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カリキュラム・ポリシー

音楽学部(学士課程)

 音楽学部はディプロマ・ポリシーに基づき、専門科目、共通科目を体系的に編成し、各専攻の特性を生かした教育方針、学生のニーズに対応すべく必修科目、選択科目に区分し、有機的なカリキュラムが構築されています。なお教職、学芸員の資格についても別個カリキュラムを用意しています。

1. 専攻実技においては、マン・ツー・マンによるレッスンを基盤とする。楽理科専門科目、音楽環境創造学科プロジェクト科目においては少人数による濃密な指導を行う。またそれぞれの専攻に不可欠な能力を修得させるための科目を、専攻実技と同等に必修として配置する。学修成果の評価としては、各専攻独自の方法による実技試験を行う。成績優秀者には社会に対し発表の場が与えられる。
2. 基礎体力としてのソルフェージュ、和声においては少人数クラスによる実践的な教育が行われる。特に前者では能力別クラス編成により、学生のレベルに見合った効率的な指導が可能である。何れも統一試験により学生個々の能力が把握される。
3. 基礎知識を養うための専門基礎科目、幅広く教養を身につけるための一般教養科目はそれぞれ多岐にわたる科目が設置され、学生が多角的に学べる環境を整えている。
4. 外国語科目(8ヶ国語)では、各専攻の特性および学生のレベルに見合ったクラスが編成される。なお、言語・音声トレーニングセンターでは、外国人教師の外国語による授業が行われ、声楽科の学生のトレーニングや、海外留学を視野に入れた実践的な教育が成される。
5. 専攻実技を軸とした教育内容の総合としての卒業演奏、卒業作品、卒業論文、卒業制作・研究は、学内外に公開され、社会に発信する機会となる。専攻によっては、学外から審査員を招き、評価が行われている。

(平成29年度から)

平成28年度までのカリキュラム・ポリシー