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国際シンポジウム「シルクロード古代壁画の保存と活用」の開催について

2019年02月06日 | イベント, 全て, 大学全般

 東京藝術大学は3月3日(日)に、国際シンポジウム「シルクロード古代壁画の保存と活用」を開催いたします。
 日本は、仏教伝来の道でもあるシルクロード上に点在する敦煌壁画などに大きな関心を寄せてきました。バーミヤーン大仏の爆破以降、その保存を目的とした共同研究や、自然災害・紛争などによって破壊の危機に瀕した壁画の修復を行う専門家を育成する国際協力を実施してきました。
 この国際シンポジウムでは、壁画の保存と活用をテーマに、日本・中国・英国の専門家が講演とディスカッションを行います。シンポジウムを通じて、人類の共有財産である壁画の保存と活用の重要性について、皆様と一緒に考えていきます。
 
社会連携センター ユーラシア文化交流センターWEBサイト

概要

 日時  平成31年3月3日(日)12:00~16:00 (11:30開場) 
 会場  東京国立博物館平成館大講堂
(東京都台東区上野公園13-9)  
プログラム ◇開会挨拶
◇「壁画の普遍性と多様性」
   青柳正規(東京藝術大学特任教授/東京大学名誉教授)
◇「我々は正しいことをしているのか? ~壁画保存モデルを再考する~」
   Stephen Rickerby(イギリス・壁画修復専門家・元コートールド美術研究所所属)
◇「敦煌莫高窟壁画の保存と賢明な利活用に向けて」
   蘇伯民(中国・敦煌研究院保存研究所長)
◇「我が国の壁画の保存と活用 -高松塚古墳・キトラ古墳を中心にー」
   宇田川滋正(文化庁文化資源活用課古墳壁画対策調査官)
◇ディスカッション
   モデレーター:青木繁夫
   パネリスト :青柳正規、Stephen Rickerby、蘇伯民、宇田川滋正
参加方法

入場無料・要事前申込
下記ウェブサイトよりお申込みください。

https://conv.toptour.co.jp/shop/evt/hekigasympo/

申込締切:2019年2月20日まで(定員300名、定員になり次第締切)

問い合わせ先

◇申し込みに関するお問い合わせ
 東武トップツアーズ株式会社 東京国際事業部
 03-5348-3500
 hekigasympo@tobutoptours.co.jp  

◇内容に関するお問い合わせ
 東京藝術大学社会連携センター(ユーラシア文化交流センター)
 hekiga2019@gmail.com

 

※演題、講師、講演内容、講演時間は予告なく一部変更になる場合がございます。
※本イベントの録音、撮影はお断りさせていただきます。