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日本滞在に要する在留資格の申請について

2020年03月16日

(1)「在留カード」を所持している方(国籍を問わず全員)

 在留カードに記載されている有効期限に注意してください。期限が切れる日の3か月前になったら在留期限の更新手続をしてください。出入国在留管理庁は、当面の間、特別な措置として有効期限が過ぎてから1か月以内であれば更新の申請を受け付けるとしています。

>>出入国在留管理庁(入管 Immigration Services Agency)からのお知らせ 

 在留期限の更新が必要な方は、以下のページをよく読み、国際企画課へ必要な書類を持参するかメールで送ってください。更新に必要な書類を国際企画課で発行します。

>>日本滞在に関する各種手続き(日本語/English)

 東京藝術大学に入学する前に日本語学校や他の大学で学んでいた方は、「受入機関の変更」を出入国在留管理庁に届け出る必要があります。以下フォームに必要事項を記載し、自分で出入国在留管理庁へ行って提出してください。出入国在留管理庁から東京藝術大学の「入学許可書」や「研究計画」を求められた場合は、自分が所属する部局の教務係に連絡してください。

>>フォーム

 

(2)中国及び韓国国籍の方

①査証(ビザ)の効力停止について

 当面の間、査証の発給や既に発給された査証の効力が停止されているため、原則として、日本に入国することができません。
 ただし、以下の3つの条件全てを満たす場合は、3月9日から実施されている査証制限等の対象にはなりません。

①在留カードを持っている。
②一時帰国する際に再入国許可を得て出国した。
③日本への上陸申請日前14日以内に入国拒否対象となっている地域(※)に滞在していないことを証明できる。

 上陸が許可された場合であっても、入国後14日間は外出を控えてホテル等で待機すること、公共交通機関やタクシーを使わずに空港から待機場所までの移動する手段を自分で確保することが必要です。14日間の待機中、大学の寮に滞在することはできません。

このため、大学としては、当面の間、出身国の自宅などの安全な場所に留まることを推奨します。

 ※入国拒否の対象となっている地域はこちらを参照してください

https://www.narita-airport.jp/ch1/news/20200117 (簡体中文)
https://www.narita-airport.jp/ch2/news/20200117 (繁體中文)
https://www.narita-airport.jp/kr/news/20200117 (韓国語)

 

②査証の発給・在留資格の認定申請について

 出入国在留管理庁への在留資格の認定や日本大使館への査証の発給を申請することはできますので、早めに所定の手続をとってください。

 ●「在留カード」を所持し、既に日本国内に滞在している方へ

 在留カードに記載されている有効期限に注意してください。期限が切れる日の3か月前になったら在留期限の更新手続をしてください。出入国在留管理庁は、当面の間、特別な措置として有効期限が過ぎてから1か月以内であれば更新の申請を受け付けるとしています。

>>出入国在留管理庁(入管 Immigration Services Agency)からのお知しらせ 

 在留期限の更新が必要な方は、以下のページをよく読み、国際企画課へ必要な書類を持参するかメールで送ってください。更新に必要な書類を国際企画課で発行します。

>>日本滞在に関する各種手続き(日本語/English)

 

 東京藝術大学に入学する前に日本語学校や他の大学で学んでいた方は、「受入機関の変更」を出入国在留管理庁に届け出る必要があります。

 

●「在留資格認定証明書」を取得しているが、まだ日本に入国していない方へ

 「留学」の査証発給の申請を行うことはできますので、「在留資格認定証明書」を持参し、自分の国にある日本大使館や日本総領事館に行って「留学」の査証の発給を申請してください。その上で、4月1日以降に日本大使館や日本総領事館に審査状況を確認するようにしてください。
 なお、出入国在留管理庁は、当面の間、特別な措置として在留資格認定証明書の有効期間を3か月から6か月に延長するとしています。大使館で査証の発給を申請する時点で「在留資格認定証明書」の日付から3ヶ月を経過している場合は、必要な書類を発行しますので、国際企画課にご相談してください。

>>出入国在留管理庁(入管 Immigration Services Agency)からのお知しらせ ②

 

●これから在留資格や査証に関する手続を始める方へ

 東京藝術大学からの合格書類の中に在留資格や査証の取得に関して説明した書類が入っていたと思います。「留学」の在留資格認定や査証発給の申請を行うことはできますので、書類をよく読んで申請の手続を進めてください。その上で、4月1日以降に日本大使館や日本総領事館に審査状況を確認するようにしてください。