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藝大プロジェクト2014 「シェイクスピア ~人とその時代」第1回「シェイクスピアとエリザベス朝の時代」

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日時 2014年5月18日(日)15:00開演(14:30開場)
会場 東京藝術大学奏楽堂(大学構内)
入場料 各2,000円(全席自由)
セレクト2回券(3,000円)
セレクト3回券(4,500円)
※セレクト券…全4回のうちお好きな演奏会に指定の回数ご入場いただけます。
 また複数のチケットをまとめてお使いいただくこともできます。

*就学前のお子様の同伴入場はできませんので、ご了承ください。

主催 東京藝術大学音楽学部
東京藝術大学演奏藝術センター
チケット取り扱い ヴォートル・チケットセンター
TEL:03-5355-1280 http://ticket.votre.co.jp/

チケットぴあ
TEL:0570-02-9999 http://t.pia.jp/
《Pコード単券:225-573/セレクト券:780-791》
(一部携帯電話・PHS・IP電話はご利用いただくことができません)

東京文化会館チケットサービス
TEL:03-5685-0650  http://www.t-bunka.jp/ticket/

イープラス(e+)
http://eplus.jp/

藝大アートプラザ
TEL:050-5525-2102

お問い合せ 東京藝術大学演奏藝術センター
TEL:050-5525-2300

東京藝術大学 演奏藝術センター企画
藝大プロジェクト2014 「シェイクスピア ~人とその時代」
文豪シェイクスピアに注目する 4回のレクチャー&コンサートシリーズ

シェイクスピア殺人事件?
 昨年度まで「時代」に注目してきた「藝大プロジェクト」ですが、今年度からある歴史上の人物に焦点を当てる「人とその時代」シリーズをスタートさせます。その初年度はイギリスの詩人・劇作家のウィリアム・シェイクスピアを取り上げます。シェイクスピアの生没年を記憶するのに、「ヒトゴロシイロイロ」という語呂合わせで覚えるのは有名です。すなわち彼は、1564年に生まれ、1616年に亡くなっています。つまり今年はシェイクスピアの生誕450年の年に当たっています。シェイクスピアの業績をさまざまな視点から掘り下げる4回のレクチャー&コンサートに、どうぞご期待ください。

◆第1回「シェイクスピアとエリザベス朝の時代」 2014年5月18日(日)

15:00
レクチャーつきコンサート「シェイクスピアの劇中音楽」
◇トマス・モーリー 《 It was a lover and his lass》
◇ロバート・ジョンソン 《 Hark,hark! the lark》 ほか

河合 祥一郎(東京大学大学院総合文化研究科教授)
 1960年生まれ。東京大学教授。ケンブリッジ大学及び東京大学より博士号取得。主著に『ハムレットは太っていた!』(白水社、サントリー学芸賞受賞)、『「ロミオとジュリエット」―恋におちる演劇術』(みすず書房)、『あらすじで読むシェイクスピア』(祥伝社新書)、『The Routledge Companion to Directors’ Shakespeare』(共著)、『Cambridge World Shakespeare Encyclopedia』(近刊)ほか。角川文庫よりシェイクスピア新訳、角川つばさ文庫より児童文学新訳を刊行中。戯曲に『国盗人』、『家康と按針』ほか。

コンサート: エリザベス朝時代の音楽
◇《作曲者不詳 グリーンスリーヴズ変奏曲》
◇《フィッツウィリアム・ヴァージナル曲集》 ほか

【出演】
野々下由香里(Sop)、櫻田亮(Ten)、大塚直哉(Cem)
山岡重治(リコーダー)、佐藤亜紀子(リュート)ほか

◆第2回「目で見るシェイクスピア、音で読む『ハムレット』」 2014年6月7日(土)

15:00
レクチャー「描かれたシェイクスピア ~オフィーリアを中心に」

河村 錠一郎(一橋大学大学院言語社会研究科名誉教授)
 1936年、東京浅草生まれ。1960年、東京大学大学院人文科学研究科卒。一橋大学大学院言語社会研究科名誉教授。専攻はイギリスを中心にした17世紀及び19世紀末美術、文学、比較芸術。主著『ワーグナーと世紀末の画家たち』(音楽之友社)、『ビアズリーと世紀末』『マニエリスムとバロック』(青土社)、『コルヴォー男爵―フレデリック・ロルフの生涯』(試論社)、『世紀末美術の楽しみ方』(新潮社)、『バロックの魅力』(共著 東信堂)。「西洋絵画のなかのシェイクスピア展」(1992年)、「バーン=ジョーンズ展」(2012年)など美術展の企画・監修多数。 

16:20
コンサート:パッチド・ワーク『ハムレット』

◇アンブロワーズ・トマ オペラ《ハムレット》より抜粋
◇リヒャルト・シュトラウス《3つのオフィーリアの歌》ほか

【出演】
菅英三子、平中麻貴(Sop)、千葉かほる(Pf)ほか

※スケジュール・曲目・出演者等は都合により変更となる場合がありますので、ご了承ください。

【予告】
◆第2回「目で見るシェイクスピア、音で読む『ハムレット』」
 2014年6月7日(土)15:00開演(14:30開場) 
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◆第3回「詩人シェイクスピア・マラソン・コンサート」
 2014年11月1日(土)15:00開演(14:30開場)
◆第4回「生まれ変わったシェイクスピア ~日本の古典芸能の視点から」
 2014年11月30日(日)15:00開演(14:30開場)

【シェイクスピア略年表】

1564年 (0歳) 父ジョン、母メアリの長男としてストラットフォード・アポン・エイヴォンで生まれる。
1582年(18歳) 8歳年上のアン・ハサウェイと結婚。新婦はすでに妊娠していた。
1583年(19歳) 長女スザンナ誕生。
1585年(21歳) 長男ハムネットと次女ジューディスの双子誕生。
この頃、ロンドンに出たと推測され、以後8年間は謎に包まれている。
1593年(29歳) サウサンプトン伯爵に詩集『ヴィーナスとアドーニス』を捧げる。
1594年(30歳) この頃、リチャード・バーベッジを看板役者とする宮内大臣一座の役者兼座付作家に。
1596年(32歳) 長男ハムネット死去。
1597年(33歳) ストラットフォードに邸宅ニュー・プレイスを購入。
1599年(35歳) グローブ座建設、株主の一人となる。
1601年(37歳) 宮内大臣一座が『リチャード二世』を上演。父ジョン死去。
1603年(39歳) エリザベス女王死去。宮内大臣一座が「国王一座」に改称。
1607年(43歳) 長女スザンナ結婚。
1608年(44歳) 母メアリ死去。
1611年(47歳) この頃、故郷ストラットフォードへ生活を移す。
1616年(52歳) 4月23日死去。

交通案内

奏楽堂 地図

 

 

JR上野駅(公園口)・JR鶯谷駅(南口)、
東京メトロ千代田線根津駅より徒歩10分

京成線上野駅、
東京メトロ日比谷線上野駅、
東京メトロ銀座線上野駅より徒歩15分

台東区循環バス「東西めぐりん」
【2】上野駅・上野公園から(東京芸術大学経由)【5-1】東京芸術大学 下車[30分間隔]

駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください

所在地:〒110-8714東京都台東区上野公園12-8