• カリキュラム




    ○修士課程
    模写と修復を重点において、創作と研究を行います。
    【模写】 芸大所蔵作品や個人蔵作品を熟覧することによって、
    基本的には同一素材での模写を行います。
    【修復】 大学美術館収蔵作品の修復。
    【創作】 11月から1月の期間を設定し、
    創作活動における指導も行います。
    年一回モデルデッサンの機会も設けています。
    【研究】 美術史専門の教員による歴史的背景と古典技法・材料等の研究。


    ○博士後期課程
    修士課程で行った研究をより高度なものにするため、研究と創作に重点をおいて模写と修復を行い考える能力の向上をめざします。
    【模写】 アナログとデジタルの融合による発展的な模写
    【修理】 個人蔵作品による、より実践的で高度な修復