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2026年春、萩の歴史と文化を象徴する明倫学舎を舞台に、展覧会「さわるかたち みるかたち〜触れて感じる美しさ。美しさをわかちあう。〜」が開催されます。本展は、東京藝術大学を中心とした大学・企業チームが、視覚だけに頼らない美のとらえ方や、コミュニケーションの方法を、萩市の文化資源「萩焼」と結び付け、新たな商品開発の可能性を示す試みです。
実際に触れることで感じられるうつくしさにより、これまでとは異なる角度から萩焼への可能性を浮かび上がらせます。その体験は、鑑賞にとどまらず、多様な人々とのつながりを考えさせ、また、新たな商品アイデアや、贈答・観光需要への広がりなど、産業としての可能性の拡大にもつながります。これにより、萩市の商工振興、多様性の促進、芸術文化鑑賞の充実など、地域活性化に資する提案を行うことを目的とします。
本プロジェクトで得られた知見をもとに牧野窯で作られた萩焼。中に同質の球が入っており振ると萩焼の音がする。2024年に東京の学生らによるワークショップで生まれた、粘土製の美しいかたちが3Dプリントアウトされ、その型を使う手法により成形され、登り窯で焼かれた。萩の土、萩の炎から生まれた、視覚、聴覚、触覚にうったえるオブジェである。 |
| 展覧会名 | さわるかたち みるかたち 〜触れて感じる美しさ。美しさをわかちあう。〜 |
|---|---|
| 会期 | 2026年3月29日(日)~4月29日(水)期間中無休 ☆ 3月29日 10時半よりオープニング |
| 開場時間 | 9:00~18:00 |
| 会場 | 萩 明倫学舎 3号館 市民ギャラリー(小) |
| 入場料 | 無料 |
| 主催 | 東京藝術大学 (地域中核事業J-PEAKS「視覚・聴覚障がい× AI × アート」) |
| 協力 | 玉川大学、株式会社アイズ、牧野窯 |
| 運営 | 株式会社CASA |
| 後援 | 萩市 |
| 問い合せ先 | 株式会社CASA 担当:佐藤千春 〒758-0012 山口県萩市呉服町2-6-1 E-mail:csato@casahagi.com TEL:090-1219-7733 |
本プロジェクトで得られた知見をもとに牧野窯で作られた萩焼。中に同質の球が入っており振ると萩焼の音がする。2024年に東京の学生らによるワークショップで生まれた、粘土製の美しいかたちが3Dプリントアウトされ、その型を使う手法により成形され、登り窯で焼かれた。萩の土、萩の炎から生まれた、視覚、聴覚、触覚にうったえるオブジェである。