。能楽協会会員。重要無形文化財(総合指定)保持者。シテ方宝生流若手グループ「嵂花会」同人、同門会「みやび会」「掬水会」主宰。
三浦正義[みうらまさよし](望月太喜雄[もちづきたきお]) ⇒ 小鼓(邦楽囃子)、桶胴(邦楽囃子)、カンカラ太鼓(邦楽囃子)、豆太鼓(邦楽囃子)、団扇太鼓(邦楽囃子)、柄太鼓(邦楽囃子)、当り鉦(邦楽囃子)、松虫(邦楽囃子)、オルゴール(邦楽囃子)、?(邦楽囃子)、双盤(邦楽囃子)、銅鑼(邦楽囃子)、チャッパ(邦楽囃子)、鐃?(邦楽囃子)、鈴[れい](邦楽囃子)、駅路(邦楽囃子)、木魚(邦楽囃子)、小木魚(邦楽囃子)、木鉦(邦楽囃子)、砧(邦楽囃子)、びんざさら(邦楽囃子)、拍子木(邦楽囃子)
1976年以来、各種の舞台やメディアに出演。八島篝火歌舞伎での沢村藤十郎、南砺市<じょうはな座落成記念公演>での中村富十郎など共演者も多彩である。東京藝術大学教授、長唄東音会囃子部長、文科省日本舞踊指導者育成事業講座講師。
八木千暁[やぎちあき] ⇒ 龍笛、琵琶(雅楽)、鞨鼓、鉦鼓、楽太鼓
龍笛、琵琶を上近正氏、芝祐靖氏に師事。「伶楽舎」メンバー。古典雅楽、現代雅楽作品などを国内外で演奏している。東京藝術大学邦楽科非常勤講師。
山口聡[やまぐちさとし] ⇒ 三味線(長唄)
杵屋五三郎(人間国宝・芸術院会員)、杵屋五三助、杵屋五州の各師に師事。2000年杵屋五助の名を許される。東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。東音会同人。東京藝大教育研究助手。邦楽集団「和」メンバー。
山口ひろし[やまぐちひろし] ⇒ 三味線(津軽三味線)
東京藝術大学大学院修了(2001, 長唄三味線)。4歳の時、父・山口孝次に津軽三味線、唄・太鼓のてほどきを受ける。山口孝次、千葉勝弘に津軽三味線、夏坂菊男に南部三味線、東音 菊岡裕晃に長唄三味線を師事。津軽三味線奏者としてソロコンサート、レコーディング、海外公演などの音楽活動を行う。

韓国(カナダラ順)

カン・ヒョジン(姜孝眞) ⇒ カヤグム
カヤグム専攻。国立国楽高等学校卒業。ソウル大学校音楽大学国楽科及び同大学院卒業。現在、国立国楽院正楽団団員。
コ・ウソク(高禹錫) ⇒ ヒャンピリ、セピリ
ピリ専攻。重要無形文化財第46号ピリ正楽及び大吹打履修者。秋渓芸術大学院在学、秋渓芸術大学校国楽科卒業。現在、国立国楽院正楽団団員。
キム・グァンヒ(金寛熙) ⇒ タンソ、テピョンソ
ピリ専攻。重要無形文化財第46号ピリ正楽及び大吹打伝修教育補助者。国立国楽院附設国楽士養成所卒業。現在、国立国楽院正楽団指導委員。
キム・グァンソプ(金光燮) ⇒ チャング、チャゴ
打楽専攻。大阪芸術大学大学院芸術文化研究科博士課程修了。重要無形文化財第30号(男唱歌曲)履修者。前国立国楽院正楽団団員。
リュ・ジョンヨン(柳静延) ⇒ へグム
ヘグム専攻。梨花女大国楽科及び同大学院卒業。梨花女大大学院音楽学科博士課程修了。現在、国立国楽院正楽団副首席。
パク・ゴヒョン(朴巨賢) ⇒ チン、クェンガリ、パク、ソゴ、ヨンゴ
打楽専攻。漢陽大学校国楽科卒業。重要無形文化財第1号(宗廟祭礼楽)伝修。現在、国立国楽院正楽団団員。
ユン・ホセ(尹虎世) ⇒ プク
国立韓国芸術綜合学校芸術士卒業。前光州市立国楽管弦楽団団員。現在、韓国芸術綜合学校伝統芸術院講師。
イ・バンシル(李芳實) ⇒ コムンゴ
コムンゴ専攻。国立国楽高等学校卒業。ソウル大学校音楽大学国楽科及び同大学院卒。現在、国立国楽院正楽団団員。
イ・セファン(李世煥) ⇒ コムンゴ
コムンゴ専攻。国立国楽院附設国楽士養成所卒業。漢陽大学校音楽大学国楽科及び教育大学院卒。現在、国立国楽院正楽団指導委員。
チョン・ゲジョン(鄭啓鍾) ⇒ アジェン
アジェン専攻。重要無形文化財第1号宗廟祭礼楽伝修。檀国大学校音楽大学国楽科及び同大学院卒業。現在、国立国楽院正楽団首席。
チェ・ソンホ(崔成豪) ⇒ テグム
テグム専攻。漢陽大学校音楽大学国楽科卒業。現在、国立国楽院正楽団団員。

中国漢民族

ツァオ・ジュンミン(曹俊?) ⇒ ション
ション専攻。幼時よりションを学ぶ。福建芸術学校卒業後、福州市歌舞劇団に入団。2005年に東京藝術大学大学院修士課程修了。
フェイジエンロン(費堅蓉) ⇒ ピパ、リウチン、ユエチン、サンシエン
サンシエン、ピパ専攻。上海音楽学院卒業。1984 年、自作曲「辺寨之夜」が中国文化局主催コンクールで優勝。七種の撥弦楽器をこなす実力派として来日後もさまざまな音楽シーンで活躍中。
ホン・ガン(洪剛) ⇒ パイバン、バングー、ナオボ
京劇の打楽器専攻。中国戯曲学院付属中等専門学校を経て、中国戯曲学院を卒業。同学院最優秀学生賞受賞。2002年来日後、京劇伴奏者として活動するいっぽう、中国文化芸術センターで公演資料を企画。
マオ・ヤー(毛?) ⇒ グージョン、グーチン
グージョン専攻。中国北京中央音楽学院卒業。東京藝術大学大学院で東アジアの筝類の比較研究により博士号取得。2007年より同学教育研究助手。2008年国連会議場での招待公演をはじめ、国内外で活躍中。
チエン・トンハオ(銭騰浩) ⇒ チュィディー、ション
ション専攻。上海戯曲学校京崑劇音楽科卒業。1989年来日、東京藝術大学で重要無形文化財の一噌流笛方一噌幸政氏に能管をまなぶ。多くの吹奏楽器につうじ、喜太郎氏ら日本人アーチストと共演を続ける。
シュィ・ジア(許佳) ⇒ アルフー、ジンフー、ジンアルフー
京劇の擦弦楽器専攻。中国戯曲学院付属中等専門学校を経て、中国戯曲学院卒業。来日後、武蔵野女子大学卒業、東京藝術大学大学院修士課程修了。京劇公演ほか中国伝統音楽のコンサートに多数参加している。
ジャン・ウェイウェイ(張薇薇) ⇒ ヤンチン
ヤンチン専攻。11歳で中国音楽学院に入学。中国国内のコンクールで受賞多数。東京藝術大学大学院音楽学修士課程修了後、さまざまなメディアで精力的に活動を続ける。中国民族楽器女性グループ「美音」のリーダー。
ワン・ミンジュン(王明君) ⇒ チュィディー、バンディー、シアオ
中国音楽学院卒業。同校史上最年少の講師をへて東京藝術大学大学院修士課程修了。完璧な技巧と高度な音楽性を持ってタンドゥンら世界的作曲家の作品を初演。活動は多岐にわたり、2003年自作の「星光」で民音芸術賞を受賞。
ワン・リージュン(王力鈞) ⇒ スオナ、グアンズ
上海出身。幼時より笛子、二胡、スオナを学ぶ。著名な教育家の陳重氏に師事。国立上海民族楽団員として内外で演奏。中国古代の笛“?”にも精通し、中国で初めて映画音楽の吹込みを行った。

モンゴル

アラーンザ・バトオチル ⇒ モリンホール、イケル、トプショール、リンベ、ホーミー
モリンホール奏者、ホーミー歌手。ウランバートル市生まれ。モンゴル国立民族歌舞団所属、1994年馬頭琴演奏家第1位。2001年アジア民 族音楽コンクールで金賞を受賞。世界数十カ国で演奏。東京藝術大学大学院在籍中。
チ・ブルグッド ⇒ モリンホール
モリンホール奏者。中国内モンゴル自治区生まれ。父は馬頭琴の世界的名手チ・ボラグ。1996年、馬頭琴の国際コンクールで銀賞受賞、アジア 音楽祭にモンゴル代表として出演。東京藝術大学大学院修了。アジア各地で積極的な演奏活動を展開中。

インドネシア

植村幸生[うえむらゆきお] ⇒ ガンバン
東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。東京藝術大学准教授(2005-)。韓国を中心とした東アジア音楽研究を専門とする傍ら、諸大学でガムランの実践指導にもあたる。学内外でアジア諸国との交流プログラムを推進する。
櫻井陽[さくらいあきら] ⇒ ルバブ、スリン
1996年東京藝術大学楽理科卒業。2000年~2004年にインドネシア共和国のSTSI(国立芸術高等学院)スラカルタ校にて中部ジャワ様式のガムランを学ぶ。
佐藤菜美[さとうなみ] ⇒バリ・ガムランのコテカン
神田外語大学スペイン語学科卒業。在学中、同大学国際言語文化学科准教授、皆川厚一氏に師事。卒業後、2006年インドネシア外務省主催Indonesian Art and Culture Scholarship、2007年教育省主催ダルマシスワでSTSI Denpasar校へ留学し、グンデルワヤンを学ぶ。
伏木香織[ふしきかおり] ⇒ スルントゥム
東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。インドネシア国立芸術大学伝統音楽科留学後、大正大学大学院文学研究科博士前期、後期課程修了。現在、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所ジュニア・フェロー。
皆川厚一[みながわこういち] ⇒ クンダン・アグン、クンダン・クティプン、スルントゥム、グンデル・バルン、サロン・ドゥムン、サロン・バルン、サロン・プキン、ガンバン、ゴング・アグン、クンプル、クノン、クトゥ、クンピヤン、ボナン・バルン、ボナン・パヌルス
東京藝術大学大学院修士課程修了。文部省アジア 諸国派遣留学生として、インドネシア国立芸術大学デンパサール校に留学。音の森ガムラン・スタジオ講師、東京芸大講師、神田外語大学国際言語文化学科准教授。

ミャンマー

スー・ザー・ザー・テー・イー ⇒ サウンガウッ
ミャンマーのヤンゴン国立芸術文化大学および大学院修了。ミャンマー伝統芸能コンクールで度々入賞を果たす。2005年インドのMagic String Exhibitionに参加。文部科学省奨学生として2009年に来日。現在東京藝術大学大学院修士課程在学中。

ロシア

クリコフ・マキシム ⇒ バラライカ
バラライカ奏者。サンクト・ペテルブルグ国立文化芸術大学卒業。ロシ ア民族楽器のオーケストラの指揮とバラライカを専攻。日本伝統音楽研究で、東京芸術大学音楽文化学専攻博士号取得。在学中に第七 回留学生文学賞奨励賞受賞。現在、東京芸大教育研究助手のかたわらバラライカ演奏を行う。

中国ウイグル族

アブドケリム・ウスマン ⇒ サタール、ホシュタール、ギジェク
新疆芸術学院卒業でギジェク、音楽教育、作曲理論を学ぶ。同学院副教授(2007-)。ウズベキスタン国立音楽院訪問学者(2003-4)。伝統音楽の各種研究活動に携わり、『ウイグルの楽器概観』(新疆芸術学院学報2005)ほか、論文著書も多い。
アブドセミ・アブドラハマン ⇒ ラワープ、タンブール、ドゥタール、ギジェク、ホシュタール、サパイ
ウイグル民族器楽奏者。中国新疆芸術学院講師。来日後、東京藝術大学音楽学修士をへて、ウイグル族の伝統音楽「ムカム」の研究で博士号取得。各地でウイグル音楽の紹介につとめる。東京藝術大学教育研究助手(2009-)。
グリバハル・スライマン ⇒ ウイグル舞踊
声優。新疆ウイグル自治区テレビ局所属。新疆芸術学院戯劇科在学中に伝統舞踊を学ぶ。

クルグズスタン

ウメトバェワ・カリマン ⇒ コムズ、テミル・コムズ
クルグズ国立音楽大学でコムズ、テミル・コムズを専攻後、伝統楽器を児童に指導し、自身のアンサンブル「サフナグル」も結成。「クルグズの歌を歌おう」コンクールで優勝。東京藝術大学大学院修士課程在籍中。

トルコ

ヴラル・ユルドゥルム ⇒ バーラマ

*[タイ][インド][ウズベキスタン]各編はおって補充します。

協力者(五十音順・敬称略)

ア行

相川あゆみ、相場京子、相原貴史、青木誠、青柳尚子、青柳文男、青山昌子、赤石咲子、赤川嗣昭、赤羽喜代美、秋山正毅、阿久津裕、阿久津佳子、安慶田正人、浅嶋隆、浅田るみ子、淺羽一裕、朝日真理、芦沢哲治、阿部英子、阿部勝義、阿部康道、阿部潜、天久武信、荒井一彦、新垣忍、荒木敏子、新城哲也、阿波敦子、イ・ヨンウン(李令恩)、石澤勝明、石川喜一、飯田淳一、飯田伸、飯野智健、五十嵐裕和、池城壽賀子、池田幸子、池原鉄、石黒眞史、石澤勝明、石原晶子、石山千枝子、泉田剛志、磯隆幸、板垣菜穂子、市川弘、市村かおり、市村真智子、一柳泰子、井出敏之、伊藤昭光、伊藤智恵、伊東冨士雄、伊藤真紀、伊藤誠、伊藤正史、糸屋和憲、稲木幹夫、稲沢真由美、稲嶺春美、稲嶺盛久、井上由紀夫、井上貴仁、猪熊あすか、猪俣美里、伊波善樹、今西智教、今村行道、今本伸也、入江妙子、入松川浩、岩井利男、岩崎真由美、岩田留美子、岩出理恵子、岩出理恵子、上田のり子、上原初美、宇梶稚枝子、宇賀神和明、薄井桂子、臼井光二、臼井直、薄衣裕昭、宇田川彰、内澤薫、宇都宮幸雄、運藤良和、江川弘美、遠藤由美子、及川宇雄、及川靖浩、近江祐子、大内香織、大内秀朗、大越恭子、大島芳治、大島良平、太田勝浩、太田久美子、太田学、太田美木子、大谷冬太、大津清美、大友公子、大友智加司、大橋智香子、大原啓司、大原睦美、大村秀典、大山了己、大和田博、大湾清彦、小笠原香織、尾形はじめ、岡田あゆみ、岡田恵美、岡部康弘、小川正、奥山賢一、小椋千鶴、小沢悦子、小曽根美栄子、落合知子、落合宏志、小野寺敬、小野寺洋子、小山祐二、恩田宗生

カ行

甲斐崇、貝田明、垣花智昭、景由勝美、笠井三男、片桐啓一、加藤隆男、加藤公、加藤富美子、加藤秀夫、門脇秋彦、金丸亮、金子彰、金子英利、金子ひろみ、金沢良子、兼島景秀、金田明子、金塚崇浩、兼平優子、鎌田慎、鎌田登志男、鎌田友昭、鎌田禄子、神山亮二、亀井和歌子、亀岡紀子、亀川徹、亀田孝夫、唐澤裕子、狩俣裕、川上尚子、川島真紀雄、川尻久美子、河内健彦、河村紀栄子、川村達彦、川村真弓、川村百恵、韓巧玲、神戸佳子、黄川田敏朗、菊地清志、菊池久美子、菊池賢、菊池隆文、菊地はす江、菊池仁、菊地実、菊池康子、菊池保博、北村議生、北村議見、木下隆、木村久美子、喜屋武辰弘、工藤隆夫、工藤武久、工藤千穂、国仲克紀、窪川純一朗、窪田真由美、久保寺克明、熊谷陽子、熊野厚博、栗原巌、桑江淳、桑名香予、賢治横山、小池寿子、國府田和恵、木暮朋佳、湖月美和、小坂綾子、小柴はるみ、小島睦夫、古謝壮岳、後藤俊哉、後藤義隆、後藤和市、小西肇、小林治夫、小林二美代、小林充、小林雄二、小林葉子、小武海誠、小松忠、小松円、小谷野孝子、近藤佳代子、近藤重男、近藤真、近藤正嗣、近藤美保子、紺野純子、金野多智子

サ行

西條剛志、斎藤悦子、斎藤純一、齋藤知之、斉藤睦雄、斉藤豊、齋藤由美子、坂下尚志、坂根永一、坂本恵理、崎山嗣一郎、佐久間恵子、櫻井由美子、佐々木純子、佐々木輝一、佐々木望、佐々木充、佐々木理佳、佐竹良隆、佐藤和広、佐藤加奈子、佐藤京子、佐藤喜代彦、佐藤林、佐藤紹栄、佐藤司、佐藤鉄也、佐藤利康、佐藤智子、佐藤則子、佐藤整、佐藤真、佐藤真、佐藤允、佐藤正明、佐藤誠剛、佐藤弓子、佐野新生、佐野宏子、佐山秀三、澤田祐一、塩田徹夫、島川直樹、島子修、島袋法匡、島袋洋、島袋優、島袋盛章、島森弘子、志村寿美、下黒沢由美子、下島幸泰、下田卓朗、白井章子、白間淳、新里みゆき、末永昌子、菅沼好二、菅谷雅人、菅原恭子、杉浦敬子、杉本祥子、杉山久志、杉山雅子、杉山喜美、鈴木エツ子、鈴木祥子、鈴木隆志、すずきのりこ、鈴木久、砂川梨紗、瀬浩明、盛山隆雄、関谷和代、関谷喜彦、早乙女寿雄、相馬康博、園田洋一、園原實

タ行

大句わか子、多賀明彦、高江洲初美、高尾良宣、高垣由幸、髙木孝子、高倉富子、高田和俊、髙谷啓祐、高野俊順、高橋円、高橋明子、高橋彰、高橋麻美、高橋映子、高橋卓也、高橋享平、高橋司、高橋典子、高橋英子、高橋正昭、高橋昌男、高橋昌克、高橋昌彦、takahashi minoru、高橋みゆき、高橋康志、高橋祐美子、高橋淑子、高松澄恵、高松隆二、高森新一、高山泰文、高良貴美子、武冨悟、竹中伸治、嵩原聡、田崎啓三、多田義明、舘野道明、田中修、田中教順、田中みぎわ、田中康善、田辺和明、谷葉子、谷口源太郎、谷口典子、谷澤通広、谷藤久美子、田野邉寛、田場由高、田原利憲、多保田正人、玉城勝、玉村好明、玉山厚、田村理香、多和田志真子、千枝珠美、千田光一、千田千恵子、千葉浩、千葉真理、千葉瑞男、千葉美奈子、千葉美保、突貫順子、槻木澤明子、辻本紳一朗、辻屋雅明、常重宏子、水流伸夫、出井亨子、寺澤貴裕、寺田薫、照喜名誠、東田晃、戸賀瀬晃久、徳應晃、徳沢順子、兎澤無二夫、豊里寿、豊巻浩也、豊巻信政、豊村雅義、鳥谷部輝彦

ナ行

内藤祐子、中なほみ、中野圭、中川真、中川健郎、長沢剛、永沢敏昭、長澤真人、永澤好幸、中嶋聡、永嶋志津江、中田有紀、中谷和美、中谷定盛、中出賢司、中野圭、中野謙、長濵信博、永松才昜、長嶺美佐子、中村章子、中村修、中村香、中村和弘、中村滋、中村真、中村ひで子、中村仁志、仲本雄、中山俊彦、中山雅央、中山美紀、仲山由美子、成之坊佳子、児子一郎、西田美保子、西野明、西原尚、仁平かよ子、沼尻恵子、根川勝子、野尻英治、信田祐子、野間佳世、野元貴代美

ハ行

萩原由紀子、波佐尾雅人、橋本昌子、橋本有紀、長谷川春生、畠山勇、玻名城太詩、浜田健一、濱田健太郎、早川正孝、林俊行、林四郎、原恵里子、比嘉栄純、比嘉和子、比嘉清、比嘉正人、比嘉ミサ子、菱川拓郎、秀島直哉、人見敦子、人見敦子、平石和帆、平野富美江、福島哲郎、福田美津子、藤井優治、藤井幸延、藤王由美子、藤田加代、藤田留三丸、藤本陽子、藤谷奈緒子、武籐恵美子、古瀬雅子、古橋昌子、古屋和雄、古屋孝子、平安山良康、保坂哲子、星野佳美、細川雅彦、細田美和子、細谷伸子、堀合りか、堀合竜太、堀江和子、堀野茂樹、本田司、本田紀子、本多里香、本間美子

マ行

舞田一穂、間恵満貴、前田和広、前田敏恵、前田直昭、前田憲明、益子理恵子、増井一久、増田孝裕、桝田祐子、松浦敏夫、松下幸子、松島加代子、松田勝徳、松野恵子、松葉陽子、松葉祐治、松原秀雄、松前朋貴、馬庭ちとせ、丸山透、萬谷哲也、三浦栄紀、三浦健二、三上純一、水品信男、水沼隆、三田井裕、三又恭次、宮川徹、宮木剛、淳宮城、宮城とも子、宮城紀士、宮国芳美、宮坂康弘、宮島京子、宮田浩、宮野恵子、宮平守市、向山雅子、武藤舞、村井理、村澤和夫、村田育子、村山一郎、室井将男、目時雄二、望月久子、望月美和子、望月里香、茂木祐二、森井寿隆、森岡丈雄、森川匡友、森田純子、森元崇子

ヤ行

八木浩司、八木澤創、八島利憲、矢頭秀将、谷田部浩司、梁田修子、八幡泰史、山内昭、山内成、山口潤、山口剛史、山口みどり、山口勇治、山信田ゆかり、山城善史、山田育子、山田哲弘、山田友成、山入端悦子、山本勉、山本文茂、山本正実、山本政義、尹美容、横井由美子、横江絹子、横塚昌平、横山紀一、與座貢、吉澤貴美子、吉澤淳子、吉澤俊二、吉田幸子、吉田年堯、吉田敏彦、吉濱剛、吉原崇夫、与那嶺昭、米川千栄子、米澤司

ワ行

和氣千春、脇田幸有、渡辺一彦、渡邊圭子、渡辺光章