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東京藝術大学のクラウドファンディング

概要

 東京藝術大学では、本学の多岐にわたる取組を広く社会へ発信するとともに、芸術を社会が気軽に支援できる寄附文化の醸成を目的として、クラウドファンディングを全学的に推進しております。

現在募集中のプロジェクト

プロジェクトタイトル
「藝大生に成果発表の場を!国際的ワークショップ&展覧会を開催したい」

支援期間
2021年7月1日(木)より7月30日(金)まで

目標支援総額
4,000,000円

プロジェクトの内容
はじめまして。「Which Mirror Do You Want to Lick?/デザインにおける虚構と現実の狭間」運営学生代表の加藤 皓之進と申します。普段は東京藝術大学大学院でビジュアルコミュニケーションを学んでいます。

今回私たちは、コロナ感染症の影響で昨年中止になっていた国際的なデザインプロジェクト「Which Mirror Do You Want to Lick? (以下WMDYWTL?)を実現させるため、クラウド・ファンディングの実施を決意しました。

「WMDYWTL?」は、実験的なアプローチで世界に知られるデザイナー集団Åbäke(アバケ)、ユニークな書体デザイン知られるラディム・ペスコ、グラフィックアートのキュレーター、ゾフィ・デデレンらが仕掛けた「対話を中心にしたワークショップの成果を展示に帰結させるプロジェクト」で、2016年のブルノ・ビエンナーレ(チェコ)を皮切りに、その後フランス、ベルギー、アメリカと巡回し、2020年には日本での開催が決まっていました。

この展示はただの巡回展ではなく、その開催地のローカリティや関わる機関、人々の性質にあわせて内容を発展させていくことを大きな特徴としています。そのため、昨年予定されていた日本巡回展では、「日本という文脈で本展とそのテーマがどのように展開されるのか」という点に大きな期待が寄せられていました。しかしながら、現在まで続くコロナ禍によって、海外からの渡航や作品の確保は困難なものとなり、申請しようと考えていた助成金も打ち切られてしまいました。

この1年半、私たちは多くの学びや展示の機会を失い、とりわけ外部との交流、特に海外と関連したプロジェクトのほとんどは中止、延期となりました。そんな中で巡り合ったこのプロジェクトは、海外のコラボレーターや大学の仲間との対話を重視したワークショップが中心になっており、多くの学生がこのコロナ禍でずっと求めていた“リアリティのある学び”が詰まっています。そのため、何としても「今年展覧会を開催し、この経験を皆様と共有したい」という強い思いがあるのです。しかし、それは皆様のご支援なしには成し遂げることができません。どうか、この国際的ワークショップ&展覧会「Which Mirror Do You Want to Lick?/デザインにおける虚構と現実の狭間」の開催のため、お力添えよろしくお願いします。

「Which Mirror Do You Want to Lick?/デザインにおける虚構と現実の狭間」

運営学生代表
加藤 皓之進

東京藝術大学デザイン科 第4研究室

各プロジェクトの取組をSNSで発信中!

 

 

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