展覧会・催し物 台風や大雪などによる天候の状況により、臨時に休館、開館時間の変更を行う場合があります。ハローダイヤル【 03-5777-8600 】でご確認ください。

予告

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第68回 東京藝術大学卒業・修了作品展

会期

2020年1月28日(火)- 2月2日(日)
会期中無休
午前9時30分 - 午後5時30分(入館は午後5時まで)
※ 最終日は午前9時30分 - 午後12時30分(入館は午後12時まで)

会場

学部: 東京都美術館・大学構内
大学院: 大学美術館・大学構内

観覧料

無料

主催

東京藝術大学

1月28日(火)から2月2日(日)まで、東京都美術館、東京藝術大学大学美術館および本学構内において第68回東京藝術大学卒業・修了作品展を開催いたします。
学生生活の集大成として毎年ご好評を頂いております卒業・修了作品展は、今回で68回目を迎えます。美術学部全科が上野に一堂に会し、東京都美術館、大学美術館、また、学内の各科の特徴のあるアトリエのスペースや屋外のロケーションなどを活用しながら、見応えのある展覧会を構成していきます。展覧会を通して本学の恵まれた制作・研究環境を楽しみながら、本学卒業・修了生のこれまでの質の高い成果と、これからの更なる成長の兆しを感じ取っていただけることでしょう。 どうぞ広くご高覧、ご高評いただき、本学卒業・修了生の成長に期待していただければ幸いです。

問い合わせ

美術学部教務係
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
TEL 050-5525-2122
ハローダイヤル 03-5777-8600

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予告

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御即位記念特別展 雅楽の美

会期

2020年4月4日(土) - 5月31日(日)

前期:4月4日(土) - 4月26日(日)
後期:4月28日(火) - 5月31日(日)
※ 前・後期で展示替えを行います。

午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日
※ ただし、5月4日(月・祝)は開館

会場

東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4

観覧料

一般1,600円(1,300円) 高校・大学生1,000円(700円)(中学生以下は無料)
※ ( )は20名以上の団体料金
※ 団体観覧者20名につき1名の引率者は無料
※ 障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料

前売券

一般1,400円 高校・大学生800円 (中学生以下は無料)

2020年1月20日よりオンラインにて先行販売開始

主催

東京藝術大学、宮内庁、NHK、NHKプロモ-ション、日本経済新聞社

協賛

NISSHA

雅楽とは舞楽や管絃、歌物(催馬楽さいばら朗詠ろうえい)、国風歌舞くにぶりのうたまいなどの総称です。中国・朝鮮から伝来したものが日本在来の歌舞と融合し、宮中儀式楽だけでなく、平安時代に貴族が楽しむ宮廷音楽として広がりをみせました。また、四天王寺や春日大社では儀式楽として受け継がれているほか、浄土信仰においても重要な役割を果たしています。
天皇陛下の御即位を記念した本展では、宮内庁所蔵品を中心とした楽器や装束、楽譜、絵画、工芸作品などにより、皇室伝統の文化・芸術である雅楽の美の世界を紹介します。

問い合わせ

ハローダイヤル 03-5777-8600

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予告

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特別展「あるがままのアート ―人知れず表現し続ける者たち―」

会期

2020年7月23日(木・祝) - 9月6日(日)
午前10時 - 午後5時(入館は閉館の30分前まで)

休館日

月曜日、8月11日(火)
※ ただし、8月10日(月・祝)は開館

会場

東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2

観覧料

無料

主催

東京藝術大学、NHK

共催

障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会

協力

アール・ブリュットネットワーク

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催と同時期に、既存の美術や流行、教育などに左右されず、誰にも真似できない作品を創作し続けるアーティストたちの特別展を開催します。それらの作品は、美術の世界ではアール・ブリュット、アウトサイダー・アートなどと称されます。日本の場合、その担い手は知的障害や精神障害のある人も多く、自宅や福祉施設で創作活動に取り組むため、作品がなかなか世に出てこない傾向がありますが、圧倒的な迫力に満ちあふれています。
共生社会実現への関心が国内外で高まる中、障害の有無に左右されず、人知れず表現し続ける人たちが創るあるがままの表現、その作品から垣間見えるアーティストたちの人生を、NHK ワールド・Eテレで放送中の「no art, no life」、2017年から放送を続けている「人知れず表現し続ける者たち」の映像と共に紹介します。

【関連企画】 トークセッション

パネラー:
リン・クック(ワシントンナショナルギャラリー シニアキュレーター)
秋元雄史(東京藝術大学大学美術館 館長)

モデレータ―:
保坂健二朗(東京国立近代美術館 主任研究員)

美術の専門教育を受けていない人が、伝統や流行にとらわれず、自身の内側から湧きあがる衝動のままに表現した芸術―アール・ブリュットまたはアウトサイダー・アート、ロ-・アートとも呼ばれるこれらの作品をとりあげたNHKのドキュメンタリー番組「人知れず表現し続ける者たちⅢ」を上映後、「人知れず表現し続ける者たち」を、今なぜ、そして今回どのようにして展覧会で紹介するのかをテーマにトークセッションを行います。

日時:2020年2月11日(火) 12:45 - 16:00
会場:東京国立近代美術館 講堂 (東京都千代田区北の丸公園3-1)
※ 当館ではございませんのでご注意ください

問い合わせ

ハローダイヤル 03-5777-8600

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