東京藝術大学 東京藝術大学入試情報サイト SDGs 共創の場 藝大アートプラザ 東京藝大クラウドファンディング 藝大レーベル / GEIDAI LABEL supported by Warner Music Japan グローバル 藝大フレンズ 早期教育 東京藝術大学ジュニア・アカデミ

2015年度モーニング・コンサート

| TOPページに表示, 定期演奏会について

2015年度モーニング・コンサート
詳細はこちら

日時 第1回 2015年4月30日(木)
第2回 2015年5月14日(木)
第3回 2015年5月21日(木)
第4回 2015年5月28日(木)
第5回 2015年6月18日(木)
第6回 2015年6月25日(木)
第7回 2015年7月2日(木)
第8回 2015年7月9日(木)
第9回 2015年7月23日(木)
第10回 2015年9月9日(水) ※曲目変更あり
第11回 2015年11月12日(木)
第12回 2015年11月26日(木) ※曲目変更あり
第13回 2016年2月18日(木)

11:00開演(10:30開場予定)

※第10回(9/9)のみ水曜日の開催となりますので、ご注意願います。

会場 東京藝術大学奏楽堂(大学構内)
入場料 ◆各回1,000円(全席自由:入場整理番号付き)

※就学前のお子様の同伴・入場はできませんので、ご了承ください。
※入場は、入場整理番号順となります。前売券をお持ちの方から先にご入場いただきます。

チケット取扱い

◆前売券:2015.3/29(日)まで
◇藝大
アートプラザ(店頭販売のみ)
TEL:050-5525-2102

◆前売券:2015.3/30(月)より
◇ヴォートル・チケットセンター
(店頭販売なし)
TEL:03-5355-1280 http://ticket.votre.co.jp/

◇東京文化会館チケットサービス
TEL:03-5685-0650 http://www.t-bunka.jp/ticket/
 ※購入後の払い戻し・変更は、一切できません。
 ※先行販売・一般販売開始日をご確認ください。

当日券:奏楽堂入口券売所(10:10販売開始)
 ※前売券の販売実績により、取り扱いが無い場合がありますので、ご承知願います。

 ※消防署からの指導により、満席の場合には入場できません。

 

【前売券販売開始】
◆先行販売開始日(全13回セットのみ取り扱い:13,000円)

 ◇2015年2月19日(木) 10:10~11:30(奏楽堂)
  ※奏楽堂入口券売所では、この日時のみの取り扱いとなります。

  ※クレジットカードは使用できませんので、予めご承知願います。

 ◇2015年2月19日(木) 13:00~(藝大アートプラザ)

 

◆一般販売開始日(各回毎の個別券取り扱い:各回1,000円)

 ◇2015年3月6日(金) 10:00~(藝大アートプラザ)

主催 東京藝術大学音楽学部 
東京藝術大学演奏藝術センター
お問い合せ 東京藝術大学演奏藝術センター
TEL:050-5525-2300

 

交通案内

奏楽堂 地図
 

JR上野駅(公園口)・JR鶯谷駅(南口)、
東京メトロ千代田線根津駅より      徒歩10分

京成線上野駅、
東京メトロ日比谷線・銀座線上野駅より      徒歩15分

台東区循環バス「東西めぐりん」
【2】上野駅・上野公園から(東京芸術大学経由)【5-1】東京芸術大学 下車[30分間隔]

駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください

所在地:〒110-8714東京都台東区上野公園12-8

 

 

2015年度 モーニング・コンサートについて

 東京藝術大学奏楽堂モーニング・コンサートは、作曲、ピアノ、オルガン、弦楽、管打楽の各専攻科から選抜された優秀な学生がソリストとして、あるいは作曲家として、藝大フィルハーモニア(東京藝術大学管弦楽研究部)と共演し質の高い充実した演奏を行うことにより、若手音楽家の養成に寄与してまいりました。
 本学は、今後も音楽教育・研究のさらなる向上を目指しており、その一環として、これまで約40年以上続いてきたこの歴史ある学生達の研鑽の場を、より一層高度化し発展させて参りますので、今後も引き続き、ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

内容詳細

回数 日程
指揮者
出演者氏名・曲目
(前半)
出演者氏名・曲目
(後半)
第1回 2015年4月30日(木)
指揮:高関 健
庄司 雄大(Hr)
ヒダシュ:
ホルン協奏曲 第1番
(約20分)
大澤 愛衣子(Vn)
ドヴォルジャーク:
ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53
(約30分)
第2回 2015年5月14日(木)
指揮:高関 健
吉田 陽香(Fg)
ウェーバー:
ファゴット協奏曲 ヘ長調 作品75
(約18分)
佐藤 元洋(Pf)
ショパン:
ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11
(約37分)
第3回 2015年5月21日(木)
指揮:高関 健
向井 航(作曲)
「and yes, I said yes, I will Yes.」
– オーケストラのための –
(約13分)
奥村 志緒美(Pf)
バルトーク:
ピアノ協奏曲 第3番
(約24分)
第4回 2015年5月28日(木)
指揮:山下 一史
山下 純平(Trb)
ブルジョワ:
トロンボーン協奏曲 作品114
(約25分)
岸本 萌乃加(Vn)
ブルッフ:
スコットランド幻想曲 作品46
(約33分)
第5回 2015年6月18日(木)
指揮:澤 和樹
小宮 知久(作曲)
NUL pour orchestre
(約11分)
鈴木 鞠奈(Pf)
ラヴェル:
左手のためのピアノ協奏曲
(約20分)
第6回 2015年6月25日(木)
指揮:高関 健
大西 幸生(Ob)
ツィンマーマン:
オーボエと小管弦楽のための協奏曲
(約15分)
三雲 はるな(Vn)
バルトーク:
ヴァイオリン協奏曲 第1番
(約22分)
第7回 2015年7月2日(木)
指揮:湯浅 卓雄
石坂 真帆(作曲)
Plays of Gravity for Orchestra
(約12分)
高倉 圭吾(Pf)
ラフマニノフ:
ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
(約33分)
第8回 2015年7月9日(木)
指揮:高関 健
沖田 瑠璃子(作曲)
流転
(約12分)
坪井 夏美(Vn)
ショスタコーヴィチ:
ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77
(約35分)
第9回 2015年7月23日(木)
指揮:湯浅 卓雄
松原 みなみ(Sop)
R.シュトラウス:
「クレメンス・ブレンターノの詩による6つの歌」より
(約20分)
稲本 有彩(Vc)
エルガー:
チェロ協奏曲 ホ短調 作品85
(約30分)
第10回 2015年9月9日(水)
指揮:山下 一史

紀野 洋孝(Ten)
※曲目変更あり
【変更前】モーツァルト:コンサートアリア集より
「お願い、私の苦しみの理由を聞かないで」ほか
(約11分)
  ↓   ↓   ↓   ↓
【変更後】ビゼー:歌劇「カルメン」より
“お前が投げたこの花は(花の歌)”ほか
(約11分)

木村 理佐(Org)
ギルマン:
オルガンとオーケストラのための交響曲 第1番 作品42
(約27分)
第11回 2015年11月12日(木)
指揮:迫 昭嘉
金井 麻理(Per)
ジョリヴェ:
打楽器と管弦楽のための協奏曲
(約20分)
柴垣 健一(Pf)
シューマン:
ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
(約32分)
第12回 2015年11月26日(木)
指揮:山下 一史
細川 愛梨(Fl)
※曲目変更あり
【変更前】尾高尚忠:
フルート協奏曲 作品30b
(約16分)
  ↓   ↓   ↓   ↓
【変更後】尾高尚忠:
フルート小協奏曲 作品30a
(約16分)
齋藤 澪緒(Vn)
ブラームス:
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
(約42分)
第13回 2016年2月18日(木)
指揮:梅田 俊明
荒木 奏美(Ob)
R.シュトラウス:
オーボエ協奏曲 ニ長調 AV144
(約25分)
リード 希亜奈(Pf)
ラフマニノフ:
ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
(約33分)

 

【指揮者】
◆高関健(第1回・第2回・第3回・第6回・第8回)
桐朋学園大学卒業。1977年カラヤン指揮者コンクール・ジャパンで優勝。ベルリンフィル・オーケストラアカデミーに留学後、カラヤンのアシスタントを務め、タングルウッド音楽祭でもバーンスタイン、小澤征爾らに指導を受けた。83年ニコライ・マルコ記念国際指揮者コンクール第2位、84年ハンス・スワロフスキー国際指揮者コンクール優勝。翌年、日本フィル定期演奏会で日本デビュー。これまで海外ではウィーン響、ベルリン・ドイツ響、ケルン放送響、オスロ・フィル、ベルゲン・フィル、プラハ放送響他を指揮。また2013年2月にはサンクト・ペテルブルグ・フィルに招かれ定期公演を指揮、好評を得た。広島交響楽団音楽監督・常任指揮者、大阪センチェリー響常任指揮者、群馬交響楽団音楽監督、札幌交響楽団正指揮者他を歴任。現在、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団常任指揮者、京都市交響楽団常任首席客演指揮者、東京藝術大学音楽学部指揮科教授。

◆山下一史(第4回・第10回・第12回)
桐朋学園大学卒業後、ベルリン芸術大学に留学。1986年デンマークで開かれたニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで優勝。85年12月からカラヤンのアシスタントを務め、ベルリン・フィル演奏会で急病のカラヤンの代役としてジーンズ姿のまま「第九」を指揮し話題となる。以降、ヘルシンボリ響首席客演指揮者、オーケストラ・アンサンブル金沢プリンシパル・ゲスト・コンダクター、九響常任指揮者、大阪音大ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団常任指揮者、2008年4月より同団名誉指揮者、06年から09年まで仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者、09年4月から12年3月までは同団正指揮者を務める。09年4月にはサンクトペテルブルク交響楽団定期に出演し、大成功を収めた。また、11年2月にはシューマン「ゲノフェーファ」日本舞台初演や、13年1月には水野修孝の歌劇「天守物語」を行うなど、現在、オペラ、オーケストラの両面においてますます注目を浴びている。東京藝術大学音楽学部指揮科招聘教授。

◆澤和樹(第5回)
4歳よりヴァイオリンを始める。1979年、東京藝術大学大学院修了。「安宅賞」受賞。ロン=ティボー、ヴィエニアフスキ、ミュンヘンなどの国際コンクールに入賞。イザイ・メダル、ボルドー音楽祭金メダル受賞などヴァイオリニストとして国際的に活躍。80年より文化庁在外研修員としてロンドンに派遣され、ジョージ・パウク、ベラ・カトーナ両氏に師事。84年に東京藝大に迎えられるとともに本格的な演奏活動を開始。89年には、文部省在外研究員としてロンドンの王立音楽院に派遣され、さらに研鑽を重ねた。この時期、アマデウス弦楽四重奏団メンバーとの出会いにより澤クァルテットの結成を決意する。96年より指揮活動を開始。2003年、04年には響ホール室内合奏団、05年には東京弦楽合奏団を率いて英国各地で演奏し絶賛される。九州交響楽団、東京フィル、日本フィル、紀尾井シンフォニエッタ等にも客演し、好評を博す。2004年、和歌山県文化賞受賞。現在、東京藝術大学音楽学部教授、音楽学部長。英国王立音楽院名誉教授。洗足学園音楽大学客員教授。大阪音楽大学客員教授。英国北王立音楽院学術特別研究員。響ホール室内合奏団ミュージックアドヴァイザー。千里フィルハーモニア・大阪常任指揮者。

◆湯浅卓雄(第7回・第9回)
高校卒業と同時にアメリカに留学。シンシナティ大学音楽院作曲理論科を経て、ウィーン国立音楽大学指揮科卒業。群馬交響楽団指揮者、BBCスコットランド交響楽団首席客演指揮者、アルスター管弦楽団首席客演指揮者を歴任。これまでにロンドン・フィル、フランス国立管、オスロ・フィル、ワルシャワ・フィル、アイルランド国立響、ブリュッセル・フィル、ベルリン響、ラハティ響、シドニー響、ニュージーランド響、香港フィルなど世界のオーケストラを指揮。日本国内でも各主要オーケストラと共演。また、EMI, BBC,ABC.NAXOS等のレーベルから多数のCDがリリースされ、高い評価を得ている。2007年「井植文化賞」、08年国際ソロプチミスト「千嘉代子賞」現在、東京藝術大学、演奏藝術センター教授。

◆迫昭嘉(第11回)
東京藝術大学大学院音楽研究科にてクロイツァー賞。ミュンヘン音楽大学マイスタークラス修了。ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位、民音コンクール室内楽部門優勝、ハエン国際ピアノコンクール優勝。ABC国際音楽賞受賞。ピアニストとして国内外で活動する一方、指揮者としては1999年に九州交響楽団にデビュー。その後も札響、群響、新日フィル、東京シティフィル、都響、神奈川フィル、名古屋フィル、京都市響、日本センチュリー響、関西フィル等を指揮して高く評価されるなど、この分野での動向にも注目が集まっている。現在、東京藝術大学音楽学部教授。

◆梅田俊明(第13回)
桐朋学園大学卒業、同研究科修了。ウィーン国立音楽大学に留学。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、ジャン・フルネ、オトマール・スイトナー各氏に師事。日本センチュリー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の指揮者を歴任。2000~06年仙台フィルハーモニー常任指揮者に就任。01年及び04年仙台国際コンクールにおいてはすべての協奏曲を指揮し、出場者や聴衆をはじめ国内外の審査員から絶賛を博した。南西ドイツ・フィルハーモニーやスロヴァキア・フィルハーモニーの定期演奏会に客演、現在はNHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニーをはじめ国内主要オーケストラと共演を重ねている。桐朋学園大学、東京藝術大学音楽学部指揮科非常勤講師。

 

【管弦楽】
◆藝大フィルハーモニア(東京藝術大学管弦楽研究部)
 藝大フィルハーモニアは東京藝術大学に所属するプロフェッショナル・オーケストラであり、オーケストラ演奏を専門とする演奏研究員によって組織されている。
 主な活動としては、毎年春と秋に開かれる定期演奏会、声楽科との合唱付オーケストラ作品の演奏、オペラ研究部との共演、年度始めの新卒業生(各科最優秀者)紹介演奏がある。その他、年末には恒例のメサイア演奏会、第九公演などを行っており、さらに各地の音楽文化向上のための出張演奏も行っている。
 教育面では、器楽科、声楽学生との協奏曲等の共演および作曲科学生の作品演奏(モーニング・コンサート)、指揮科学生による演奏会・試験・演習など、学生の演奏経験の拡充に資している。中でも1972年から開催されている、この「モーニング・コンサート」は、選抜される学生の質の高さ、オーケストラとの充分な練習時間の設定など、非常に高度な水準を維持しており世界にも類を見ない企画となっている。
 このオーケストラの前身である旧東京音楽学校管弦楽団は、わが国初めての本格的なオーケストラであり、現在ではポピュラーに演奏されているベートーヴェン作曲「交響曲第5番『運命』」「交響曲第9番『合唱付き』」、チャイコフスキー作曲「交響曲第6番『悲愴』」などを本邦初演し、日本の音楽界の礎石としての活動を果たしてきた。長らく管弦楽研究部(藝大オケ)の名で呼ばれてきたが、学内中心の演奏活動から、より幅広く活動の場を拡げ皆様に親しんでいただくために、1980年代にカナダから来日していた指揮者ビクター・フェルドブリル氏によって「藝大フィルハーモニア」と命名された。

 

※スケジュール・曲目・出演者等は都合により変更となる場合がありますので、ご了承ください