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東京藝術大学国際交流棟(Hisao&Hiroko TAKI PLAZA)完成記念式典を開催(12/15)

2022年12月16日 | 全て, 大学全般

本学上野キャンパス内に、留学生と共に学び、共に交流できる国際交流の拠点として、国際交流棟(Hisao&Hiroko TAKI PLAZA)が完成し、12月15日に完成記念式典を行いました。本施設は滝久雄・裕子夫妻(※1)より寄附を受け、株式会社隈研吾建築都市設計事務所のデザイン監修のもと、前田建設工業株式会社の施工により完成しました。
 
式典では日比野克彦学長の挨拶に続き、滝久雄・裕子夫妻、隈研吾氏の紹介があり、来賓を代表して文部科学省高等教育局 池田貴城局長より祝辞をいただきました。
また、パブリックアート製作者の紹介、本学留学生による演奏に続き、本施設の壁面にパブリックアートを設置するセレモニーが行われました。

(上写真:1人おいて左から)東京工業大学 益一哉学長、東京藝術大学前学長 澤和樹氏、文部科学省高等教育局 池田貴城局長、東京藝術大学 日比野克彦学長、滝久雄氏、滝裕子氏、隈研吾氏、前田建設工業株式会社代表取締役社長 前田操治氏、お茶の水女子大学前学長 室伏きみ子氏
 
木造と鉄骨造の混構造の5階建ての本施設には、GEIDAI LIVING、コミュニティサロン、コモンスペース、茶室等を設けており、憩いの場、展示・演奏などの発表、交流の場として自由に活動を展開し、活気ある施設を目指しております。また、「共に藝(う)える」をコンセプトとして、3つのパブリックアートを設置しました。

【留学生交流パブリックアート】
留学生と留学生卒業生による交流型陶板アート
企画:公益財団法人日本交通文化協会 製作:クレアーレ熱海ゆがわら工房
【地産地消パブリックアート】
藝大キャンパス内の植物を材料とした和紙や台風で倒木した樹木を活用した地産地消アート
コーディネート:藝大ファクトリーラボ

【変化し続けるパブリックアート】
外壁面を様々な作品の実験の場として活用する継続型アート
制作等:建築科、前田建設工業、東京大学SEKISUI HOUSE-KUMALAB、デザイン科、日比野克彦とDOOR、藝大ファクトリーラボ、共通工房金工機械室

 

(※1)滝久雄:文化功労者、東京工業大学 名誉博士、株式会社ぐるなび取締役会長・創業者、株式会社エヌケービー 取締役会長・創業者、公益財団法人日本交通文化協会理事長/ 滝裕子:文学博士、公益財団法人日本ペア碁協会 代表理事 筆頭副理事長、一般社団法人全日本囲碁連合 会長

【記念式典】

日時:令和4年12月15日(木)10時~(受付開始9時半から)
場所:東京藝術大学上野キャンパス(台東区上野公園12-8)国際交流棟(Hisao&Hiroko TAKI PLAZA)

式次第
開式
学長挨拶
寄附者紹介・挨拶
設計者紹介・挨拶
来賓祝辞
パブリックアート製作者紹介・挨拶
演奏
寄付者等によるパブリックアートセレモニー
閉式

滝久雄・裕子夫妻

隈研吾氏

文部科学省高等教育局 池田貴城局長

笛子の演奏をする留学生の孫瀟夢さん

国際交流棟(Hisao&Hiroko TAKI PLAZA)外観