
| 日時 |
2027年2月12日(金) 19:00開演(18:15開場) |
|---|---|
| 会場 | 日本製鉄紀尾井ホール |
| 入場料 |
【全席指定】 *学生S席:2,000円 ※就学前のお子様の同伴・入場はできませんのでご了承ください。 |
| チケット取り扱い |
◆チケット発売中 ヴォートル・チケットセンター チケットぴあ《Pコード:339-144 》 東京芸術大学生活協同組合(店頭販売のみ) ※日本製鉄紀尾井ホール(窓口)でのチケット取り扱いはございません。
車椅子をご利用のお客様は、ヴォートル・チケットセンター ※チケットご購入の際にかかる手数料など詳細は各店舗へお問合わせください。 |
| 主催 | 東京藝術大学音楽学部 東京藝術大学演奏藝術センター |
| お問い合せ |
東京藝術大学演奏藝術センター |
東京藝大チェンバーオーケストラ 第48回 定期演奏会
█ 曲 目
A. ブルックナー:弦楽五重奏曲 WAB112 より〈アダージョ〉[弦楽合奏版]
Anton BRUCKNER (1824-1896) :“Adagio” from String Quintet WAB112 [Transcription for string orchestra]
K. A. ハルトマン:《葬送協奏曲》
Karl Amadeus HARTMANN (1905-1963) : Concerto Funebre
◆ ヴァイオリン 金川真弓
Violin KANAGAWA Mayumi
B. ブリテン:《フランク・ブリッジの主題による変奏曲》op.10
Benjamin BRITTEN (1913-1976) :Variations on a Theme of Frank Bridge op.10
東京藝大チェンバーオーケストラ
meets 金川 真弓
精気あふれる演奏で聴衆を魅了してきた東京藝大チェンバーオーケストラと、世界で活躍する実力派ヴァイオリニスト、金川真弓との共演が実現する。
第二次世界大戦勃発時の憤りと深い悲しみ、ナチスへの抵抗を込めて書かれたハルトマンの《葬送協奏曲》。そこに秘められたメッセージを、藝大の学生たちとドイツで教鞭も執る金川真弓がどのように立ち現すのか。
重なり合う旋律で祈りと抒情を織りなしたブルックナーのアダージョ、ブリテンが恩師フランク・ブリッジへの敬愛を染め上げた弦楽合奏の変奏曲を、学生たちがひとりひとりのエネルギーを結集し、指揮なしで演奏します。
2026 年2 月の舞台上部天井音響反射板落下事故により、残念ながら藝大奏楽堂が長期間使用できない状態にありますが、今回、日本製鉄紀尾井ホールで演奏できることは学生にとって喜びであり、貴重な機会となります。ひたむきに音楽に向かう学生たちの情熱を、お聴きいただければ幸いです。
█ 出 演
ヴァイオリン:金川 真弓
Violin: KANAGAWA Mayumi
音楽への専心と、豊潤かつ深い音色で奏でられる音楽は数多くの聴衆を魅了している。2019年チャイコフスキー国際コンクール第4位、2018年ロン=ティボー国際音楽コンクール第2位入賞および最優秀協奏曲賞を受賞し、一躍注目を集める。2024年、ジョルジュ・エネスク国際コンクール優勝、併せてジョルジュ・エネスク・ソナタ賞受賞。同年、第34回 日本製鉄音楽賞《フレッシュアーティスト賞》受賞。2025年、第26回 ホテルオークラ音楽賞および第34回 出光音楽賞受賞。日本全国のオーケストラ、欧州の有力オーケストラと共演を重ねている。室内楽やアウトリーチでは、トランス=シベリア芸術祭、ヴェルビエ音楽祭やラインガウ音楽祭等に、日本ではPMF、サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン、東京・春・音楽祭、国際音楽祭NIPPONにも出演。エクストン・レーベルより『リサイタル(RECITAL)』および『VOYAGE ―無伴奏リサイタル―』をリリース。ドイツ生まれ。4歳から日本でヴァイオリンを始め、その後ニューヨークを経て、12歳でロサンゼルスに移る。ハンス・アイスラー音楽大学でコリヤ・ブラッハーに、また名倉淑子、川崎雅夫、ロバート・リプセットの各氏に師事。2026年10月よりブレーメン芸術大学の教授に就任、また、エル・システマジャパン弦楽りぼん・児童養護施設プロジェクトにスペシャルサポーターとして参加し、芸術環境向上に寄与。現在はベルリンを拠点に演奏活動を展開させている。使用楽器は、笹川音楽財団(旧:日本音楽財団)貸与のストラディヴァリウス「ウィルへルミ」(1725年製)。
管弦楽:東京藝大チェンバーオーケストラ
Orchestra:Tokyo Geidai Chamber Orchestra
2003年創設。東京藝術大学音楽学部と大学院音楽研究科に在籍する弦楽専攻の学生を軸として年度ごとに編成され、演奏会ごとに管打楽器
や鍵盤楽器の学生を加えて多彩な活動を行う室内オーケストラである。大学教員による緻密なアンサンブル指導に加え、国内外から卓越した指揮者やソリストを迎えての定期演奏会は常に高い評価を得ている。創立当時の牽引役になったゲルハルト・ボッセ、ヨハネス・マイスル、ライナー・ホーネック、近年では佐藤俊介、アントン・バラホフスキー、鈴木秀美らを指揮者、指導者として招き、バロック、古典から現代に至る幅広いレパートリーを意欲的に取り上げている。また、アンサンブルの向上や主体的な音楽づくりを目指した「指揮なし」の演奏会も頻繁に行っており、学生の自発性溢れる優れた演奏を繰り広げている。年間2回の定期演奏会に加えて、学内外からの様々な要請に応じて演奏活動を行っている。
※スケジュール・曲目・出演者等は都合により変更となる場合がありますので、ご了承ください。
❚ 杜から街へ
〜いま藝大は新たな一歩を踏み出します〜
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東京藝術大学のコンサートホール「奏楽堂」は、 Designed by Hibinokatsuhiko |

交通のご案内
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(JR線)麴町口・赤坂口 徒歩6分
(丸ノ内線/南北線)出入口1(赤坂口) 徒歩6分
■ 麴町駅2番出口(有楽町線)徒歩8分
■ 赤坂見附駅D出口(銀座線・丸ノ内線)徒歩8分
■ 永田町駅7番出口(半蔵門線)徒歩8分
◇詳しくは「日本製鉄紀尾井ホール アクセス」をご覧ください。
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