東京術大学西洋術史研究室

〒110‐8714 東京都台東区上野公園12-8  上野校舎中央棟3階
FAX:03-5685-7776(芸術学科事務室)

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向け
図書室利用案内

当研究室とコンタクトをとる前に、以下の内容をご確認ください
学部生は特に、当研究室の図書を使用する際の参考にして下さい

図書は研究室のかけがえのない、貴重な財産です
日頃から図書が傷まないよう注意し、書棚の整理整頓に努めましょう


1. 図書室(研究室)開室時間
図書室(研究室)の開室時間は原則として10:00-18:00とする
ただし、授業期間中の火曜日の10:00-12:10は閉室する
  
2. 図書室利用案内
図書の貸出を希望する場合は、助手に申し出たうえで、必ず所定の手続きをとること
貸出冊数の上限/貸出期間/延長の可否 【芸術学科】
 学部生 [ 5冊/2週間(卒論執筆者は1か月)/延長:応相談 ]
 大学院生(修士1年) [ 5冊/1カ月/延長:応相談 ]
 大学院生(修士2年以上・博士課程) [ 10冊/1カ月/延長:応相談 ]
 非常勤講師(上野) [ 5冊/1カ月/延長:応相談 ]
 非常勤講師(取手) [ 5冊/2週間/延長不可 ]
 卒業生(西洋美術史専攻・修士修了生以上) [ 5冊/1カ月/延長不可 ] ※学部卒業生および他専攻の方は所属先よりご連絡下さい
 科目等履修生 [ 閲覧不可 ]
貸出冊数の上限/貸出期間/延長の可否 【他学科】
 学生(院生含む) [ 5冊/1週間/延長不可 ]
 先生(非常勤講師含む) [ 5冊/2週間/延長不可 ]
 卒業生 [ 閲覧不可 ]
 科目等履修生 [ 閲覧不可 ]
貸出についてのその他のルール
 雑誌・美術全集・辞典類・参考図書(シェルフマークA・H)は一時帯出のみ可[ただし、Ap/2b, 3, 4, 5;Arは貸出可]
 保存論文は研究室内の指定場所での閲覧のみ可、貸出・一時帯出・コピーは不可(執筆者が許可した場合はこの限りではない)
 教員を含め、全員が夏期・春期の長期休暇前に全図書を返却すること
 上記の返却がなされたのちの長期休暇中の貸出は可とする
  長期休暇中の貸出ルール
  1. 冊数は5冊まで
  2. それまでに借りた全図書が返却されていること
  3. 休暇明けの第1週めに休暇中に借りた全図書を返却すること
 延滞図書返却の督促は定期的におこなわれる
 (ただし、論文執筆者に対しては論文提出前の3カ月間のみ督促をおこなわない)
 延滞者には新規貸出をおこなわない
 延長が許可されており、希望する者は助手に以下の項目について連絡すること
  1. 図書ID(バーコードナンバー)
  2. タイトル
  3. 著者
  4. シェルフマーク
3. 図書の扱いについての注意事項
図書は必ずシェルフマークの番号の位置に返却すること
研究室内で閲覧した図書は必ずその日のうちに書架に戻すこと
書庫のテーブルの上に放置したり、奥の自習用机に確保したりしないこと
コピー、撮影等の理由で一時帯出する場合、助手に申し出ること
そのうえで氏名・帯出する図書のシェルフマーク(雑誌の場合はタイトルと号数)・帯出日時をホワイトボードに記入し、返却の際に消すこと
4. 図書の分類について
図書は次の表に従って分類されているので、本を探す際は参考にすること
【西洋美術史研究室・図書分類表】
5. 書誌カード
過去の書誌カードはこちらで見ることが可能
【書誌カード一覧】