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【保健管理センターより】新型コロナウイルス(COVID-19)感染症への対策について

2020年04月09日 | 全て, 大学全般, 学生生活

【2021年9月13日改訂版】

体調の悪いとき、感染したとき、身近な人が感染したとき[2021年9月13日更新]
予防の基本[2021年9月13日更新]
役立つリンク集[2021年9月13日更新]

>>自己健康管理票【PDFExcel[2021年9月13日更新]

>> English[Updated Sept. 13]

体調の悪いとき、感染したとき、身近な人が感染したとき

一人暮らしの人は、普段から家族や知人と連絡を絶やさず、とくに体調不良時には、毎日必ず安否確認を行うこと。
新型コロナウイルスに罹患すると、症状発現前から周囲の人にうつり得る。

体調不良が軽いと感じられても、咳やのどの痛みなどの風邪症状、発熱、嗅覚・味覚異常、下痢などが新型コロナウイルス感染症によるものであれば、その数日前から既に周囲に感染を拡げはじめている。

登校・出勤については大学の行動指針に従い状況に応じて、以下の通り適切な行動を取ること。

[I] 症状が現れたとき:受診相談する。所定の期間は登校・出勤を控える。
 ①登校・出勤前
 ②大学内や活動中
 ③ワクチン副反応

[II]受診したら:個別の直接指示に従うこと。所定の期間は登校・出勤を控えること。
 ①
新型コロナウイルス感染の疑いといわれた(検査予定または検査中)
 ②新型コロナウイルス陽性と診断された
 ③新型コロナウイルス検査では陰性だった、または検査不要と言われた

 [III] 身近な人が感染したとき、自分が濃厚接触者かもしれないとき
 ①同居の家族や身近な人が新型コロナウイルス感染症と診断されたとき
 ②同居の家族が「濃厚接触者」になったとき

[IV]検疫で一定期間の健康観察を指示されたとき

[I]症状が現れたとき
受診して相談すること。症状がなくなっても大学の行動指針に従い、所定の期間は登校・出勤を見合わせること。
 ①登校・出勤前に発熱や風邪症状(喉の痛み、鼻水、咳)や嘔吐・下痢、嗅覚・味覚異常などがある場合
  ●登校・出勤しない
  ●医療機関を受診する
  受診先と受診方法について受診については、かかりつけ医または自治体の発熱相談センターに電話で相談すること。

相談窓口

(厚労省: 各都道府県)新型コロナウイルスに関する受診・相談センター
・(東京都) 新型コロナウイルス感染症にかかる相談窓口
・(茨城県)新型コロナウイルス感染症受診・相談センター
・(千葉県) 熱があるときは
・(埼玉県) 発熱がある場合に受診できる医療機関を検索
・(神奈川県) 感染が心配な方へのご案内

*医療機関にかかる際は必ず事前に電話連絡し、指示に従ってマスク着用していくこと。

 *各医療機関のウェブサイトから受診先を探すとき
  発熱外来を設置しているところ、あるいは発熱がある場合の連絡先を掲載している機関は、受診を受けてくれる傾向がある。
  ●特に、下記に当てはまる場合は、ためらわず速やかに受診相談してください。
   ○【緊急性の高い症状】(下記)のいずれかがある場合
   ○高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている、肥満や喫煙中など、新型コロナウイルスが重症化しやすい人
   ○妊婦の方
  ●大学HPにある専用のウェブフォーム学生用教職員用)にて報告すること。
  ●規則正しく食事、水分、睡眠をとって療養すること。処方薬があれば指示通りに服用すること。
  ●受診前に症状が消失しても、大学の行動指針に従い所定の期間は登校・出勤を見合わせること。

 ②大学内や活動中に症状が現れた場合
  ●登校後や勤務中に体調不良となった場合は、すぐに帰宅すること。
  ●上記、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合に準じて受診を検討し、回復して所定の期間が経過するまでは毎日の体調観察とともに出勤・登校を見合わせること。

 ③ワクチン接種の関連が疑われる症状(副反応)がある場合・
  ●自宅で安静に過ごすこと
  ●ワクチン接種の関連が疑われる症状が現れた場合も登校を見合わせ、大学HPの専用フォームにて報告すること。
  ●風邪症状(のどの痛み、咳、鼻水)を伴う場合は、副反応以外の原因を考慮する必要があるので、①と同じく受診して相談すること。

[II] 受診したら:個別の直接指示を優先する。

登校・出勤については大学の行動指針に従うこと。

新型コロナウイルス感染症に感染した、新型コロナウイルス関連感染症またはその疑いと診断された、濃厚接触者であると言われた、一定期間の健康観察を指示されたなどの場合は、専用のウェブフォームにて必ず大学に報告してください。
併せて、職場・大学への復帰の基準等を必ず確認しておくこと。
>> 【学生向け】行動指針および報告専用フォーム
>> 【教職員向け】行動指針および報告専用フォーム

 ①新型コロナウイルス感染の疑いがあるといわれた(検査予定または検査中)
  ●受診した医療機関に、今後の見通しを確認しておくこと:
   症状が悪化した場合の相談先、相談方法
   結果の知らせを受ける方法、予定時期
  ●外出を見合わせること。
  ●具合が悪くなった場合に支援してくれる人、毎日の安否確認相手に連絡すること。
  ●専用のウェブフォーム学生用教職員用)にて必ず大学に報告すること
  ●同居している家族と、生活の分離について適切に相談調整すること。
  *感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(環境感染学会・厚労省)
  *家庭内で注意いただきたいこと8つのポイント(厚生労働省)
  *新型コロナウイルス感染症疑いの方を家庭で看護するときには(東京都感染症情報センター)
  ●結果が陽性の場合に備えて、発症する2日前以降(発症者から感染可能だった時期)に近接して会った方には連絡できるように準備しておくこと。
  ●処方を受けている場合には、指示通りに服薬し、食事水分を十分に摂取して療養すること。
  ●【緊急性の高い症状】(下記)が現れた場合は、ためらわずに指示されている機関に相談すること。

 ②新型コロナウイルス陽性と診断された
  ●診断を受けた医療機関に、今後の見通しを聞いておくこと:
  ・症状が悪化した場合の相談先、相談方法
  ・担当予定の保健所 
  ・健康観察報告の連絡先
   *各市町村や保健所のウェブサイトにも情報があります。
  ●専用のウェブフォーム(学生用教職員用)にて必ず大学に報告すること
  ●担当保健所から連絡があったら確認すること:
  ●療養場所(自宅、ホテルなど)の指示やパルスオキシメーター(酸素濃度の検査器)貸出の有無
  ●毎日の健康観察報告の方法(システム入力、電話、LINEなど)(保健所の連絡が来なくても、自分で1 日2 回(朝・夕)体温測定と、症状の有無を記録して報告できるよう備えること)
  ●さらに具合が悪くなった場合の相談先、方法
  ●濃厚接触者の範囲(聴取・判断されないこともある)
  ●見込まれる療養期間
  ●(療養期間の終了前) 療養終了日の確認
  ●外出を見合わせること。
  ●具合が悪くなった場合に支援してくれる人、毎日の安否確認相手に連絡すること。
  ●発症する2日前以降(発症者から感染可能だった時期)に会った方について、保健所と大学が伺います。濃厚接触者とみなされたひとには、その旨を伝えてください。(濃厚接触者した人には、接触から14日以内に発症する可能性を考慮した行動が求められます)
  ●同居している家族と、生活の分離について適切に相談調整しましょう。
  *感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(環境感染学会・厚労省)
  *家庭内で注意いただきたいこと8つのポイント(厚生労働省)
  *新型コロナウイルス感染症疑いの方を家庭で看護するときには(東京都感染症情報センター)
  ●処方を受けている場合には、指示通りに服薬し、食事水分を十分に摂取して療養しましょう。
  ●療養中に症状が悪化した場合は、すみやかに指示された相談窓口に相談すること。特に、【緊急性の高い症状】(下記)が現れた場合は、相談をためらわないこと。
  ●療養終了期間については、期間が終わる前にも保健所に確認すること。療養終了期間が明らかになったら、行動指針に従い、専用のウェブフォーム学生用教職員用)にて大学に報告すること。
  ・登校・出勤再開については行動指針の復帰の基準に従うこと。
  ・療養指示された期間を過ぎても体調不良が続くときは、かかりつけ医等の医療機関で相談すること。受診先等については、保健管理センターでも相談(電話)できる。

 ③新型コロナウイルスの検査では陰性だった、または検査不要と言われた
  ●受診した医療機関に、確認しておくこと:
   症状が悪化した場合や改善しない場合の再相談方法
   ・検査の精度には限界がある。
   ・体調が改善しなかったり悪化したりする場合は、改めて医療機関で相談すること。
  ●具合が悪くなった場合に支援してくれる人、毎日の安否確認相手に連絡すること。
  ●専用のウェブフォーム(学生用教職員用)にて必ず大学に報告すること
  ●同居している家族と、生活の分離について適切に相談調整すること。
  *感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(環境感染学会・厚労省)
  *家庭内で注意いただきたいこと8つのポイント(厚生労働省)
  *新型コロナウイルス感染症疑いの方を家庭で看護するときには(東京都感染症情報センター)
  ●処方を受けている場合には、指示通りに服薬し、食事水分を十分に摂取して療養すること。
  ●療養中は自分で1 日2 回(朝・夕)体温測定をし、症状の有無を確認し、記録すること。
  ●療養中に症状が悪化した場合は、すみやかに指示された相談窓口に相談すること。特に、【緊急性の高い症状】(下記)が現れた場合は、相談をためらわないこと。
  ●回復後の登校・出勤再開については行動指針の復帰の基準に従うこと。
 (風邪等の症状が改善しても、所定の期間ぶりかえさないことが確認されるまでは登校しないこと)

【緊急性の高い症状】 ※は家族等が以下の項目を確認した場合
いずれの場合も、下記のような症状が現れた場合は、緊急に対応しなければならない。
すみやかに指示された窓口または最寄りの医療機関に相談・受診すること。

〔表情・外見〕

顔色が明らかに悪い ※
唇が紫色になっている
いつもと違う、様子がおかしい ※

[息苦しさ等]

息が荒くなった(呼吸数が多くなった)
急に息苦しくなった
生活をしていて少し動くと息苦しい
胸の痛みがある
横になれない。座らないと息ができない
肩で息をしている
突然(2時間以内を目安)ゼーゼーしはじめた

〔意識障害等〕

ぼんやりしている(反応が弱い) ※
もうろうとしている(返事がない)※
脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする

 *新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養・自宅療養における健康観察における留意点について(厚生労働省)

[III]身近な人が感染したとき、自分が濃厚接触者かもしれないとき
 ①同居の家族や身近な人が新型コロナウイルス感染症と診断されたとき
感染した人と、感染可能期間に濃厚接触*した場合は、「自分が発症する可能性」と「無症状でも他人に感染を拡げる可能性」がある。
感染機会から発症までの潜伏期間と考えられる「感染可能期間の人と接触した日を0日として14日間」は、登校や出勤せず、不要不急の外出を控えること。
なお、診断のための検査の精度には限界があるため、検査の結果が陰性でも、14日間の健康観察期間中は症状の有無に注意して、登校・出勤見合わせの継続が求められる。
  *新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(2021年1月8日暫定版)
  *厚生労働省新型コロナウイルスQ&A問3 濃厚接触者とはどのような人でしょうか。濃厚接触者となった場合は、どんなことに注意すればよいでしょう
   参考:身近な人が新型コロナウイルス感染症になった方へ(東京都)

 健康観察期間中の過ごし方
 1. 自分で1 日2 回(朝・夕)体温測定をし、症状の有無を確認し、記録すること。
発熱、咳、息苦しさ、強い倦怠感、嗅覚・味覚異常などの症状がみられたら、 必ずかかりつけ医に受診すること。
        かかりつけ医がいない場合は、各自治体の発熱相談センターに相談すること。
 2. 不要不急の外出や周囲の方との接触は控えること。
  やむを得ない場合は、マスクの着用と手指衛生などの感染予防策を必ず行うこと。
 3. 同居者がいる場合は、感染している場合に準じた生活の分離、咳エチケットや消毒などの注意が大切。
  *感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(環境感染学会・厚労省)
  *家庭内で注意いただきたいこと8つのポイント(厚生労働省)

 ②同居の家族が「濃厚接触者」になったとき
 大学の行動指針に「同居している者が濃厚接触者と判断された」場合の届出フォームがありますので、届け出て、関係者と登校や出勤について相談してください。
 >> 【学生向け】行動指針および報告専用フォーム
 >> 【教職員向け】行動指針および報告専用フォーム
 濃厚接触者が症状出現すると「陽性疑いの人」となります。そのひとと症状出現や陽性確認前2日以降に濃厚接触していれば自分が濃厚接触者の可能性があることになります。

[IV]検疫で一定期間の健康観察を指示されたとき
所属部局や国際企画課から指示があればそれに従い、健康状況の報告を行うこと。
健康観察期間中に発熱や風邪症状、嘔吐下痢や嗅覚・味覚障害などが現れた場合は、すみやかに指示された相談窓口又はかかりつけ医または各自治体の発熱相談センターに相談すること。

上記III①と同様の健康観察をして、登校・出勤を見合わせることが必要である。

予防の基本

予防とは、ウイルスが自分にうつらないこと、そして他人にうつさないことで、くわえて今は、かかった場合の発症や重症化のリスクを下げるワクチン接種も選択できる。

新型コロナウイルスは、発症の2日前から感染させる可能性がある。
うつらない、うつさないためには、新型コロナウイルスのおもな感染経路である飛沫と接触の経路を遮断することが基本である。

◆発症予防、重症化予防のために
ワクチンについて、未接種の人は、利益と不利益について最新の情報を確認し接種を検討しよう。
>> 役立つリンク集

◆うつらない、うつさないために、毎日、忘れずにするこ
① 毎日の体温測定と記録
  自己健康管理票【PDFExcel
② マスクを着用すること。不織布製を勧める。
③ 手洗い励行、ハンカチ持参
流水と石鹸で手首から指先まで30秒以上が基本。アルコール擦拭剤は、あくまでも代用。
共有物に触れる前後、咳やくしゃみの後、食事の前後は必ず。
手を拭くのは自分のハンカチまたは使い捨てペーパータオルで。
④ 洗っていない手で顔(目鼻口)を触らないこと。帰宅時には顔も洗おう
⑤ 体力を保つための規則正しい睡眠と食事、運動習慣を保つ

◆住まいで備えること(外出できなくなる状況を想定)
●2週間分の食料の備蓄。
●家族や友人など毎日の安否確認先の確保。

◆外出すべきでない状況
●平熱より体温が高い、風邪症状や頭痛、下痢などの不調*があるとき。
*発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐など。診断のついていない嗅覚・味覚障害のあるときも同様。
●新型コロナウイルス感染症について、検査中、陽性、濃厚接触者、検疫などで個別の療養や待機期間の指示を待っているか、既に受けているとき
●緊急事態宣言の発令された地域については昼夜問わず不要不急の外出はしない

◆全ての活動は「三密=密集/密閉/密接」を避け「互いに濃厚接触しない」環境で行う
●人との物理的距離を確保する(できるだけ2メートル以上)
●咳エチケットを守る。
●選択の余地があれば、屋内よりも屋外、より広い空間を使用する。
●室内では持続的又は定期的な換気を確保する。常時=常時機械換気または2方向以上の開放、定期的(広さにより、予め間隔と方法を決めておく)
●会話時はかならずマスクを着用。真正面で向かい合うことを避ける。
●物品や機器の共用は可能な限り避けること。
●多数の人が触れる場所やものは、消毒用アルコールや、有効な洗剤や希釈した塩素系漂白剤で拭くなど清潔に保ち、触れたらまめに手を洗う。
●飲酒では酔いにより注意が行き届きにくくなるので、避ける。

やむをえずこのような条件の揃う環境に滞在してしまった場合は、感染の機会ありと考え、その後14日間は健康観察を怠らないこと。

持病のある場合
体調管理について主治医とよく相談すること。感染が拡大した地域では、外来診療も影響を受けることがあるため、主治医と相談の上で、常に十分な数の治療薬が手元ある状態を維持する。主治医から大学生活や業務に対して制限を指示されている場合は、保健管理センターの医師に相談すること。

役立つリンク集

自分の予防のために
予防接種
大学や職場の対策
新型コロナウイルスに関わる一般的知識
発熱外来
新型コロナウイルスの検査や診断をうけたとき
身近なひとが陽性になったとき、濃厚接触者の情報
療養中の情報
回復後の症状相談
こころの健康
症状や体調に応じた注意事項
身体の調整、体力維持

 

【①自分の予防のために】

【②予防接種】

【③大学や職場の対策】

【④新型コロナウイルスに関わる一般的知識】

【⑤発熱外来】各市区町村のウェブサイトで最新情報をご確認ください

【⑥新型コロナウイルスの検査や診断をうけたとき】

【⑦身近なひとが陽性になったとき、濃厚接触者の情報】

各市区町村のサイトで最新情報をご確認ください。

【⑧療養中の情報】

各市区町村や居住地保健所のウェブサイトでも最新情報をご確認ください。

東京都

神奈川県 

 

【⑨回復後の症状相談】

【⑩こころの健康】

 

【⑪症状や体調に応じた注意事項】

【⑩身体の調整、体力維持】

東京藝術大学保健管理センター

上野校地: 電話050-5525-2456(平日8:45-16:45)
取手校地 :電話050-5525-2547(平日10:30-16:45)
(感染流行等の状況により予告なく変更される可能性があります。)
新型コロナウイルス感染症についての照会にあたっては、あらかじめ本記事をよくお読みください。

Caution against Novel Coronavirus (COVID-19)

 [updated Sept. 13] 

When you have a physical problem and concerning coronavirus infection:
Basic preventive measures:
Useful LINKS (Reference)[Updated Oct.5]

>>Self-Health Checklist(Eng)【PDFExcel[Updated Sept. 13]

When you have a physical problem and concerning coronavirus infection:

If you live alone, contact your family members and friends regularly.
When you get sick, be sure to make contact with them every day to talk about your condition.
Do not come to university when you feel sick. In case you get sick while studying / working, return home to have a rest promptly.

 

[When should I to call the telephone consulting service or medical facilities]
(1) The criteria to call the telephone consulting service operated by your local municipality government:
Reference: The Japanese Health Ministry’s criteria on when to make a call to the center >> https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html#soudan

☆   Having any of the severe symptoms such as shortness of breath (difficulty in breathing), feeling very lethargic (exhaustion) or a high fever.

☆ Vulnerable people (* ) who have mild cold-like symptoms or a fever.
* Seniors, people with pre-existing conditions such as diabetics, heart or respiratory diseases, or people taking immunosuppressant or anticancer drugs)

☆ People being not applicable to the list above, whose cold-like symptoms or fever has been lasting.

(Do not hesitate if you have suffered from the symptoms for 4 days or more. Symptoms differ individually. If you feel severe symptoms, consult promptly.

Regard as the same when you need to continue to take an antipyretic).

○   In some area, you could consult with the local medical association or clinics etc. in addition to the call center of the municipal government. It might convenient for you.

Make sure to tell the consultee if you had returned from the epidemic countries / regions or have had close contact with a resident of those areas or patient who had been diagnosed with COVID-19 infection in the past two weeks.

In case your symptoms worsen, do not hesitate to contact with the appointed office immediately to access urgent medical care, such as inability to lie down, being able to breathe only while sitting, difficulty breathing even during everyday activities, or lips turning purple.

[Consultation center for the people with potential COVID-19 exposure(帰国者・接触者相談センター)]
Link: List of the consultation centers across Japan (Ministry of Health, Labor and Welfare)

If your condition might not meet the criteria yet or line has been too busy to be connected, call your attending physician or general outpatient clinic / hospital in your neighborhood in advance and get advised when to visit.

 Tips on how to find medical facilities to visit
#Check the information for the outpatient on the website of the clinic/hospital. If it has a slot called ”発熱外来”, a special outpatient clinic for the febrile patients, the clinic might accept consultation about COVID-19 infection.
#To find website of the clinics in your neighborhood, searching website by the municipal government or medical association would be helpful. (Search; “(Name of the city or the prefecture), ‘search’ ‘hospital’”
i.e. Tokyo Metropolitan Gov. Ibaraki Pref. Yokohama Medical Association

[If you are currently receiving any direct instructions]
If you are diagnosed or suspected of having Novel Coronavirus (COVID-19), regarded as a person of patients’ close contact, or requested to observe and report your health condition in the designated period:

Contact the university office and refrain from coming to the campus promptly. Please accept that your report will be shared among the staff members who are responsible for campus safety and healthcare management.

Please report through the following web form: https://forms.gle/cKafvseVGe4nMcbZ7

In case your symptoms worsen as follows during strict observation of the COVID-19 infection, do not hesitate to contact the appointed office immediately to access urgent medical care.

[Emergency Symptoms]  ※ observation by family members or somebody

Appearance

Poor face color※

Lips turning purple

Different than usual, ※

Breathing

Fast breathing (frequency increasing)

Suddenly  breathing hard

Difficulty breathing, even during everyday activities Chest pain

Inability to lie down, or being able to breathe only while sitting

Shoulders heaving while breathing

Sudden (within 2 hours of initial symptoms) gasping for breath

Consciousness

Absence of awareness (Weak response)※

Feeling groggy (No response)※

Irregular pulse

Basic preventive measures:

Prevention of the virus means that you don’t get infected with the virus and do not transfer it to others.
The COVID-19 virus could be transmitted from 2 days before the symptoms appear on the infected patients.
The virus is primarily transmitted between people through respiratory droplets and contact routes.
Blocking or avoiding these routes of transmission is a fundamental action for prevention.

Daily essential actions
i) Monitoring and recording your temperature every day.【PDFExcel
ii) Wearing a mask
iii) Carrying a handkerchief or a hand towel
iv) Keeping un-washed hands away from your face (eyes, nose and mouth).

Wearing a mask is effective to prevent respiratory droplets spreading. It also blocks direct contact of your hands and fingers with the mucous membrane in your mouth and nose.
A clean handkerchief should be used to wipe your hands after cleansing with running water and soap. (Never share the same wiping cloth with others.)
Do not forget to wash your hands especially when you touch shared objects, after coughing or sneezing, before or after cooking / eating, etc.
Wash your hands with running water and soap. Wash your hands frequently with running water and soap at least 30 seconds up to your wrist. The use of alcohol-based hand sanitizers may be ‘substitute’ of running water and soap.

Don’t miss to take the following action when you are going out.
・Check your condition: whether your temperature is within normal range and cold-like symptoms appear or not.
・Rest at home if you have a fever or are displaying symptoms of a cold. It’s not only for yourself but also for others.
・Maintain proper physical distance from other people (preferably 2 meters or more)
・Make sure to observe coughing etiquette (by covering your mouth)
・Choose the safer environment. Staying outdoor is at lower risk than staying indoor. Work in spacious rooms.
・Always keep rooms ventilated (full-time or periodically).
・Sit side by side, not facing each other during conversation.
・Keep the places and objects touched by multiple people clean: wipe with alcohol or diluted household bleach solutions. Wash your hands after touching such things. 
・Do not share objects and equipment as much as possible.
・Wash your hands and face when you return home.

Avoid the “Three Cs”!
There is the risk of spreading the infection under certain circumstances called “Three C’s”, even without coughing or sneezing.
The risk of occurrence of clusters is particularly high when the “Three C’s” overlaps.

‘Three C’s’:

Environment

Preventive action

1.Closed spaces with poor ventilation

Ventilate through windows at two or more  directions / full-time automatic ventilation

2.Crowded places with many people nearby

Keep the seats out of reach. Disinfect the surface of objects

3.Close-contact settings such as close-range conversations

Avoid standing right in front of each other during conversation. Remember you are not ready for talking when your mouth is not covered with a mask.

(Japan Ministry of Health, Labour and Welfare)

If it’s necessary to have a gathering, do not forget to record accurate information about its participants, seats and meeting time. It is possible that any of the participants would be diagnosed later as he/she had had the virus at the time of the meeting. The report is essential to figure out the people at potential risk and to alert them promptly.

If you have had stayed in such an environment unavoidably, record your behavior at the gathering and the following weeks and keep connected with people you meet as a potential close contact. Intensely monitor your health condition for 14 consecutive days.

Care for your present illness
If you are currently receiving any medical treatment for chronic problems, consult with your doctor about your risk and preventive actions.
In the areas where COVID-19 is widely spread, medical services of its outpatient clinics may be restricted due to their infection control. Thus, it is recommended to keep enough prescribed medicine in consultation with your doctor.
If you have any studying / working restrictions advised by your attending physician, consult at the Health Care Service Center about your studying / working environment.

Mental and physical health
The most important thing for the prevention is to keep your mental and physical health in good condition.
Maintain your daily routine: eat and sleep regularly, do physical exercises.

What is the definition of “CLOSE CONTACT”

The following two points are taken into consideration: 1) distance and 2) duration
– Touching an infected person directly, without anti-infective measures
– Meeting an infected person 15 minutes or more at a distance of around 1 meter (3 feet) or less 

Expert Meeting on the Novel Coronavirus Disease Control announces that the risk of infection is high when talking to many people face to face at a short distance for a certain period.

What is the“Period with POTENTIAL DANGER of TRANSMISSION”

The period from 2 days prior to the first symptoms* appeared to the day when isolation began.
*fever-up, cough, difficulty of breathing, general fatigue, sore throat, nasal discharge, headache, joint pain, muscle pain, diarrhea, nausea, vomiting etc.

 

Useful LINKS (Reference)

Individual preventive action

Prevention in the campus and working place

Upon the tests or diagnosis of the novel coronavirus infection

Topics about specific symptoms and conditions

General information about the novel coronavirus and the disease

Physical conditioning / maintenance

Mental health

* It is also recommended to check the websites by public authorities of your home country in mother language.

【①Individual preventive action】

【②Prevention in the campus and working place】

【③Upon the tests or diagnosis of the novel coronavirus infection】

【④Topics about specific symptoms and conditions】

(Abstract translated by HCSC)
Loss of sense of taste / smell has been reported as a symptom appearing in patients with Novel Coronavirus (COVID-19) infection. However, this symptom appears not only with COVID-19 infection, but also with ‘common cold’ or influenza. Also, it disappears spontaneously in most cases and there is no specific medicine to treat it.

【⑤General information about the novel coronavirus and the disease】

【⑥Physical conditioning / maintenance】

【⑦Mental health】

【Related Sites】
>>GEIDAI × GLOBAL (English)

 

Health Care Service Center, Tokyo University of the Arts

UENO Campus   * PHONE:050-5525-2456  Weekdays 10:00-16:00
TORIDE Campus  * PHONE:050-5525-2547  Weekdays 10:30-16:30

* Under the restriction of campus activities, regular clinical service is temporarily closed.
However, changes may be made without prior notice.
 If you have any concern about COVID-19, read this article thoroughly before you will call the Health Center.

自己健康管理票(Self-Health Checklist)

>>自己健康管理票【PDFExcel[2021年9月13日更新]

>>Self-Health Checklist(Eng)【PDFExcel[Updated Sept. 13]