NEXT 10 Vision 東京藝術大学入試情報サイト http://admissions.geidai.ac.jp/ グローバル 藝大基金 藝大フレンズ 古本募金 早期教育 東京藝術大学ジュニア・アカデミ 国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻 大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻 上野「文化の杜」新構想推進会議 ワーキンググループ 東京藝大クラウドファンディング 東京藝術大学130周年 藝大レーベル / GEIDAI LABEL supported by Warner Music Japan

藝大定期第381回 藝大フィルハーモニア管弦楽団 定期演奏会

| TOPページに表示

藝大定期第381回 藝大フィルハーモニア管弦楽団 定期演奏会

詳しくはこちら(チラシ PDF 2MB)

日時 2017年6月9日(金)
19:00開演(18:00開場)
会場 東京藝術大学奏楽堂(大学構内)
入場料 3,000円 全席自由
※就学前のお子様の同伴・入場はできませんので、ご了承ください。
主催 東京藝術大学音楽学部
東京藝術大学演奏藝術センター
チケット取り扱い

東京芸術大学生活協同組合 TEL:03-3828-5669(店頭販売のみ)

ヴォートル・チケットセンター TEL:03-5355-1280
http://ticket.votre.co.jp

チケットぴあ TEL:0570-02-9999
http://t.pia.jp  《Pコード:299-685》

東京文化会館チケットサービス TEL:03-5685-0650
http://www.t-bunka.jp/ticket

イープラス(e+)
http://eplus.jp

お問い合せ 東京藝術大学演奏藝術センター
TEL:050-5525-2300

プレコンサート 18:15より
チャイコフスキー「フィレンツェの思い出」より第1楽章
Vn. 戸原直  福﨑雄也
    Va. 阿部哲  中川玲美子
Vc. 山澤慧  夏秋裕一

 

文部科学省国立大学機能強化事業 「国際共同プロジェクト」
東京藝術大学 130 周年記念( 公式プログラム)
藝大定期第381回 藝大フィルハーモニア管弦楽団 定期演奏会
 

ドミトリー・シトコヴェツキー氏は、往年の名ヴァイオリニスト、ユリアン・シトコヴェツキーとピアニスト、ベラ・ダヴィドヴィチという旧ソ連を代表する名演奏家を両親に持つ。2003年3月に東京藝大の長い歴史で初の学生オーケストラ海外派遣となった東京藝大シンフォニアの英国公演にソリスト兼指揮者として同行、記念すべきツアーを大成功に導いた。その後、たびたび学生のオーケストラとは幸せな共演を続けて来たが、今回は藝大フィル定期初登場となる。ヴァイオリニスト、指揮者としての国際的な活躍に加え、J.S.バッハのゴルトベルク変奏曲の弦楽三重奏版などでアレンジャーとしての才覚も定評のあるところだが、前半では、自身の編曲によるストラヴィンスキーの「ディヴェルティメント」での弾き振りが取りわけ興味深い。チャイコフスキーの「瞑想曲」と交響曲第6番「悲愴」とともにロシアのメランコリーと熱いロマンティシズム溢れる熱演が期待される。

東京藝術大学 学長 澤 和樹

 

▊曲目

チャイコフスキー: 瞑想曲 「 なつかしい土地の思い出に」より
(ヴァイオリンと管弦楽編/A.K.グラズノフ編曲)
Tchaikovsky: Meditation from Souvenir d’un lieu cher op.42-1
(arranged for violin and orchestra by A.K.Glazunov)

ストラヴィンスキー : ディヴェルティメント バレエ音楽「妖精の接吻」より
(ヴァイオリンと管弦楽編/ドミトリー・シトコヴェツキー編曲/日本初演)
Stravinsky: Divertimento from Le Baiser de la fée
(arranged for violin and orchestra by Dmitry Sitkovetsky/Japan Premiere)

チャイコフスキー : 交響曲 第6番 ロ短調 作品74「 悲愴」
Tchaikovsky: Symphony No.6 in B minor op.74“ Pathétique”

 

 

▊出演

ドミトリー・シトコヴェツキー Dmitry Sitkovetsky

アゼルバイジャン共和国生まれ。モスクワ音楽院とジュリアード音楽院で学ぶ。ソリストとして、ベルリン・フィル、ニューヨーク・フィルといった数多くのオーケストラと共演。ザルツブルグ、ルツェルン、ヴェルビエなどの主要音楽祭に招かれる。2003年よりグリーンズボロ交響楽団の音楽監督を務めているほか、ロンドン・フィル、ロイヤル・フィル、BBC響などを指揮。2014年9月には彼の60歳を祝う祭典「DI MA-60! 」がグリーンズボロで行われた。録音においても主要なヴァイオリン協奏曲のほとんどを録音しており、室内楽作品やオーケストラ作品も多数録音。特に弦楽三重奏と弦楽合奏の為に編曲した、バッハの「ゴルトベルク変奏曲」は世界各地で好評を博している。

 

藝大フィルハーモニア管弦楽団
The Geidai Philharmonia Orchestra, Tokyo

藝大フィルハーモニア管弦楽団は東京藝術大学に所属するプロフェッショナル・オーケストラで、年2 回の定期演奏会、声楽科との合唱定期、オペラ研究部との共演、新卒業生(各科最優秀者)の紹介演奏の他、年末恒例の「メサイア演奏会」、「第九公演」などを行っている。教育面では、器楽科・声楽科学生との協奏曲等の共演および作曲科学生の作品演奏(モーニング・コンサート)、指揮科学生による演奏会・試験・演習など、学生の演奏経験の拡充に資している。前身である旧東京音楽学校管弦楽団は、わが国初の本格的なオーケストラで、ベートーヴェンの《交響曲第5 番》「運命」、《交響曲第9 番》「合唱付き」、ブルックナーの《交響曲第7番》、《交響曲第9番》、チャイコフスキーの《交響曲第6番》「悲愴」などを本邦初演し、日本の音楽界の礎石としての活動を果たしてきた。
※藝大フィルハーモニアは「藝大フィルハーモニア管弦楽団」に名称を変更いたしました。

 

 

 

※スケジュール・曲目・出演者等は都合により変更となる場合がありますので、ご了承ください。

交通案内

奏楽堂 地図

東京藝術大学奏楽堂 [大学構内]
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8

■JR上野駅(公園口)・鶯谷駅(南口)、東京メトロ千代田線根津駅より徒歩10分
■京成線京成上野駅、東京メトロ日比谷線・銀座線上野駅より徒歩15分
■台東区循環バス「東西めぐりん」
【2】上野駅・上野公園 から(東京芸術大学経由)⇒【5-1】東京芸術大学下車[30分間隔]

※駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。