展覧会・催し物 下記の展覧会情報は変更される場合があります。最新情報は直接問い合わせください。

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うるしのかたち展 2018

会期

2018年11月6日(火) - 11月18日(日)
午前10時 - 午後5時(入館は閉館の30分前まで)

休館日

月曜日

会場

東京藝術大学大学美術館 陳列館1、2階

観覧料

無料

主催

東京藝術大学漆芸研究室

後援

ときめき台東フェスタ

助成

藝大フレンズ賛助金

うるしのかたち展は、現教員、元教員、学生を含め2007年より毎年続いてまいりました。本年度も東京藝術大学大学美術館陳列館にて、東京藝術大学漆芸研究室の成果展として「うるしのかたち展2018」を行います。
東京藝術大学漆芸研究室の教育を長年担ってこられた名誉教授の大西長利先生、増村紀一郎先生、三田村有純先生を筆頭に現在東京藝術大学で教育に携わる漆芸研究室出身の教員12名(小椋範彦教授、青木宏憧准教授、松﨑森平、小田伊織、田中舘亜美、川ノ上拓馬、橋本遥、加藤大介、奥窪聖美、佐々木岳人、?井圭太郎、今井美幸)、修士課程在籍の学生11名(石榑祐奈、石渡真衣子、大崎風実、佐野圭亮、中村早希、高見映里奈、張清越、?博文、十時嵩、平井順名、若月美南)、博士課程在籍の方兆華(中国)、許琦(中国)、馬莉(中国)、李沛沛(中国)が出品致します。
東京藝術大学漆芸研究室の教育の現場で、漆という素材にひとりひとりが向き合い、つくり出した作品をぜひご高覧ください。

問い合わせ

ハローダイヤル 03-5777-8600

漆芸研究室ホームページ

http://urushinews.blogspot.jp/

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予告

コミテコルベール アワード 2018 -現代における人と自然-

コミテコルベール アワード 2018
-現代における人と自然-

会期

2018年11月17日(土)-11月28日(水)
午前10時 - 午後6時(入館は閉館の30分前まで)
会期中無休

会場

東京藝術大学大学美術館 本館 展示室2

観覧料

無料

主催

コルベール委員会ジャパン、東京藝術大学

後援

在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本

コルベール委員会と東京藝術大学美術学部が協力をし、未来の文化とアーティスト育成の一助となるべく企画した、日本から世界に向けて発信する日本独自のプロジェクトです。本プロジェクトでは、第一次審査で選出された12名の藝大生が、「現代における人と自然」をテーマにアート作品を制作。これらの作品を、本展覧会「コミテコルベール アワード 2018」で発表します。さらにその中から、特に優秀な作品を3点選出します。

問い合わせ

ハローダイヤル 03-5777-8600

展覧会公式サイト

https://comitecolbertaward2018.tumblr.com/

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予告

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第四回 公益財団法人 芳泉文化財団
文化財保存学日本画研究発表展
「美しさの新機軸 ~日本画 過去から未来へ~」

会期

2018年11月23日(金・祝) - 12月2日(日)
午前10時 - 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会期中無休

会場

東京藝術大学大学美術館 陳列館1、2階

観覧料

無料

主催

東京藝術大学、芳泉文化財団

公益財団法人芳泉文財団(本部:大阪)は日本の芸術文化の保全と振興に寄与する財団として2009年(平成21年)に発足し、映像・日本画保存修復の二分野において若手研究者への助成を行っております。
そのうち日本画保存修復分野では、東京藝術大学大学院、愛知県立芸術大学大学院、京都市立芸術大学大学院、金沢美術工芸大学大学院の各大学院に所属する学生、研究者を対象に毎年研究助成を行うとともに、二年に一度、助成を受けた文化財保存学「日本画」の研究成果を発表する展覧会を開催しております。本年秋には第四回の研究成果発表展を開催する運びとなりました。本展覧会では、平成27年度・平成28年度の助成者を中心に13名による研究成果を発表展示するものです。
千数百年の伝統をもつ日本画の素材や表現方法、高度な修復技術にかかわる若手研究者の研究成果をぜひご高覧いただければと存じ上げます。

問い合わせ

ハローダイヤル 03-5777-8600

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予告

ART of 8K ~テクネ 映像の教室 in 東京藝術大学~

ART of 8K
~テクネ 映像の教室 in 東京藝術大学~

会期

2018年12月8日(土) - 12月16日(日)
午前10時 - 午後6時(入館は閉館の30分前まで)

休館日

月曜日

会場

東京藝術大学大学美術館 陳列館1、2階

観覧料

無料

主催

東京藝術大学、NHK

共催

東京藝術大学COI拠点

平成30年12月1日からNHKでは、これまでにない高画質な映像と迫力の音響で、“未知の映像体験”を届ける「BS4K・BS8K」の放送を開始します。この機会にあわせ、NHK Eテレ「テクネ 映像の教室」では、CMやミュージックビデオ、メディアアートなど映像制作の第一線で活躍している気鋭のクリエーターたちと、“全く新しいアプローチ”で超高精細映像・8Kという次世代の映像表現に挑戦しました。 8Kは「新しい映像表現」たり得るか?「臨場感」「ミクロ」「マクロ」など、超高精細映像の魅力の定説を超えるクリエーターたちの「こたえ」と、そこに至るまでの思考の軌跡を、同番組に映像研究科教授が監修として加わり、また出身者がクリエーターとして同番組に数多く参加している芸術の府・東京藝術大学で披露します。 会場では、大画面での「8Kテクネ」映像上映や、8K撮影の体験コーナー、制作に使われた絵コンテや小道具、4K撮影のメーキング映像などを展示し、来場者の皆様にスーパーハイビジョンの魅力とその可能性を、強烈に「体験」していただきます。 

【トークイベント】

パネルディスカッション「8Kと表現」

日時:12月16日(日)午後1時-午後3時
会場:東京藝術大学上野キャンパス 美術学部中央棟1階第1講義室
聴講無料

問い合わせ

ハローダイヤル 03-5777-8600

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