展覧会・催し物 下記の展覧会情報は変更される場合があります。最新情報は直接問い合わせください。

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Count the Waves - 見えないものをつなぐ

会期

2019年3月21日(木・祝) - 4月7日(日)
午前10時 - 午後6時(入館は閉館の30分前まで)

休館日

月曜日

会場

東京藝術大学大学美術館 陳列館1、2階

観覧料

無料

主催

東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻

共催

一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン

特別協賛

The Chain Museum

助成

藝大フレンズ賛助金

協力

CLEAR GALLERY TOKYO、飛騨産業

本展は、2016年に設立された東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻において、キュレーションを専攻する学生5名が主体となり企画運営し、キュレーションの実践研究として開催する展覧会です。刻々と変化し続ける現代の多様な価値観を、それぞれの視点から捉えることで、新たな文脈を提示すること、また、多くの鑑賞者からの様々な反応を得ることで新たな学びを獲得することを目的とし開催します。 今年度は、「Count the Waves - 見えないものをつなぐ」と題し、「不可視性」をテーマに国内外のアーティストおよびデザイナー14名を紹介する展覧会を企画いたします。

問い合わせ

ハローダイヤル 03-5777-8600

公式WEBサイト

東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科
アートプロデュース専攻研究室ホームページ

http:/ga.geidai.ac.jp/

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予告

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ラファエル・コラン 《田園恋愛詩》 明治15年(1882)

藝大コレクション展 2019

会期

第1期:2019年4月6日(土) - 5月6日(月・休)
第2期:2019年5月14日(火) - 6月16日(日)
※ 大幅な展示替えがございます。
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日(ただし、4月29日、5月6日は開館)

会場

東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1

観覧料

一般430円(320円)、大学生110円(60円)、高校生以下及び18歳未満は無料
※ ( )は20名以上の団体料金
※ 団体観覧者20名につき1名の引率者は無料
※ 障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料

主催

東京藝術大学

助成

藝大フレンズ賛助金

東京藝術大学は、その前身である東京美術学校開校に先だって、様々な芸術資料を収集してきました。そこには、東京美術学校および東京藝術大学の歴代在学生・卒業生たちの作品(「学生制作品」と呼ばれます)や、歴代教員の作品、そして、学生の教材として用いられた美術資料が含まれており、その総数は約3万件にのぼります。そして、この多様なコレクションを紹介するのが「藝大コレクション展」です。
今年の藝大コレクション展では、コレクションの多様な側面をご紹介します。第1期、第2期ともに、いわゆる「名品」として知られる作品をご覧いただくだけでなく、「Collection in Focus」と題したセクションで、これまで紹介される機会の少なかった作品・資料を、新しい視点から展示します。
この展覧会でとくに注目されるのは、藝大の近世絵画コレクションの優品である池大雅《富士十二景図》連作です。全12幅のうち、本学が7幅、他館で4幅の存在が知られていましたが、このたび最後の1幅が発見され、収蔵されることになりました。この1幅の収蔵を記念した特集展示を行います。

プレスリリースはこちら → 藝大コレクション展 2019 (PDF)
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問い合わせ

ハローダイヤル 03-5777-8600

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予告

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東京インディペンデント 2019

会期

2019年4月13日(土) - 5月5日(日)
午前10時 - 午後6時(入館は午後5時30分まで)
会期中無休

会場

東京藝術大学大学美術館 陳列館1・2階

観覧料

無料

企画

保科豊巳
曽根裕
Tommy Simoens
西原珉

主催

GIVING ART COMMITTEE
東京インディペンデント2019事務局

顧問: 今村有策

印刷: Michael W.Schneider

記録: 新津保建秀

広報: キャッベパーマ

代表: 古川弓子

「東京インディペンデント」とは

東京インディペンデントは自由出品の美術展です。年齢、国籍、民族、文化信条、ジェンダー及びセクシャルオリエンテーションなど一切の社会的区分も、美術教育を受けた経験の有無も問いません。芸術家としての意志があるすべての人に出品する資格があります。
※ 出品作品は原則として無審査ですが、当日の搬入時に受付で保科豊巳・曽根裕による作品チェックがあります。
出品者自身及び他者を物理的・精神的に攻撃したり危険・危害を加える可能性のある作品や、政治・宗教等特定団体の宣伝となる作品については、その場で話しあいを行い、出品不可となる場合もあることをあらかじめご了承下さい。
東京インディペンデント2019に参加を希望するアーティストは、4月12日(金)に作品を持って、直接、東京藝術大学陳列館へお集まりください。当日は午前8時より、受付を開始します。作品形式は自由ですが、作品等についての質問は展覧会ホームページおよびSNSで随時受けつけています。皆さんの熱い参加を待っています。

参加アーティスト

保科豊巳
曽根裕
古川弓子
O JUN
Charlotte De Cock
(受付順 2019/01/21現在)

問い合わせ

ハローダイヤル 03-5777-8600

展覧会公式サイト・参加問い合わせ

https://www.tokyoindependent.info

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予告

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円山応挙から近代京都画壇へ

会期

2019年8月3日(土) - 9月29日(日)
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日
※ ただし、月曜日が祝日または振替休日の場合は開館、翌日休館

会場

東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4

観覧料

一般1,500円(1,200円) 高校・大学生1,000円(700円) (中学生以下は無料)
※ ( )は20名以上の団体料金
※ 団体観覧者20名につき1名の引率者は無料
※ 障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料

主催

東京藝術大学、朝日新聞社

江戸時代、京都では、伝統的な流派である京狩野、土佐派をはじめとして、池大雅や与謝蕪村などの文人画、近年一大ブームを巻き起こした伊藤若冲や曽我蕭白、岸駒を祖とする岸派や原在中の原派、大坂でも活躍した森派など、様々な画家や流派が群雄割拠のごとく特色のある画風を確立していました。しかし、明治維新以降、京都画壇の主流派となったのは円山四条派でした。円山四条派とは、文字通り円山派と四条派を融合した流派です。
円山派の祖である円山応挙が現れたことで京都画壇の様相は一変しました。応挙が得意とした写生画は画題の解釈を必要とせず、見るだけで楽しめる精密な筆致が多くの人に受け入れられ、爆発的な人気を博しました。京都の画家たちはこぞって写生画を描くようになり、応挙のもとには多くの門下生が集まって、円山派という一流派を形成しました。
四条派の祖である呉春は、初め与謝蕪村に学び、蕪村没後は応挙の画風を学んだことで、応挙の写生画に蕪村の瀟洒な情趣を加味した画風を確立しました。呉春の住まいが四条にあったため四条派と呼ばれたこの画風は、弟の松村景文や岡本豊彦などの弟子たちに受け継がれ、京都の主流派となりました。呉春が応挙の画風を学んでいる上、幸野楳嶺のように円山派の中島来章と四条派の塩川文麟の両者に師事した画家も現れたこともあり、いつの頃からか円山派と四条派を合わせて円山四条派と呼ぶようになりました。
応挙・呉春を源泉とする円山四条派の流れは、鈴木百年、岸竹堂、森寛斎、幸野楳嶺等へと受け継がれ、それぞれの門下から、近代京都画壇を牽引した竹内栖鳳、菊池芳文、山元春挙、今尾景年、上村松園等を輩出しました。彼らは博覧会や、日本で初めての公設美術展覧会である文部省美術展覧会で活躍し、全国に円山四条派の名を広めました。一方で、栖鳳たちは、自身の塾や、教鞭を執った京都府画学校や京都市立美術工芸学校、京都市立絵画専門学校で多くの近代京画壇の発展に資する後進たちを育てています。
本展では、応挙、呉春から戦前までの系譜を丁寧に追うことで、円山四条派の全貌に迫るとともに、日本美術史のなかで重要な位置を占める京都画壇の様相の一端を明らかにするものです。

問い合わせ

ハローダイヤル 03-5777-8600

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