2016年5月2日(月)。 ※ 毎水曜は定例休室日です。
16/02/03 現在「アジアの楽器図鑑」は一部のメンテナンスを行なっており、動画が見られなくなっております。ご容赦ください。
15/07/05 〈民族音楽〉との邂逅?? 小泉文夫のメッセージ」開催。
14/12/26 平成26年度小泉文夫音楽賞、受賞者決定。
14/11/30 「邦楽器が受け継ぐ 技・形・音 こめられた丹精」展 終了
14/10/01 「邦楽器が受け継ぐ 技・形・音 こめられた丹精」展 開催 (11月20日?11月30日)
14/11/25 ホームページをリニューアルしました。

当資料室は、1985年6月6日、東京芸術大学音楽学部に開設されました。 所蔵資料の中心をなすのが、83年におしくも急逝した同学元教授の故小泉文夫氏が生前に収集した音楽資料(楽器・書籍・楽譜・レコード・録音テープ・写真・フィールドノート・民族衣裳など)のコレクションです。 read more...

koizumi_33 一貫した方法論があったわけではない。採訪のたびに、それまで書物やレコードからは学ぶことの出来ない、直接体験やナマの情報をもとに、どうやったら一番効果的に、それぞれの民族音楽を作り出している人々の心に接近できるかという、具体的な課題が、私なりのやり方を育てた。)
小泉文夫『エスキモーの歌』(1978)