(第2報)
令和8年(2026年)2月26日(木)に発生しました東京藝術大学奏楽堂(以下「奏楽堂」)の舞台上部の天井音響反射板の落下について、現時点で判明、決定していることは以下のとおりです。
※2月26日に「天井の一部落下」としていた記載については、「舞台上部の天井音響反射板の落下」に改めます。
今回、舞台上部の天井音響反射板の昇降装置について、定期点検及び不具合のあった機器の交換作業を数日にわたり実施していたところ、2月26日(木)14時頃、当該作業後の動作確認を行う段階で天井音響反射板が舞台床面に落下しました。これによる人的被害はありません。原因については引き続き調査中です。
つきましては、令和8年3月及び4月に奏楽堂の利用を予定していた行事、演奏会等について、現時点では以下のとおりといたします。
この度は、学生をはじめとする本学関係者、演奏会関係者並びにご来場予定であったお客様、施設利用を予定されていた関係各位に、多大なるご心配、ご迷惑をおかけしております。
引き続き、今後の情報更新がある場合は、本ページにてお知らせいたします。
本件担当:企画総務課総務・広報係
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(at)は@に置き換えて下さい