展覧会・催し物 台風や大雪などによる天候の状況により、臨時に休館、開館時間の変更を行う場合があります。ハローダイヤル【 03-5777-8600 】でご確認ください。

予告

alter-narratives

「Alter-narrativesーありえたかもしれない物語ー」展

 

会期

2020年3月24日(火)- 4月7日(火)→【4月に延期・会期未定】
午前10時 - 午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日

月曜日

会場

東京藝術大学大学美術館 陳列館1、2階

観覧料

無料

主催

東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻

共催

一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン

協賛

Daps 株式会社、startbahn,inc.

助成

藝大フレンズ賛助金

特別協力

Smiles; 100 本のスプーン(東京都現代美術館店)

 

監修

長谷川祐子(東京藝術大学大学院教授、東京都現代美術館参事)

 

共同キュレーター

岩田智哉、原田美緒、鄭智秀、金秋雨、Jying TAN

本展覧会は、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科において、長谷川祐子教授監修のもと、キュレーションを専攻する国際色豊かな学生5名が主体となり、一から展覧会を企画運営しながらキュレーションを学ぶための実践研究です。
刻々と変化し続ける現代の多様な価値観を、キュレーターそれぞれの視点から捉え合わせることで、新たな文脈を提示すること、また、多くの鑑賞者からの様々な反応を得ることで新たな学びを獲得することを目的とし開催します。
また、2020年は東京オリンピックが開催される年でもあります。本展覧会は、国際的文化交流の場としての東京を世界中の人々に芸術を通じ紹介する良い機会となることを目指します。

問い合わせ

ハローダイヤル 03-5777-8600

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予告

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【御即位記念特別展「雅楽の美」開幕延期のお知らせ】

政府の要請により、新型コロナウィルスの感染予防・拡大防止のため、御即位記念特別展「雅楽の美」の開幕を延期とさせていただきます。開幕の予定につきましては、当館ホームページにて、あらためてお知らせいたします。
これにともない、4月3日(金)に開催予定でした開会式・レセプション・内覧会は中止とさせていただきます。
恐れ入りますが、日程を延期しての開催や図録のお渡し等も行いません。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

御即位記念特別展 雅楽の美

会期

2020年4月4日(土) - 5月31日(日)

前期:4月4日(土) - 4月26日(日)
後期:4月28日(火) - 5月31日(日)
※ 前・後期で展示替えを行います。

午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日
※ ただし、5月4日(月・祝)は開館

会場

東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4

観覧料

一般1,600円(1,300円) 高校・大学生1,000円(700円)(中学生以下は無料)
※ ( )は20名以上の団体料金
※ 団体観覧者20名につき1名の引率者は無料
※ 障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料

前売券

一般1,400円 高校・大学生800円 (中学生以下は無料)

2020年4月3日まで、オンライン及び下記実券販売所にて販売
online_ticket

実券販売所
 ・上野公園案内所
 ・エキュート上野チケットショップ(JR上野駅構内)
 ・チケットポート(渋谷、新宿、池袋、東京、銀座、吉祥寺、横浜、大宮)

主催

東京藝術大学、宮内庁、NHK、NHKプロモ-ション、日本経済新聞社

協賛

NISSHA

雅楽とは舞楽や管絃かんげん歌物うたいもの催馬楽さいばら朗詠ろうえい)、国風歌舞くにぶりのうたいまいなどの総称です。早くは5世紀頃に大陸や朝鮮半島から伝来したものが日本在来の歌舞うたまいと融合し、奈良時代には雅楽寮が設置されて国家の公式行事に演奏されるようになりました。平安時代になると、宮中儀式楽としてだけでなく貴族が楽しむ宮廷音楽として広がりをみせました。また、四天王寺や春日大社などの社寺では現在でも儀式楽として受け継がれているほか、浄土信仰を思わせることから迎講むかえこうにおいて重要な役割を果たしています。
天皇陛下の御即位を記念する本展では、日本の伝統音楽・芸能である雅楽の歴史と現在を、宮内庁が所蔵する貴重な品々を中心にご紹介します。華やかな舞楽装束、装飾された楽器や楽譜、雅楽を主題に制作された絵画や彫刻、工芸作品など約120点によって構成される「雅楽の美」の世界をご堪能ください。

【演奏会中止のお知らせ】

4月11日(土)の演奏会は中止とさせていただきます。

問い合わせ

ハローダイヤル 03-5777-8600

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予告

sobyo20

日本画第二研究室 素描展

会期

2020年5月8日(金) - 5月18日(月)
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
※ ただし、5月18日(月)最終日は、12時まで(入館は午前11時30分まで)
会期中無休

会場

東京藝術大学大学美術館 陳列館1階、2階

観覧料

無料

主催

東京藝術大学大学院日本画第二研究室

助成

藝大フレンズ賛助金

大学院日本画第二研究室は毎年度授業の一環として「素描展」を実施しております。当研究室の学生と教員の18名が、本来展示を目的とせず制作されたものも含めた各々の「素描」を一堂に持ち寄り展示いたします。
今回の素描展は主題を「線」とします。それぞれが「線」とは何かを考え、その効果や特性を理解して制作に取り組んだものを展示いたします。また、藝大美術館所蔵の、様々な線の素描作品を展示致します。柴田是真・狩野芳崖・竹内栖鳳・小林古径の素描をご覧いただく予定です。

問い合わせ

ハローダイヤル 03-5777-8600

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予告

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藝大コレクション展 2020

会期

2020年6月13日(土) - 7月12日(日)
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜日

会場

東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2

観覧料

一般440円(330円)、大学生110円(60円)、高校生以下及び18歳未満は無料
※ ( )は20名以上の団体料金
※ 団体観覧者20名につき1名の引率者は無料
※ 障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料

主催

東京藝術大学

助成

藝大フレンズ賛助金

藝大コレクション展2020では、東京藝術大学の前身の東京美術学校開学から現在までの、美術教育の成果を年代順にたどります。第1部では、上村松園の《序の舞》、狩野芳崖の《悲母観音》など、名品群を紹介します。第2部では、藝大を象徴するコレクションと言える自画像群を特集します。黒田清輝を中心とする西洋画科の卒業課題としてはじまり、現在まで続くコレクションで、その総数は現在6000件を超えます。これらの自画像を、日本近代美術の流れを示す「歴史資料」として扱い、100件以上の自画像を一堂に並べ時代の変遷をたどります。

問い合わせ

ハローダイヤル 03-5777-8600

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予告

arugamama

特別展
「あるがままのアート −人知れず表現し続ける者たち−」

会期

2020年7月23日(木・祝) - 9月6日(日)
午前10時 - 午後5時(入館は閉館の30分前まで)

休館日

月曜日、8月11日(火)
※ ただし、8月10日(月・祝)は開館

会場

東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2

観覧料

無料

主催

東京藝術大学、NHK

共催

障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会

協力

アール・ブリュットネットワーク

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催と同時期に、既存の美術や流行、教育などに左右されず、誰にも真似できない作品を創作し続けるアーティストたちの特別展を開催します。それらの作品は、美術の世界ではアール・ブリュット、アウトサイダー・アートなどと称されます。日本の場合、その担い手は知的障害や精神障害のある人も多く、自宅や福祉施設で創作活動に取り組むため、作品がなかなか世に出てこない傾向がありますが、圧倒的な迫力に満ちあふれています。
共生社会実現への関心が国内外で高まる中、障害の有無に左右されず、人知れず表現し続ける人たちが創るあるがままの表現、その作品から垣間見えるアーティストたちの人生を、NHK ワールド・Eテレで放送中の「no art, no life」、2017年から放送を続けている「人知れず表現し続ける者たち」の映像と共に紹介します。

関連サイト

https://www.nhk.or.jp/event/art2020/

【関連企画】 トークセッション終了しました

パネラー:
リン・クック(ワシントンナショナルギャラリー シニアキュレーター)
秋元雄史(東京藝術大学大学美術館 館長)

モデレータ―:
保坂健二朗(東京国立近代美術館 主任研究員)

美術の専門教育を受けていない人が、伝統や流行にとらわれず、自身の内側から湧きあがる衝動のままに表現した作品をとりあげたNHKのドキュメンタリー番組「人知れず表現し続ける者たち」を上映後、「人知れず表現し続ける者たち」を、今なぜ、そして今回どのようにして展覧会で紹介するのかをテーマにトークセッションを行います。

日時:2020年2月11日(火) 12:45 - 16:00
会場:東京国立近代美術館 講堂 (東京都千代田区北の丸公園3-1)
※ 当館ではございませんのでご注意ください

詳細チラシはこちら → arugamama_flyer.pdf

詳細サイトはこちら → https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0336292/index.html

問い合わせ

ハローダイヤル 03-5777-8600

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令和元年度日本博を契機とする文化資源コンテンツ創成事業

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