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公益財団法人芳泉文化財団 第一回文化財保存学日本画研究発表展 美しさの新機軸 ?日本画 過去から未来へ?


公益財団法人芳泉文化財団 第一回文化財保存学日本画研究発表展
美しさの新機軸 —日本画 過去から未来へ—
会期: 2012年11月1日(木)‐ 11月11日(日)
会期中無休
午前10時 ‐ 午後5時(入館は午後5時00分まで)
会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館1階, 正木記念館1階
観覧料: 無料
主催: 公益財団法人芳泉文化財団
東京藝術大学
後援: 古典の日推進委員会


  公益財団法人芳泉文化財団は、日本の芸術文化の保全と振興に寄与することを目的として、平成21年に設立いたしました。「日本画の保存・修復」、「日本映画の制作·研究」の二分野においてその担い手を育英している大学研究室や大学院生へ支援を行っております。
  当財団が行う文化財保存学日本画の研究助成事業は、「過去の大切な遺産を、未来へきちんと伝えていくこと」の理念のもと、東京藝術大学大学院、愛知県立芸術大学大学院、京都市立芸術大学大学院、金沢美術工芸大学大学院の国公立4大学院に所属する若手研究者並びに大学院生を対象として、毎年選考の上、各研究へ助成金による支援を行っております。
  本展覧会は、日本画助成事業の一環として2年に一度、当財団から助成を受けた文化財保存学日本画の研究成果を発表するものであり、当財団設立後第一回目の記念すべき展覧会開催となります。今回は平成21年度・平成22年度の助成者合わせて11名について各研究成果の作品を一堂に会して開催をするものです。
  古画の復元、いにしえの技法の復元のみならず、日本独自の技法を用いた世界各地の文化遺産の保存など幅広い研究発表作品を展示します。今回、研究成果を一般へ公開することで、多くの人々が日本の芸術文化を担う文化財保存学日本画の世界をお楽しみくだされば幸いです。

【関連事業】

■出品作家による展示解説
日時: 2012年11月3日(土·祝)、4日(日)、10日(土)、11日(日)
各日14時00分から(終了時刻は未定)
出品作家: 宇高健太郎·鴈野佳世子·古賀海人·佐々木益·正垣雅子·染谷香理·武田裕子·中村祐子·並木秀俊·阪野智啓·京都絵美(五十音順)
問い合わせ: 公益財団法人芳泉文化財団 06-6131-5731
公益財団法人芳泉文化財団ホームページ:http://www.housen.or.jp/
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